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裏千家家元書 買取

「本物の古美術骨董の街、京都祇園」動画を再生する

当店が骨董品買取で高価買取できる理由

古美術街シンボルマーク|骨董品買取

当店は、約80軒の骨董品・古美術商が軒を連ね、京都市より歴史的保全地区に指定されている京都祇園縄手通りに面しております。

そのような土地柄、四季折々には、1日100名近くのお客様が、日本国内はもとより、世界各国よりご来店頂いております。また、全国より骨董品買取相談やご依頼も数多くいただいております。

店には常時、2000点以上の品物に価格表示し、小売販売しております。
お買取りの際、店頭で販売する価格を提示しご納得頂けるようにしています。
その価格と品物を、ホームページ上にも掲載致しております。

京都美術倶楽部大阪美術倶楽部鴨東古美術会京都古書組合東京古書組合に加盟しております。
当店について詳しくは『古美術やかたのこだわり』をご覧ください。

裏千家家元

裏千家

裏千家は、茶道流派の一つで、「裏千家」の語は、家元とその家族らで構成される宗家を指すことも、「一般財団法人今日庵」などの法人組織を指すことも、弟子・門下生を含む流派組織を指すこともあります。茶道諸流派中最大の流派です。

裏千家の名称は、千利休からの家督を継いだ本家の表千家(不審菴)に対して、今日庵が通りからみて裏にあるためそのように言います。

「千家」といえば本来、本家の表千家のことであったが、裏千家の活躍もあり、近年になって分家である武者小路千家と併せて「三千家」というようになりました。

裏千家家元 歴代

千利休の没後、傍系の少庵(後妻の連子)の後を継いだ宗旦が京都に屋敷を構え、三男 宗左が紀州徳川家に茶頭として仕えたのち千家の家督を継いで本家となり表千家となりました。

その後、次男 宗守は武者小路千家を、四男 宗室は裏千家を興こしたのが三千家の始まりです。各家ともに家元は利休を初代として数えます。

裏千家の家元は四代である仙叟の諱「宗室」を受け継いでいます。

道号法諱 斎号 生没年 備考
利休宗易 抛筌斎 1522年-
1591年2月28日
利休忌3月28日
少庵宗淳
1546年-
1614年9月7日
利休の後妻宗恩の連れ子で女婿
元伯宗旦 咄々斎 1578年-
1658年12月19日
元叔・寒雲
仙叟宗室 臘月庵 1622年-
1697年1月23日
宗旦の末子
以後代々家督継承者は宗室を名乗る
常叟宗室 不休斎 1673年-
1704年5月14日
加賀藩・松山藩茶道指南初代
指南は幕末まで継続
泰叟宗室 六閑斎 1694年-
1726年8月28日
宗安と称した
竺叟宗室 最々斎 1709年-
1733年3月2日
表千家七代如心斎の弟
宗乾と称した
一燈宗室 又玄斎 1719年-
1771年2月2日
表千家七代如心斎および竺叟宗室の弟
石翁宗室 不見斎 1746年-
1801年9月26日
寒雲、玄室とも称した
柏叟宗室 認得斎 1770年-
1826年8月24日
夫人は松室宗江、秀でた茶人
十一 精中宗室 玄々斎 1810年-
1877年7月11日
三河国奥殿藩主大給松平乗友の子
十二 直叟玄室 又玄少斎 1852年-
1917年12月8日
京角倉家・角倉玄祐の子
十三 鉄中宗室 圓能斎 1872年-
1924年8月5日
対流軒・近代化に尽力
十四 碩叟宗室 無限斎 1893年-
1964年9月7日
襲名以前は玄句斎永世、玄句斎宗叔と称した
一般に淡々斎として知られている
十五 汎叟宗室 鵬雲斎 1923年-

襲名以前は宗興と称した
2002年に家元を譲り大宗匠「千玄室」と称する
十六 玄黙宗室 坐忘斎 1956年-

襲名以前は宗之と称した
当代

裏千家家元書 買取について

古美術やかた概観

三千家をはじめ京都には多くの家元があります。
各家元の直弟子の皆様方にもご来店頂いております。

当店は裏千家家元の書付の品々の買取、買受いたしております。

当店が販売し終えた品々は、お客様個人の品物と考えており、その為、写真や価格は直ちに削除し、売却済にしております。

このコーナーでは、今まで当店が販売や買取をさせていただいた品々の一部をご参考までにご紹介させていただいております。

創業以来“京都の町家のお客様より直接買受た品物”を仕入れの柱として営業しており、 鑑定・買取を多数経験し、数々の競り市やオークションに参加し、 長年の実績と確かな専門知識で、数多くの品々を取り扱って、現在に至っております。

