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会津八一 買取

「本物の古美術骨董の街、京都祇園」動画を再生する

当店が骨董品買取で高価買取できる理由

古美術街シンボルマーク|骨董品買取

当店は、約80軒の骨董品・古美術商が軒を連ね、京都市より歴史的保全地区に指定されている京都祇園縄手通りに面しております。

そのような土地柄、四季折々には、1日100名近くのお客様が、日本国内はもとより、世界各国よりご来店頂いております。また、全国より骨董品買取相談やご依頼も数多くいただいております。

店には常時、2000点以上の品物に価格表示し、小売販売しております。
お買取りの際、店頭で販売する価格を提示しご納得頂けるようにしています。
その価格と品物を、ホームページ上にも掲載致しております。

京都美術倶楽部大阪美術倶楽部鴨東古美術会京都古書組合東京古書組合に加盟しております。
当店について詳しくは『古美術やかたのこだわり』をご覧ください。

会津八一—あいづやいち

会津八一 略歴

会津八一

明治14年(1881)8月1日〜昭和31年(1956)11月21日 75才没。

歌人、美術史家、書家。
雅号は、秋艸道人、渾斎。

中学生のころより『万葉集』や良寛の歌に親しむ。

坪内逍遙や小泉八雲らの講義を聴講し、1906年早稲田大学英文科卒業。

1908年、奈良旅行をきっかけに奈良の仏教美術へ関心を持ち、
またこの旅行が俳句から短歌へと移るきっかけになる。

仏教美術史研究をまとめた
『法隆寺・法起寺・法輪寺建立年代の研究』(東洋文庫、1933年)で学位を受ける。

妥協を許さぬ人柄から孤高の学者として知られる。

1934年、文学博士
1948年、早稲田大名誉教授
1951年、新潟市名誉市民

会津八一 年表

明治20年(1887) 新潟市西堀小学校に入学。
明治28年(1895) 新潟県尋常中学校(現・県立新潟高等学校)入学。
明治32年(1899) 早春から俳句を始め、万葉集や良寛らの歌を愛読。
明治33年(1900) 新潟県尋常中学校(現・県立新潟高等学校)卒業。
明治34年(1901) 「東北日報」「新潟新聞」の俳句選者となる。
明治35年(1902) 東京専門学校(現・早稲田大学)高等予科に入学。
明治36年(1903) 早稲田大学文学科に入学。英文学を学ぶ。
明治39年(1906) 早稲田大学文学科卒業。
新潟県中頚城郡板倉村有恒学舎(現・県立有恒高等学校)の英語教師となる。
明治43年(1910) 坪内逍遙に招かれ、早稲田中学校の英語教師となる。
大正2年(1913) 早稲田大学英文科講師を兼任する。
大正7年(1918) 早稲田中学校教頭となる。
大正14年(1925) 早稲田中学校を辞職、早稲田大学附属高等学院教授となり、英語を担当する。
大正15年・昭和元年(1926) 早稲田大学文学部講師となり、東洋美術史を講義する。
昭和6年(1931) 早稲田大学文学部教授となる。
昭和9年(1934) 文学博士の学位をうける。
昭和13年(1938) 早稲田大学文学部に藝術学専攻科を設置し、主任教授となる。
昭和20年(1945) 早稲田大学教授を辞任する。
昭和21年(1946) 「夕刊ニイガタ」創刊にともない夕刊新潟社の社長となる。
昭和23年(1948) 早稲田大学名誉教授となる。
昭和25年(1950) 新潟日報社の社賓となる。
昭和26年(1951) 新潟市名誉市民に推挙される。
昭和28年(1953) 宮中歌会始の儀に召人として臨席する。
昭和31年(1956) 11月21日、逝去。

会津八一 作品展示

會津八一記念館

〒951-8101 新潟市中央区西船見町5932番地561
Tel:025-222-7612

早稲田大学會津八一記念博物館

〒169-8050 東京都新宿区西早稲田1-6-1
Tel:03-5286-3835

会津八一 鑑定人・鑑定機関

鑑定機関 會津八一記念館
住所 〒951-8101 新潟市中央区西船見町5932番地561
電話番号 025-222-7612

会津八一 買取について

古美術やかた概観

会津八一の買取、買受いたしております。

当店が販売し終えた品々は、お客様個人の品物と考えており、その為、写真や価格は直ちに削除し、売却済にしております。

このコーナーでは、今まで当店が販売や買取をさせていただいた品々の一部をご参考までにご紹介させていただいております。

創業以来“京都の町家のお客様より直接買受た品物”を仕入れの柱として営業しており、 鑑定・買取を多数経験し、数々の競り市やオークションに参加し、 長年の実績と確かな専門知識で、数多くの品々を取り扱って、現在に至っております。

