樂吉左衛門 買取

四百五十年、一子相伝で伝わってきた樂吉左衛門、初代長次郎から当代、十五代直入まで、楽焼では日本一です。
作品は轆轤を用いず手捏ねで成形し、箆で削り上げて形を造り、代々樂吉左衛門独自の焼成技法です。
初代長次郎の黒釉をかけた茶碗は特別ですが、当代楽家十五代直入、の焼貫黒樂茶碗も大変人気があります。
代々の樂吉左衛門の茶碗は黒楽が一番で、次は赤楽が一年を通じて使え、高価買取対象です。

日本一、歴史ある京都祇園骨董街にあります。

京都は千年も続いた都です。
京都祇園骨董街の中でも当店は、歴史的保全地区に指定されています。
約80軒の古美術骨董商が軒を連ねる、
日本でもトップの祇園骨董街にある老舗の骨董店です。

京都祇園で小売販売している老舗骨董店だからこそ高価買取出来るのです。

世界各国から1日100名近くのお客様がご来店頂いております。
店頭には買取商品を常時2000点以上展示販売しており、愛好家やコレクターの方が品物の入荷をお待ちです。

買取依頼のお客様に納得して頂くことを第一と考えております。

ホームページや店頭にて販売する価格を提示して、買取りさせて頂いております。
是非、ご来店頂くか、ホームページをご覧下さい。
京都祇園で昭和56年に開業、長年の信頼と実績があります。

※京都美術倶楽部、大阪美術倶楽部、鴨東古美術会、京都古書組合、東京古書組合に加盟しております。

 2026.08.01 売却済

2026.08.01の買取事例です。
岩手県北上市より骨董品の茶碗で茶道具宅配買取依頼を頂き、お譲り頂きました。
十三代 樂吉左衛門(惺入) の茶道具で抹茶道具の黒楽茶碗です。裏千家の淡々斎の書付が付いており、大切に使われてきた茶道具の抹茶道具の茶碗です。非常に綺麗に作られており、茶の湯では人気の抹茶道具の茶碗だと思われます。長年の時代を経てきた味わいと風格があり、景色が素晴らしい茶道具で抹茶道具の茶碗です。茶道具ではやはり抹茶道具の茶碗では楽焼が一番の人気で、中でも黒楽が一番で赤楽はその次に人気があります。昔の職人技の風格が漂う茶道具の抹茶道具の茶碗です。保存状態の良い抹茶道具の茶碗です。
茶道具で年中使用できるのが黒楽茶碗です。また茶会では、一楽、二萩、三唐津と言われるように昔から、湯が冷めにくく好んで使われた抹茶道具の茶碗です。

 

2026.03.14 樂吉左衛門の面白い作品を買い取りました。
面白い作品ですが簡単に作られた樂吉左衛門の作品で、晩年の繊細な焼成技法の樂吉左衛門でなくて買い取り価格も安価でした。楽焼で有名な樂吉左衛門の作品とは、轆轤を用いず手捏ねで成形し、箆で削り上げて形を造りが樂吉左衛門の特長です。
樂吉左衛門の作品を売却されるお客様、是非ご一報くださいませ。

 

樂吉左衛門の作品ー査定・買取ポイントのアドバイス

樂吉左衛門(らく きちざえもん)

楽吉左衛門買取

黒樂 茶碗

四百五十年一子相伝で伝わってきた樂焼は、千利休の理想とする茶碗を初代長次郎が他に類のない独特の 技法 で作ったことから始まる。長次郎(ちょうじろう)は、樂家の代名詞で、黒釉をかけた茶碗の作製において非常に優れた技量を見せた。長次郎没後、豊臣秀吉から聚楽第の一字を取った「樂」の黄金の印を与えられ、樂家が始まりました。樂家の二代常慶(じょうけい)は、初めて吉左衛門を名乗り、本阿弥光悦により江戸幕府との関係を持つ。三代は、常慶の長男の道入で、別号のんこう、またはノンカウとも言われる 楽焼 の名手で、釉薬 の技法を完成させました。
その後、当代の樂家十五代直入になり、新しい特殊な焼貫焼成を完成し、彼は数々の独特な世界を築きました。多彩な 釉薬 と大胆な面取り箆や沓形に歪められた造形が前衛的な焼貫黒樂茶碗や静かで寡黙ながらも力強い巌石 茶碗 があります。

樂吉左衛門の作品  作風と買取価格のワンポイント

樂吉左衛門買取

天問 黒 閑居 銘

代々の樂吉左衛門の茶碗は黒楽、次は赤楽が一年を通じて使え、高価買取対象です。
やはり、樂家初代の長次郎や三代の道入、別名のんこう、の名品は買取価格が数百万円の作品もあります。当代の樂家十五代直入の焼貫黒樂茶碗や力強い巌石茶碗も人気があり買取価格も百万円を超える名品です。

当代の樂家直入は信頼があり、昔の代々の樂茶碗は 共箱 であっても、当代の樂家十五代直入の識箱が必要です。簡単な作品から時間をかけた力作、またデザインや種類により買取価格は変わってきます。代々の樂吉左衛門の作品も、若年 の作品よりも、独自の境地を築いた晩年の 名品 が高価買取対象です。

 

樂吉左衛門の作品をお持ちのお客様、お気軽にご相談ください。

樂吉左衛門買取

赤樂 茶碗

樂吉左衛門の作品の場合は、購入された時から入っている箱(共箱)は大切な箱で、共箱には樂吉左衛門の自筆のサインと 落款 が押されています。共箱は、保証書も兼ねており、有る・無しで、買取価格は大きく変動します。

