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富本憲吉 買取

「本物の古美術骨董の街、京都祇園」動画を再生する

当店が骨董品買取で高価買取できる理由

古美術街シンボルマーク|骨董品買取

当店は、約80軒の骨董品・古美術商が軒を連ね、京都市より歴史的保全地区に指定されている京都祇園縄手通りに面しております。

そのような土地柄、四季折々には、1日100名近くのお客様が、日本国内はもとより、世界各国よりご来店頂いております。また、全国より骨董品買取相談やご依頼も数多くいただいております。

店には常時、2000点以上の品物に価格表示し、小売販売しております。
お買取りの際、店頭で販売する価格を提示しご納得頂けるようにしています。
その価格と品物を、ホームページ上にも掲載致しております。

京都美術倶楽部大阪美術倶楽部鴨東古美術会京都古書組合東京古書組合に加盟しております。
当店について詳しくは『古美術やかたのこだわり』をご覧ください。

富本憲吉—とみもとけんきち

富本憲吉 略歴

富本憲吉

明治19年(1886)6月5日〜昭和38年(1963)6月8日 77才没。

富本憲吉は、奈良県生駒郡安堵町に大地主の家に生まれる。

東京美術学校に入学し、在学中の1908年、卒業前にロンドンへ私費留学。 ロンドンで建築家、新家孝正と出会い、写真助手としてインドを巡る。

帰国後、バーナード・リーチと出会い、交友を深める。

1915年、故郷に本格的な窯を築き、白磁の焼成に成功。(大正時代は主に奈良にいたため、大和時代ともいう)

1926年、奈良から世田谷移り、窯を築く。(以降を東京時代ともいう)。以後、本格的に色絵磁器の制作に励む。

1944年、東京美術学校教授。
1946年以後、家族と別れ、京都へ移り、羊歯文様等による独自の作陶世界を確立する。

現在、奈良県安堵町の自宅跡は富本憲吉記念館になっている。

富本憲吉 年表

明治19年(1886) 奈良県安堵村東安堵の大地主の長男として生まれる。
明治25年(1892) 安堵村小学校入学。
明治26年(1893) 祖父の友人である日本画家 嘯園に南画を学ぶ。
明治29年(1896) 斑鳩高等小学校入学。
明治36年(1903) 日本美術院主催展覧会入選。
明治37年(1904) 東京美術学校図案科入学。
明治38年(1905) 日本画を川端玉章、洋画を岡田三郎助に学ぶ。
明治41年(1908) 英国に私費留学。西洋建築を学ぶ。
明治42年(1909) 東京美術学校卒業後、渡英。
アーツ(ステンドグラス科)入学。装飾について学ぶ。
明治43年(1910) 安堵村の自宅にアトリエを構え、版画や彫刻などを制作。
明治44年(1911年) バーナード・リーチと出会う。
明治45年(1912) 清水組入社。
住宅建築の透視図を建築教会主催コンクール出品受賞。
大正2年(1913) 楽焼の窯を築く。
大正3年(1914) 尾竹一枝と結婚。
大正4年(1915) 故郷に本格的な窯を築く。白磁の焼成に成功。
大正9年(1920) 助手小城久次郎の協力で磁器の陶板焼成に成功。
大正12年(1923) 陶磁器研究のため朝鮮へ旅行。李朝白磁、象嵌等を研究。
昭和元年(1926) 世田谷に窯を築く。
昭和16年(1941) 九谷へ行き、北出塔次郎窯で制作。
昭和19年(1944) 東京美術学校教授。
昭和21年(1946) 色絵に加え金銀を同時に焼き付ける技法を完成。
羊歯文様等による独自の作陶世界を確立。
東京美術学校教授・芸術院会員を辞す。福田力三郎の窯で制作。同志と共に国画会脱退。
昭和22年(1947) 新匠美術工芸会結成。代表に推挙される。
昭和24年(1949) 京都市立美術大学教授。
昭和26年(1951) 新匠美術工芸会を「新匠会」と改称。
羊歯の連続模様完成。金銀彩同時焼成を成功。
昭和30年(1955) 重要無形文化財技術指定保持者(人間国宝)認定。
昭和38年(1963) 京都市立美術大学学長就任。
6月3日、逝去。従三位、勲二等旭日重光章。

