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土田友湖 買取

「本物の古美術骨董の街、京都祇園」動画を再生する

当店が骨董品買取で高価買取できる理由

古美術街シンボルマーク|骨董品買取

当店は、約80軒の骨董品・古美術商が軒を連ね、京都市より歴史的保全地区に指定されている京都祇園縄手通りに面しております。

そのような土地柄、四季折々には、1日100名近くのお客様が、日本国内はもとより、世界各国よりご来店頂いております。また、全国より骨董品買取相談やご依頼も数多くいただいております。

店には常時、2000点以上の品物に価格表示し、小売販売しております。
お買取りの際、店頭で販売する価格を提示しご納得頂けるようにしています。
その価格と品物を、ホームページ上にも掲載致しております。

京都美術倶楽部大阪美術倶楽部鴨東古美術会京都古書組合東京古書組合に加盟しております。
当店について詳しくは『古美術やかたのこだわり』をご覧ください。

土田友湖—つちだゆうこ

土田友湖 略歴

土田友湖

千家十職の一つ、袋師。
当主の通称は半四郎で、隠居して剃髪すると友湖を名乗る。

五代までは仕服を生業としたが、以降は茶道具の茶入の仕覆や、服紗、角帯などを作る。

土田家の祖先は井伊直政に仕官、鉄砲組頭を代々務めた家柄と伝えられている。

七大夫の4代後の子孫・半平は武士を廃業、「越後屋半兵衛」と名乗って西陣織仲買人となる。
その傍ら袋物の仕立ての修行をし、表千家六代・覚々斎に引き立てられて茶入の仕覆などを縫うようになる。

当代は十二代。

土田友湖 年表

初代 土田友湖
(1687〜1757)
土田七太夫。通称は半平、勘平。号は友湖、不染斎。
西陣織の仲買人だったが、袋師 亀岡宗理の弟子となってその家業を継いだ。
表千家の六代 土田覚々斎の時に千家の袋師となり、後に七代 土田如心斎より友湖の号を贈られた。
二代 土田半四郎
(1736〜1757)
初代不染斎の子。法号は了圓。初代在世中に没す。
三代 土田半四郎
(1746〜1784)
初代の甥。丁字屋嘉兵衛長男。了圓の養子。
号は一得斎友甫。
四代 鶴寿院貞松
(1719〜1801)
二代半四郎の姉 くに。
三代半四郎の子供が幼少のため、表千家八代 土田?啄斎の命により家業継承。
1788年、天明の大火により家屋を焼失するが、表千家六代の援助により再建。
五代 土田半四郎
(1778〜1825)
三代一得斎の長男。
号は伸定、蓮乗。
この頃、室町一文字屋三右衛門、笹屋勘右衛門など服紗を扱っていた家が断絶したため、表千家九代土田了々斎の計らいにより服紗も扱い始める。
六代 土田半四郎
(1803〜1883)
五代の子。
天明の大火で焼失した家系図や秘伝書の再編纂を薦めるが、
蛤御門の変に遭遇し、再び家屋及び家伝などの一切を消失。
七代 土田半四郎
(1835〜1911)
西垣家出身。養子として土田家に入る。号は聴雪。
表千家十一代 土田碌々斎の引き立てを受ける。樂慶入と親交が深かった。
八代 土田半四郎
(1861〜1911)
七代の長女阿さの婿養子。名は千之助。号は淡雪。
養父 聴雪を亡くした一月後に没す。
九代 土田半四郎
(1892〜1914)
八代淡雪の次男。名は安治郎。
22才の若さで亡くなる。
十代 浄雪院妙要
(1859〜1940)
七代聴雪の長女、八代の妻である阿さ。
夫、長男、次男の早世及び後継者の三男が幼少のため、家督継承。
十一代 土田半四郎
(1902〜1965年)
八代淡雪の三男、良三。
昭和15年(1940年)、十代当主で母の阿さが亡くなったため家督継承するが、太平洋戦争勃発により幾度も応召される。
終戦後、ようやく茶道復活の兆しが出始めた昭和29年に病に倒れ、以後は入退院を繰り返し、家業に専念できぬまま世を去る。
十二代 土田半四郎
(1939〜)
十一代良三の次男 陽三。当代土田友湖。

土田友湖 買取について

古美術やかた概観

土田友湖の買取、買受いたしております。

当店が販売し終えた品々は、お客様個人の品物と考えており、その為、写真や価格は直ちに削除し、売却済にしております。

このコーナーでは、今まで当店が販売や買取をさせていただいた品々の一部をご参考までにご紹介させていただいております。

創業以来“京都の町家のお客様より直接買受た品物”を仕入れの柱として営業しており、 鑑定・買取を多数経験し、数々の競り市やオークションに参加し、 長年の実績と確かな専門知識で、数多くの品々を取り扱って、現在に至っております。

京都美術商協同組合会員
大阪美術商協同組合会員
鴨東古美術會会員
京都古書組合会員
東京古書組合会員

古美術やかた主人 敬白


お問い合わせ・買取のご相談

商品に関するお問い合わせや買取のご相談は、インターネット・お電話などでお気軽にどうぞ!買取のご相談は定休日も含めて毎日AM9:00〜PM9:00まで受け付けております。

メールにて画像を添付してお問い合わせいただく場合は、 yakata-@mb.infoweb.ne.jp
までお願いいたします。(メールソフトが起動します)