京都美術商協同組合会員
大阪美術商協同組合会員
鴨東古美術會会員
京都古書組合会員
東京古書組合会員

古美術やかた主人 敬白


お問い合わせ・買取のご相談

商品に関するお問い合わせや買取のご相談は、インターネット・お電話などでお気軽にどうぞ!買取のご相談は定休日も含めて毎日AM9:00〜PM9:00まで受け付けております。

メールにて画像を添付してお問い合わせいただく場合は、 yakata-@nifty.com
までお願いいたします。(メールソフトが起動します)

買取した品物のご紹介

宅配で刀装具を送って頂きました。 2020.11.27
骨董品買取、美術品買取

販売価格 120,000円
写真18枚掲載、ご覧下さい。
令和2年11月27日
横幅約 6.7cm 縦幅約 8cm 厚み約 0.4cm
重さ約 140g

旧家のお屋敷で蔵を持っておられるお宅より、お電話を頂きました。写真を送って頂き、数点の刀装具を買取させて頂きました。この鍔は材質は鉄で、作者は江戸時代後期頃に活躍した渡辺一誠です。庄内出身で会津に住み、林正光・船田一琴に 師事 して、片切彫 で有名な名工です。 鉄は硬くて細工が難しいのですが、ご覧のように、箒や波、水平線が 片切彫 で見事に 彫刻 されており、さすが名工ならではの 職人技 です。彫金細工と象嵌細工が際立つ名品で、古い時代 の、丁寧で味わいのある職人技が冴える逸品です。

古美術やかたでは、買取させて頂いた品物に価格を表示し、店頭販売しております。買取価格を決定する際には、この小売価格を元に買取価格を表示しております。その価格は、店頭やホームページに掲載して、遠くのお客様でも、ご納得頂けるようにしております。

茶道具買取で、煎茶道具と刀装具を買取りました。 2020.11.26
茶道具買取

販売価格 70,000円
写真10枚掲載、ご覧下さい。
令和2年11月26日
横幅約 1.4cm 長さ約 9.6cm 厚み約 0.4cm

煎茶道具より小柄の方が面白いので先に紹介します。日本刀や甲冑は、昔から伝わる日本独自の伝統技術で、それらの飾り金具や、彫金細工、象嵌細工は安定期の江戸時代にはより工夫された彫金細工や象嵌細工が施され、伝統技法の、彫る技法、嵌める技法、打つ技法、は素晴らしい伝統技術で、この作品も江戸時代の作品でこのような逸品です。この逸品の材質は(赤銅)だと思われ、時代は江戸時代のものです。鳥の象嵌細工や波の(彫金細工)が丁寧に施されており、古い時代 の、味わいのある職人技が冴える逸品です。波の地模様も細密に彫刻され、非常に素晴らしい細工です。江戸時代の作品は、大名のお抱え職人の場合は、を入れる習慣は無く、この作品も無銘ですが素晴らしい作品です。

古美術やかたでは、お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。古美術やかたでは、買取させて頂く際には、お客様に買取させて頂く品物の小売価格を表示して、買取価格を決定しております。また、その小売販売価格は、店頭やホームページに掲載して、遠くのお客様でも、ご納得頂けるようにしております。

骨董品買取で、刀装具の小柄を買取りました。 2020.11.25
美術品買取、骨董品買取

販売価格 70,000円
写真13枚掲載、ご覧下さい。
令和2年11月25日
横幅約 1.4cm 長さ約 9.6cm 厚み約 0.5cm

地元で当店のホームページをご覧になり、「ホームページでお店を見せて頂くと、綺麗に整理整頓されたお店で、価格も表示され高価な品物もたくさん販売されておられ、安心してお任せできます」と、お電話で話され、宅配買取りの依頼を頂きました。このようにホームページをゆっくり、詳しく、ご覧になり、場所柄や充実したお店の内容に安心され、買取依頼を頂くお客様も数多くおられます。この小柄は、材質は四分一だと思われます。作者は江戸時代に活躍した京都の 金工師・後藤運乗です。波の地模様や魚の(象嵌細工)や(彫金細工)が丁寧に施されており、古い時代の、味わいのある職人技が冴える逸品です。長年の時代を経てきた重みのある風格が見られ、ご覧のように、保存状態 の良い品物です。採光の加減で白く光っております。この作品は、コレクターの方より直接お買取させて頂きました。
このような古い時代の刀装具の小柄は高価買取いたします。