富本憲吉 作品展示

富本憲吉記念館

〒639-1061 奈良県生駒郡安堵町東安堵1442番地
Tel:0743-57-3300

富本憲吉 買取について

古美術やかた概観

富本憲吉の買取、買受いたしております。

当店が販売し終えた品々は、お客様個人の品物と考えており、その為、写真や価格は直ちに削除し、売却済にしております。

このコーナーでは、今まで当店が販売や買取をさせていただいた品々の一部をご参考までにご紹介させていただいております。

創業以来“京都の町家のお客様より直接買受た品物”を仕入れの柱として営業しており、 鑑定・買取を多数経験し、数々の競り市やオークションに参加し、 長年の実績と確かな専門知識で、数多くの品々を取り扱って、現在に至っております。

京都美術商協同組合会員
大阪美術商協同組合会員
鴨東古美術會会員
京都古書組合会員
東京古書組合会員

古美術やかた主人 敬白


お問い合わせ・買取のご相談

商品に関するお問い合わせや買取のご相談は、インターネット・お電話などでお気軽にどうぞ!買取のご相談は定休日も含めて毎日AM9:00〜PM9:00まで受け付けております。

メールにて画像を添付してお問い合わせいただく場合は、 yakata-@mb.infoweb.ne.jp
までお願いいたします。(メールソフトが起動します)

買取した品物のご紹介

骨董品買取で金工作品の帯留で純銀製品の作品を、東京のお客様より買取りさせて頂きました。 2018.10.23
骨董品買取

販売価格 100,000円
写真19枚掲載、ご覧下さい。
平成30年10月23日

古美術やかたは、東京美術俱楽部の競市にも参加しており、三ヶ月に一度は東京に出張しております。
この出張の際に東京地方のお客様の骨董品買取や茶道具買取もさせて頂いております。
お急ぎでない関東地方の神奈川県や東京の骨董品買取依頼のお客様は、是非古美術やかたにご相談下さい。

この金工作品は純銀製品の帯留めで、時代は大正時代前後の帯留めで、昔の職人技が素晴らしい金工作品の帯留です。
このような金工作品の昔の逸品は、現在では作れる職人が無く、貴重な純銀製品です。
写真16のように金具の裏面に純銀と、刻印が入っております。
採光の加減で白く光っておりますが、ご覧のように状態の良い品物です。
このような昔の職人技が素晴らしい帯留は、高価買取させて頂きます。

お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。
古美術やかたでは、お客様より買取りさせて頂いた品物を、価格を表示して、当店で店頭販売いたしております。
また同時に、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。
金工作品で帯留めや彫金細工や象嵌細工が素晴らしい金工作品の買取は是非、古美術やかたにご相談下さい。

九州のお客様より宅配の茶道具買取で、煎茶道具の木彫の如意を買取りました。 2018.10.22
茶道具買取

販売価格 250,000円
写真22枚掲載、ご覧下さい。
平成30年10月22日

茶道具買取で九州のお客様より、煎茶道具を宅配でお送り頂きました。
最近では茶道具買取のなかでも、アジアのお客様に煎茶道具が人気があり、九州の佐賀県からお送り頂きましたが、店飾りになる面白い木彫の如意の煎茶道具で、高価に買取させて頂きました。

この如意は材質は木製で、時代は明治時代前後の古い時代の味わいのある逸品です。
この茶道具は昔の職人技が素晴らしい煎茶道具で、アジアのお客様に人気があり、素晴らしい作品です。
採光の加減で白く光っておりますが、ご覧のように状態の良い品物です。

お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。
古美術やかたでは、お客様より買取りさせて頂いた品物を、価格を表示して、当店で店頭販売いたしております。
また同時に、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。
茶道具買取依頼のなかでも煎茶道具の買取依頼は是非、古美術やかたにご相談下さい。

骨董品買取で神奈川県のお客様より、明珍の甲冑を買取りました。 2018.10.21
茶道具買取

販売価格 1,500,000円
写真60枚掲載、ご覧下さい。
平成30年10月24日

神奈川県のお客様より甲冑の買取をさせて頂きました。
現在の骨董品買取では、珍しい江戸時代の明珍の金工作品で、素晴らしい鉄味の明珍義臣の甲冑です。
明珍義臣の略歴は、水戸藩の抱工で江戸時代後期に活躍した名工です。
この神奈川県綾瀬市のお客様は、甲冑のコレクターで今回は無理を言ってお譲り頂きました。

