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川端康成 買取

「本物の古美術骨董の街、京都祇園」動画を再生する

当店が骨董品買取で高価買取できる理由

古美術街シンボルマーク|骨董品買取

当店は、約80軒の骨董品・古美術商が軒を連ね、京都市より歴史的保全地区に指定されている京都祇園縄手通りに面しております。

そのような土地柄、四季折々には、1日100名近くのお客様が、日本国内はもとより、世界各国よりご来店頂いております。また、全国より骨董品買取相談やご依頼も数多くいただいております。

店には常時、2000点以上の品物に価格表示し、小売販売しております。
お買取りの際、店頭で販売する価格を提示しご納得頂けるようにしています。
その価格と品物を、ホームページ上にも掲載致しております。

京都美術倶楽部大阪美術倶楽部鴨東古美術会京都古書組合東京古書組合に加盟しております。
当店について詳しくは『古美術やかたのこだわり』をご覧ください。

川端康成—かわばたやすなり

川端康成 略歴

川端康成

1899年(明治32年)6月14日〜1972年(昭和47年)4月16日 73才没。

大阪市北区此花町に開業医の家の長男として生まれる。

1920年、東京帝国大学英文科に入学。
翌年の伊豆旅行での体験が「伊豆の踊り子」にいかされる。

菊池寛に認められて文壇入り、横光利一らと共に『文藝時代』を創刊。
『伊豆の踊子』『雪国』『千羽鶴』『古都』など作品を発表。

1968年、日本人初のノーベル文学賞を受賞した。

昭和47年4月16日、仕事場にしていた逗子マリーナのマンションでガス自殺。

川畑康成 年表

明治32年(1899) 大阪市天満此花町で、開業医の家の長男として生まれる。
明治45・大正元年(1912) 旧制茨木中学校(現・大阪府立茨木高等学校)入学。
大正6年(1917) 茨木中学校を卒業。
旧制第一高等学校(現・東京大学教養学部)に入学。
大正7年(1918) 伊豆を旅する。
大正9年(1920) 東京帝国大学英文科入学。
大正10年(1921) 国文科へ転科。『招魂祭一景』発表。
大正13年(1924) 東京帝国大学卒業。文学士(東京帝国大学)取得。
同人誌『文藝時代』を創刊。
大正15年(1926) 『伊豆の踊子』を発表。結婚。
昭和10年(1935) 『雪国』を発表。
昭和23年(1948) 第4代日本ペンクラブ会長就任。
昭和25年(1950) 『新文章読本』を発表。
昭和32年(1957) 国際ペンクラブ副会長として、国際ペンクラブ大会を日本で開催。
昭和36年(1961) 文化勲章受章。。
昭和43年(1968) ノーベル文学賞受賞。
昭和44年(1969) 茨木市名誉市民。
昭和47年(1972) 逗子マリーナのマンションでガス自殺。

川端康成 買取について

古美術やかた概観

川端康成の買取、買受いたしております。

当店が販売し終えた品々は、お客様個人の品物と考えており、その為、写真や価格は直ちに削除し、売却済にしております。

このコーナーでは、今まで当店が販売や買取をさせていただいた品々の一部をご参考までにご紹介させていただいております。

創業以来“京都の町家のお客様より直接買受た品物”を仕入れの柱として営業しており、 鑑定・買取を多数経験し、数々の競り市やオークションに参加し、 長年の実績と確かな専門知識で、数多くの品々を取り扱って、現在に至っております。

京都美術商協同組合会員
大阪美術商協同組合会員
鴨東古美術會会員
京都古書組合会員
東京古書組合会員

古美術やかた主人 敬白


お問い合わせ・買取のご相談

商品に関するお問い合わせや買取のご相談は、インターネット・お電話などでお気軽にどうぞ!買取のご相談は定休日も含めて毎日AM9:00〜PM9:00まで受け付けております。

メールにて画像を添付してお問い合わせいただく場合は、 yakata-@mb.infoweb.ne.jp
までお願いいたします。(メールソフトが起動します)