古美術やかたは、約80軒の骨董店が軒を連ねる歴史ある京都祇園骨董街の中心にある老舗の骨董店です。お店には1日100名近くのお客様にご来店頂き、店頭には2000点以上の品物を販売しており、買取の際にはその品物の小売価格を表示して、買取価格を決定しております。

近藤悠三の柘榴の花瓶を買取りました。 2020.11.24
茶道具買取

販売価格 100,000円
写真16枚掲載、ご覧下さい。
令和2年11月24日
横幅最大約 17.5cm 高さ約 17.5cm

ふらりと偶然立ち寄られたお客様で、お店をゆっくりご覧になり、いろいろお話をさせて頂きました。後日、突然お電話を頂き、「お店も立派で対応も丁寧で、品数も多くあり、査定鑑定を数多く経験されていると聞き、安心しました」
と話され、地元からご連絡を頂き、ご自宅にある先代からある近藤悠三の柘榴の花瓶を宅配で送って頂きました。
京都の陶芸作家では、(著名な作家)で、(人間国宝)の近藤悠三(1902年~1985年、富本憲吉に師事する)の作品です。作者の最も得意とする 染付 でザクロの 図柄 が力強く描かれています。共箱で、作品の目録が付いております。
採光の加減で白く光っておりますが、ご覧のように保存状態の良い品物です。昔の職人技が素晴らしい諸道具、高価買取させて頂きます。

古美術やかたでは、買取させて頂く際には、お客様に買取させて頂く品物の小売価格を表示して、買取価格を決定しております。また、その販売価格は、店頭やホームページに表示して、遠くのお客様でも、ご納得頂けるようにしております。

宅配買取で、六代 清水六兵衛の三彩の花瓶を買取りました。 2020.11.23
骨董品買取、美術品買取

販売価格 60,000円
写真17枚掲載、ご覧下さい。
令和2年11月23日
横幅最大約 13.5cm 高さ約 27.3cm

突然お電話を頂き、「骨董品、美術品、茶道具の世界では、贋作や後作り、も多くあり簡単な世界ではなく、経験豊富な老舗骨董店で、査定や鑑定をして欲しくて電話させて頂きました」と話され、今回の買取の依頼を頂きました。やはり、高価な骨董品、美術品、茶道具は老舗骨董店にご相談頂くのが一番のように思われます。この作品は(江戸時代)から代々続く京都の(著名な作家)で 陶芸家 の六代 清水六兵衛(1901年~1980年)の 花瓶 です。ご覧のように三彩の色合いが美しい 逸品 で、六兵衛の作品の中でも、非常に出来の良い 名品 です。採光の加減で白く光っておりますが、ご覧のように 保存状態 の良い逸品です。共箱で共布が付いております。昔の 職人技 が素晴らしい茶道具や骨董品は、高価買取させて頂きます。

古美術やかたでは、買取させて頂いた品物に価格を表示し、店頭販売しております。買取価格を決定する際には、この小売価格を元に買取価格を表示しております。その価格は、店頭やホームページに掲載して、遠くのお客様でも、ご納得頂けるようにしております。フェイクニュースやイメージ写真のホームページが殆どの昨今、当店は、本当に買取から販売までしている、老舗の骨董店です。

以前の品物はこちら

美術品・工芸品 取り扱い作家一覧

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その他


買取について

日本画 取り扱い作家一覧


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出張買取地域について

買取は、日本全国より行っており、各地のお客様のご連絡をお待ちしております。
今まで当店が出張買取をさせていただいた地域をご紹介いたします。

西日本では、関西地方の大阪、京都府、滋賀県奈良県和歌山県兵庫県から、中国四国地方の岡山県鳥取県島根県広島県愛媛県香川県徳島県高知県その他の地域で出張買取いたします。

東日本では、東京をはじめ関東地方の、神奈川県、から中心地の横浜埼玉県千葉県、東海地方の愛知県、から中心地の名古屋岐阜県静岡県三重県。中部北陸地方の新潟県富山県石川県福井県、その他の地域で出張買取いたします。

買取 取り扱い一覧

ご参考までに当店がこれまでに販売や買取させて頂いた品物の一部を紹介させて頂きます。

根付印籠銀瓶彫金細工・金工細工鉄瓶煎茶道具翡翠竹籠などのお品物、中国美術刀装具鍔・小柄・目貫など)をお買取りさせていただきました。

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