明珍は、代々続く金工細工師ですが、明珍義臣は江戸時代の巧手です。
茨城県立歴史館の甲冑特別展で展示された金工作品の甲冑です。
長年使われてきた痕がありますが、古い時代の、丁寧で味わいのある職人技が冴える逸品で、鉄味や存在感が素晴らしい二枚胴具足です。
採光の加減で白く光っておりますが、ご覧のように素晴らしい二枚胴具足です。

お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。
古美術やかたでは、お客様より買取りさせて頂いた品物を、価格を表示して、当店で店頭販売いたしております。
また同時に、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。
骨董品買取で金工作品の彫金細工や象嵌細工が素晴らしい作品の買取は是非、古美術やかたにご相談下さい。

徳島県のお客様より茶道具買取で、清風与平の湯吞み茶碗を買取りました。  2018.10.20
茶道具買取

販売価格 35,000円
写真26枚掲載、ご覧下さい。
平成30年10月20日

徳島県のお客様より茶道具買取で、清風与平の湯吞みを買取りました。
宅配で徳島県鳴門市よりお送り頂き、茶道具の買取をさせて頂きました。
今回は徳島県より送り頂きましたが、古美術やかたでは、日本全国よりの宅配買取の場合、送料は当店でお支払いさせて頂いております。

この茶道具は昭和初期頃の京焼の名工、清風与平作の湯吞みです。
シンプルなデザインですが、細部まで丁寧に作られており、現在の陶芸家では出来ない昔の職人技が素晴らしい逸品です。
採光の加減で白く光っておりますが、未使用品に近い品物で、共箱が付いており完品です。

お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。
古美術やかたでは、お客様より買取りさせて頂いた品物を、価格を表示して、当店で店頭販売いたしております。
また同時に、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。
昔の職人技が素晴らしい茶道具や骨董品は、高価買取させて頂きます。

骨董品買取で、昨日と同じ山形県のお客様より買取りさせて頂いた、木彫りの根付です。  2018.10.19
骨董品買取

販売価格 250,000円
写真22枚掲載、ご覧下さい。
平成30年10月19日

昨日と同じ山形県最上郡のお客様より買取りさせて頂いた、根付の続きです。
東北地方のなかでも山形県は、手付かずの蔵や骨董品が残っており、面白い骨董品買取が出来る地域です。

この根付は木製で、細工が面白く、時代は明治時代前後の根付です。
古い時代の、丁寧で味わいのある職人技が冴える逸品で、在銘ですが、作者についてはよく分かりません。
この根付がもし東谷の作品なら、四、五倍の価格で買取が出来ると思われます。
東谷の根付は人気があり、外国の人々のお客様からも注文があり、入荷を待っておられます。
東谷の根付をお持ちのお客様は是非、古美術やかたにご相談下さい。

近年、根付類はアジア圏からの輸入品が多くみられますが、当店では、日本の古い品物のみを販売しております。
骨董品の根付、買取させて頂きます。

お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。
古美術やかたでは、お客様より買取りさせて頂いた品物を、価格を表示して、当店で店頭販売いたしております。
また同時に、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。

以前の品物はこちら

美術品・工芸品 取り扱い作家一覧

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買取について

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出張買取地域について

買取は、日本全国より行っており、各地のお客様のご連絡をお待ちしております。
今まで当店が出張買取をさせていただいた地域をご紹介いたします。

西日本では、関西地方の大阪、京都府、滋賀県奈良県和歌山県兵庫県から、中国四国地方の岡山県鳥取県島根県広島県愛媛県香川県徳島県高知県その他の地域で出張買取いたします。

東日本では、東京をはじめ関東地方の、神奈川県、から中心地の横浜埼玉県千葉県、東海地方の愛知県、から中心地の名古屋岐阜県静岡県三重県。中部北陸地方の新潟県富山県石川県福井県、その他の地域で出張買取いたします。

買取 取り扱い一覧

ご参考までに当店がこれまでに販売や買取させて頂いた品物の一部を紹介させて頂きます。

根付印籠銀瓶彫金細工・金工細工鉄瓶煎茶道具翡翠竹籠などのお品物、中国美術刀装具鍔・小柄・目貫など)をお買取りさせていただきました。

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