京都美術商協同組合会員
大阪美術商協同組合会員
鴨東古美術會会員
京都古書組合会員
東京古書組合会員

古美術やかた主人 敬白


お問い合わせ・買取のご相談

商品に関するお問い合わせや買取のご相談は、インターネット・お電話などでお気軽にどうぞ!買取のご相談は定休日も含めて毎日AM9:00〜PM9:00まで受け付けております。

メールにて画像を添付してお問い合わせいただく場合は、 yakata-@nifty.com
までお願いいたします。(メールソフトが起動します)

買取した品物のご紹介

骨董品買取で、盆石を買取りました。 2021.02.27
y792

写真18枚掲載、ご覧下さい。
令和3年2月27日
価格 ¥50.000-
(台座を含む) 横幅最大約 12cm 縦幅最大約 7cm
高さ約 13.5cm

先日は古道具や工芸品を沢山お持ち頂き拝見させて頂きました。観光のついでに来られたとお聞きしました、遠方よりご来店頂き有難うございました。お持ち帰り頂く品物もありましたが、その内の数点の工芸品や装飾品を買取させて頂きました。我々の世界では、長年経験した知識が元になり営業しております。この世界にはよく似た品物もありまが、上手の作品や細密な逸品等、一点物の世界で買取価格も変動しますが、宜しくお願い致します。先代が盆栽の愛好家のお客様より、盆石を買取りさせて頂きました。この逸品は凹凸や線が入っていますが、割れや欠けはありません。このような盆石は最近ではアジアのお客様に人気があり、特に中国美術の愛好家の方々には人気です。そのなかでも中国の石が人気があり、高価に取引されております。

古美術やかたでは買取の際にはその品物の小売価格を表示して、買取価格を決定しております。その価格は、店頭やホームページに掲載して、遠くのお客様でも、ご納得頂けるようにしております。

茶道具買取で、竹影堂栄真の純銀の銚子一対を買取りました。 2021.02.26
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写真26枚掲載、ご覧下さい。
令和3年2月26日
取手までの高さ約 17.5cm 注ぎ口を含む横幅約 11cm 
重さ(一対で)約 735g

遠くの銀行ですが、知り合いが勤めていてお客様を紹介していただき、査定と見積もりに伺いました。地方でも昔から続いた商家のお宅で、大きなお蔵が有り大切に古美術工芸品を保存されていました。やはりこのようなお客様は、専門の古美術骨董品店に査定や鑑定して貰うのが一番だと思われ、当店の祇園骨董街の古美術やかたに銀行から紹介いただきました。この銚子は材質は純銀で、一対あります。時代は明治時代から大正時代にかけてのものだと思われます。取手のつなぎ目の彫金細工に、おもしろい工夫がされております。昔の品物で、銀の変色が見られますが、簡単に綺麗になりますが、昔のまま、販売しております。採光の加減で白く光っておりますが、傷んでいる箇所は無く、状態の良い逸品です。

古美術やかたでは、書付や鑑定書、また許可証等を作品と合わせ、完品としたりして完全な状態での買取をさせて頂いております。また全て無料で埃や汚れがあっても綺麗な状態にして、査定や鑑定を無料で行っています。

美術品買取依頼で堆朱のお面の緒締を買取りました。 2021.02.25
n220

写真14枚掲載、ご覧下さい。
令和3年2月25日
価格 ¥100,000-
直径約 1.7cm 穴の直径約 0.4cm

引越予定で、自宅の整理をしておられ、分からない古道具や諸道具が出てきて見積もりや査定をして頂きたいとお電話を頂きました。先代や先々代の方が煎茶道具や骨董品の愛好家で収集されており、そのような品物が多数あり、一度見て頂きたいと、メールを頂き、出張させて頂きました。長年放置されていたようで、共箱から取り出され、作品だけ置いてあったり、共箱と品物が間違って入れてあったり、また埃だらけの裸の品物や段ボール箱やミカン箱に詰め込まれた品物がたくさんありました。全て元の箱に入れて、共箱の状態にして査定させて頂き、買取価格も共箱の状態で高価に買取させて頂きました。材質は面白い作品で堆朱で出来ております。時代は江戸から明治時代のものだと思われます。作の良い三方のお面の表情が面白い品物で、さすが昔の職人技が生かされた逸品です。穴の部分も丁寧にこしらえが付いております。採光の加減で白く光っておりますが、傷んでいる箇所は無く、状態の良い品物です。