買取した品物のご紹介

茶道具買取依頼で、竹雲斎の竹籠を岩手県のお客様より宅配買取でお送り頂きました。 2019.05.25
茶道具買取

販売価格 85,000円
写真25枚掲載、ご覧下さい。
令和元年5月25日

当店では、勿論買取はしておりますが、店頭やホームページにも多くの竹雲斎の竹籠を販売しています。
当然最終需要家の小売販売を元に買取価格を決定している為、高価買取させて頂けます。
この岩手県盛岡市のお客様もホームページをご覧になり、当店が多くの竹雲斎の竹籠を販売しており安心してお送り頂きました。
この竹籠は二代竹雲斎で初代の作品は素晴らしい逸品が多くありますが、二代はそれより竹味も悪く、買取価格も安くなります。
材質は竹製で、時代は昭和の初期時代に作られたものです。
採光の加減で白く光っておりますが、未使用品で、傷んでいる箇所は無く、保存状態の良い品物です。

お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。
古美術やかたでは、お客様より買取りさせて頂いた品物を、価格を表示して、当店で店頭販売いたしております。
また同時に、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。
竹雲斎の竹籠の売却は、古美術やかたにご相談下さい。

中国美術の好きなアジアの人々に人気がある純銀製品の三入子を買取りました。  2019.05.24
骨董品買取

販売価格 280,000円
写真22枚掲載、ご覧下さい。
令和元年5月24日

骨董品的にはたいしたものではありませんが、純銀製品の三品入子を買取りました。
中国美術が好まれるアジアの人々に純銀製品が人気があり、高価買取させて頂きました。
時代は昭和初期頃のものだと思われ、純銀の蓋付の箱が三品入子になっております。
昔の品物で、銀の変色が見られますが、簡単に綺麗になりますが、昔のまま、販売しております。
この品物は日本の職人技が生かされた逸品で、地模様が丁寧に付けられております。
採光の加減で白く光っておりますが、傷んでいる箇所は無く、状態の良い品物です。

お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。
古美術やかたでは、お客様より買取りさせて頂いた品物を、価格を表示して、当店で店頭販売いたしております。
また同時に、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。
純銀製品の金工作品の売却は、古美術やかたにご相談下さい。

茶道具買取で、菓子鉢に使われていた古陶器の伊万里焼のお皿を買取りました。  2019.05.23
茶道具買取

販売価格 15,000円
写真16枚掲載、ご覧下さい。
令和元年5月23日

茶道をしておられるお客様から買取依頼があり、少し小さ目ですが古陶器の伊万里焼を買取りました。
この古陶器は菓子鉢として使われており、残りの古陶器も一緒に買取りました。
全て合わすと在庫は5客あります。
この伊万里焼の時代は江戸後期頃のものだと思われます。
綺麗な模様で上がりも良く、傷・割れ等無く、完品です。

お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。
古美術やかたでは、お客様より買取りさせて頂いた品物を、価格を表示して、当店で店頭販売いたしております。
また同時に、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。
古陶器や古陶磁器の売却は、古美術やかたにご相談下さい。

骨董品買取で、中国美術の堆朱の緒締を買取りました。 2019.05.22
骨董品買取

販売価格 100,000円
写真14枚掲載、ご覧下さい。
令和元年5月22日

中国美術で人気がある堆朱の緒締を買取りました。
このような小さな堆朱で繊細な作りの中国美術の品物は、アジアのお客様に人気があります。
材質は堆朱で、時代は日本の時代なら江戸から明治時代のものだと思われます。
面白い作品で、三方のお面の表情が、中国美術に出て来る模様です。
穴の部分も、丁寧にこしらえが付いております。
採光の加減で白く光っておりますが、傷んでいる箇所は無く、保存状態の良い品物です。

お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。
古美術やかたでは、お客様より買取りさせて頂いた品物を、価格を表示して、当店で店頭販売いたしております。
また同時に、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。
このように古渡りのような堆朱の作品の売却には、古美術やかたにご相談下さいませ。

茶道具の銀瓶と一緒に金工作品の純銀の銚子一対を買取りました。  2019.05.21
茶道具買取

販売価格 450,000円
写真26枚掲載、ご覧下さい。
令和元年5月21日

この金工作品は最近アジアのお客様に人気があり、先に紹介させて頂きます。
純銀の銚子一対で、若干の絵が彫ってあり、人気のある作品なので高価買取ささせて頂きました。
材質は純銀で、時代は大正から昭和にかけてのものだと思われます。
取手のつなぎ目の彫金細工に、おもしろい工夫がされております。
これで象嵌細工や彫金細工が施されていたら非常に高価に買取させて頂けます。
昔の品物で、銀の変色が見られますが、簡単に綺麗になりますが、骨董品店なので昔のまま、販売しております。

お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。
古美術やかたでは、お客様より買取りさせて頂いた品物を、価格を表示して、当店で店頭販売いたしております。
また同時に、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。
純銀の金工作品の売却は、古美術やかたにご相談下さい。

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出張買取地域について

買取は、日本全国より行っており、各地のお客様のご連絡をお待ちしております。
今まで当店が出張買取をさせていただいた地域をご紹介いたします。

西日本では、関西地方の大阪、京都府、滋賀県奈良県和歌山県兵庫県から、中国四国地方の岡山県鳥取県島根県広島県愛媛県香川県徳島県高知県その他の地域で出張買取いたします。

東日本では、東京をはじめ関東地方の、神奈川県、から中心地の横浜埼玉県千葉県、東海地方の愛知県、から中心地の名古屋岐阜県静岡県三重県。中部北陸地方の新潟県富山県石川県福井県、その他の地域で出張買取いたします。

買取 取り扱い一覧

ご参考までに当店がこれまでに販売や買取させて頂いた品物の一部を紹介させて頂きます。

根付印籠銀瓶彫金細工・金工細工鉄瓶煎茶道具翡翠竹籠などのお品物、中国美術刀装具鍔・小柄・目貫など)をお買取りさせていただきました。

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