買取した品物のご紹介

茶道具買取で、珍しく茶室に使われた七宝焼の釘隠しを買取りました。 2017.09.26
茶道具買取

販売価格 200,000円
写真31枚掲載、ご覧下さい。
平成29年9月26日

先代が珍しく釘隠しのコレクターの方で、七宝焼の釘隠しを買取りました。
なかなか江戸時代の七宝焼はお目にかかりません。
状態も綺麗で四ヶ一組で、高価買取させて頂きました。
昔の釘隠しは、一般的には彫金細工や象嵌細工が施されており、七宝焼は珍しく、紹介させて頂きました。

茶道具買取で、一緒に根付を買取りました。  2017.09.25
茶道具買取

販売価格 35,000円
写真11枚掲載、ご覧下さい。
平成29年9月25日

茶道具買取で、伺いましたが、面白い根付なので、一緒に買取りさせて頂きました。
最近、中国より輸入された新物が多くあり、価格的には数千円の安値で出回っていますので、気を付けて下さい。
この根付は、先代が昔からの愛好者で時代は江戸時代の品物です。
保存状態も良く、買取りさせて頂きました。

お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。
古美術やかたでは、お客様より買取りさせて頂いた品物を、価格を表示して、当店で店頭販売いたしております。
また同時に、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。

石川県まで出張買取で、茶道具を買取りさせて頂きました。 2017.09.24
茶道具買取

販売価格 200,000円
写真23枚掲載、ご覧下さい。
平成29年9月24日

昔の茶道具を数々買取りさせて頂きました。
この食籠は、蒔絵も素晴らしく、保存状態も良く、茶道具買取の中では作者銘はありませんが、高価買取させて頂きました。
時代は江戸の末期頃の作品で、昔の職人技が素晴らしい食籠です。
このような保存状態の良い茶道具は、高価買取させて頂きますので、ご相談下さい。

骨董品買取で、金工細工の煙管を買取りました。 2017.09.23
茶道具買取

販売価格 200,000円
写真26枚掲載、ご覧下さい。
平成29年9月23日

珍しい品物で、筒の中央部分はべっ甲で出来ております。
金工細工の部分の彫金細工が素晴らしく、昔の職人技が冴える煙管です。
時代は明治頃の品物で、保存状態も良く、金工細工の部分は銀で出来ております。
明治から昭和初期の金工細工の素晴らしい作品は、高価買取させて頂きます。
一緒に買取った茶道具は、後日紹介させて頂きます。

茶道具買取で、一緒に骨董品の櫛・簪を買取りました。 2017.09.22
茶道具買取

販売価格 150,000円
写真41枚掲載、ご覧下さい。
平成29年9月22日

時代は、明治から大正時代の作品ですが、未使用品で非常に状態が良く、高価買取させて頂きました。
蒔絵の状態も非常に良く、螺鈿細工が細密に施されて、昔の職人技が素晴らしい櫛、かんざしです。
この櫛、かんざしは、木製ですが一般的にべっ甲の櫛、かんざしはムシクイがあると、買取出来ない品物もあります。
買取依頼の際には、気を付けて確認して下さい。
また、このような状態の良い作品は、高価買取させて頂きます。

以前の品物はこちら

墨跡・古筆 取り扱い作家一覧


日本画 取り扱い作家一覧


洋画 取り扱い作家一覧


美術品・工芸品 取り扱い作家一覧







出張買取地域について

買取は、日本全国より行っており、各地のお客様のご連絡をお待ちしております。
今まで当店が出張買取をさせていただいた地域をご紹介いたします。

西日本では、関西地方の大阪、京都府、滋賀県奈良県和歌山県兵庫県から、中国四国地方の岡山県鳥取県島根県広島県愛媛県香川県徳島県高知県その他の地域で出張買取いたします。

東日本では、東京をはじめ関東地方の、神奈川県、から中心地の横浜埼玉県千葉県、東海地方の愛知県、から中心地の名古屋岐阜県静岡県三重県。中部北陸地方の新潟県富山県石川県福井県、その他の地域で出張買取いたします。

買取 取り扱い一覧

ご参考までに当店がこれまでに販売や買取させて頂いた品物の一部を紹介させて頂きます。

根付印籠銀瓶彫金細工・金工細工鉄瓶煎茶道具翡翠竹籠などのお品物、中国美術刀装具鍔・小柄・目貫など)をお買取りさせていただきました。

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