当店では、共箱から出てバラバラになっている品物をもう一度確かめ、共箱の状態にしたり、書付や鑑定書、また許可証等を作品と合わせ、完品としたりして完全な状態での買取をさせて頂いております。

茶道具買取で、浜田庄司の茶碗を買取りました。 2021.02.24
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写真17枚掲載、ご覧下さい。
令和3年2月24日
口径最大約 14cm 高さ約 8.5cm

ご高齢の女性のお客様でしたが、ご自宅の整理をされていて、査定して頂きたいと、お写真を持って来店されました。
その後ご帰宅されてから写真の品物を買取して頂きたいとお電話をいただき、作品を宅配でお送り頂きました。先代が大切に愛好されていた逸品だけに、一度帰宅され家族の方々と相談され、お返事を頂いたようです。人間国宝の浜田庄司(1894年~1978年)の作品です。この作品は彼の若年の作品で、やはり高価に取引されているのは、色が入り見た目も綺麗な晩年の逸品です。この作品は共箱で傷割れ等無く、未使用品に近い保存状態の良い品物です。

当店の写真は全て当店の販売している写真です。古美術やかたは、約80軒の骨董店が軒を連ねる歴史ある京都祇園骨董街の中にある老舗の骨董店です。お店には1日100名近くのお客様にご来店頂き、 また買取させて頂く際には、販売価格を提示し、買取価格を決定します。店頭には2000点以上の買取りした 美術品 や 諸道具 を価格表示し販売しており、ホームページ上には500点以上の 古美術工芸品 を価格表示し掲載しております。お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。

骨董品買取で金工細工の飾金具を買取りました。 2021.02.23
n110

写真9枚掲載、ご覧下さい。
令和3年2月23日
長さ約 8.3cm 縦幅約 1.4cm 厚み約 0.5cm

古道具や諸道具は、素人目には同じ様に見えますが、その殆どが全て手作りで、一点物です。当然、一つ一つ価格も変わります、やはり査定や見積もりは出来るだけ詳しい写真をお送り頂くのがベストです。時代判定や修復された作品もあり、長年の経験が大切になります。古美術工芸品で気になる美術品がありましたら、是非お気軽にご相談くださいませ。この飾金具時代は江戸時代から明治時代頃の品物です。金具は肉厚で重量感があります。このような彫金細工や象嵌細工は、甲冑や刀装具で、日本古来の昔から伝わった伝統技術で世界の人々に人気があります。昔の物で、鍍金が少し剥げていますが、細工が細かい逸品です。採光の加減で白く光っておりますが、傷みや凹み等なく、状態の良い品物です。

当店では、買取させて頂いた品物を店頭やホームページで販売価格を提示しております。売却される時に、販売価格を提示して、買取価格を決定しています。

以前の品物はこちら

墨跡・古筆 取り扱い作家一覧


日本画 取り扱い作家一覧


洋画 取り扱い作家一覧


美術品・工芸品 取り扱い作家一覧







出張買取地域について

買取は、日本全国より行っており、各地のお客様のご連絡をお待ちしております。
今まで当店が出張買取をさせていただいた地域をご紹介いたします。

西日本では、関西地方の大阪、京都府、滋賀県奈良県和歌山県兵庫県から、中国四国地方の岡山県鳥取県島根県広島県愛媛県香川県徳島県高知県その他の地域で出張買取いたします。

東日本では、東京をはじめ関東地方の、神奈川県、から中心地の横浜埼玉県千葉県、東海地方の愛知県、から中心地の名古屋岐阜県静岡県三重県。中部北陸地方の新潟県富山県石川県福井県、その他の地域で出張買取いたします。

買取 取り扱い一覧

ご参考までに当店がこれまでに販売や買取させて頂いた品物の一部を紹介させて頂きます。

根付印籠銀瓶彫金細工・金工細工鉄瓶煎茶道具翡翠竹籠などのお品物、中国美術刀装具鍔・小柄・目貫など)をお買取りさせていただきました。

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