汚れや傷みがある場合でも、現状のままお持ちください。

鑑定証 の有無に関わらず、まず当店で無料の 真贋 の判断やアドバイスをさせて頂きますので、お電話でご相談ください。一般的に 絵画 の 鑑定 は、美術俱楽部やそれぞれの指定された 鑑定機関 で行われており、その場合、真贋を問うだけで、約3万円~5万円かかり、有料です。

【所定鑑定人・鑑定機関】

当代 樂吉左衛門

当店では高額な作品も扱っております、一例ですがご覧ください。
お買取りさせて頂いた作品は価格を表示してホームページや店頭で販売しています。

樂吉左衛門をはじめ買取させていただいた作家の作品も数多くあります、是非ご覧ください。

当店には樂吉左衛門の愛好家やコレクターのお客様もおられ、新しい作品の入荷をお待ちです。
樂吉左衛門の陶芸作品をお持ちのお客様は、お気軽にご相談頂ければ、適切なアドバイスをさせて頂きますので、
是非お問い合わせ下さい。

樂吉左衛門の買取実績と買取価格の解説

古美術やかたの店内写真

メディアにも多数ご紹介いただいております

TV出演お断りの理由は「古美術やかたの特長」や「買取のお客様必見」を詳しくご覧下さい。

樂吉左衛門(らく きちざえもん)略歴

樂吉左衛門買取

天問 黒 閑居

千家十職 の一つ。

楽焼 の茶碗を作る茶碗師の樂家が代々 襲名 している名跡。
桃山時代の長次郎から始まり、当代は十六代。
樂家初代の長次郎は、楽焼の創設者である中国出身の父をもち、樂家の代名詞ともなる黒釉をかけた 茶碗 の作製において非常に優れた技量を見せた。
長次郎茶碗の特色は、装飾性、造形的な動きや変化、あるいは個性的な表現を可能な限り捨象、重厚で深い存在感を表わしている。
二代常慶が初めて吉左衛門を名乗る。
本阿弥光悦のとりなしもあって江戸幕府との関係は良好で、芝・増上寺の徳川秀忠の墓には常慶作の 香炉 が埋葬されていた。
三代樂吉左衛門以降の各当主には隠居した際、「入」の字を含む入道 号 が贈られており、
後世にはその名前で呼ばれる事が多い。
ノンカウとも言われる楽焼の名人で、樂家の 釉薬 の 技法 を完成させたとまで言われている。
また長次郎以外では唯一吉左衛門を名乗らず、吉兵衛と名乗った。

初代 樂吉左衛門(長次郎) 〜天正17年(〜1589)

二代 樂吉左衛門(常慶) 永禄4年〜寛永12年(1561〜1635)

三代 樂吉左衛門(道入) 慶長4年〜明暦2年(1599〜1656)

四代 樂吉左衛門(一入) 寛永17年〜元禄9年(1640〜1696)

五代 樂吉左衛門(宗入) 寛文4年〜享保元年(1664〜1716)

六代 樂吉左衛門(左入) 貞享2年〜元文4年(1685〜1739)

七代 樂吉左衛門(長入) 正徳4年〜明和7年(1714〜1770)

八代 樂吉左衛門(得入) 延享2年〜安永3年(1745〜1774)

九代 樂吉左衛門(了入) 宝暦6年〜天保5年(1756〜1834)

十代 樂吉左衛門(旦入) 寛政7年〜嘉永7年(1795〜1854)

十一代 樂吉左衛門(慶入) 文化14年〜明治35年(1817〜1902)

十二代 樂吉左衛門(弘入) 安政4〜昭和7年(1857〜1932)

十三代 樂吉左衛門(惺入) 明治20年〜昭和19年(1887〜1944)

十四代 樂吉左衛門(覚入) 大正7年〜昭和55年(1918〜1980)

十五代 樂吉左衛門(直入) 昭和24年〜(1949〜)

当代十六代 樂吉左衛門   昭和56年〜(1981〜)

 

 

 

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買取は古美術やかたへ!老舗骨董店ならではの6つの技

 

 

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販売商品 PRODUCT

お買取りさせて頂いた品物はこのように価格表示してお店やホームページで販売、掲載しております。

 

買取作家一例

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買取方法と流れ

★出張買取 出張・査定・見積り、全て費用は無料

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買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

赤絵の九谷焼の骨董品宅配買取を頂き、明治時代に作られた骨董品の九谷焼をお譲り頂きました。

写真6枚あります。くわしくはこちら この 骨董品 の九谷焼は再興九谷の赤絵の九谷焼で買い取りました。外国のお客様は、派手な目立つ骨董品の九谷焼が好きで、このような 逸品 も明治時代に輸出用に作られたようです。明治時代から昭和初期にかけて作られた 骨董品 の九谷焼の鉢です。写真をご覧のように、赤絵 の面白い 図柄 が細かく丁寧に描かれている骨董品の 九谷焼 です。すべて手描きで、赤絵付けが素晴らしく、骨董品の九谷焼 らしい可愛らしい 逸品 です。さすが昔の 職人技 と思わせる、面白い図柄や赤絵付けが冴える骨董品の九谷焼です。この赤絵の骨董品の九谷焼のように、九谷焼は丁寧に作られた作品には、内側に濃い色合いで、字や絵が綺麗に描かれていたりする作品もあり、上手 の骨董品の九谷焼では小さな九谷焼でも貴重な骨董品の九谷焼もあります。 古九谷 焼について 骨董品の九谷焼のなかでも古九谷の大皿は日本で一番高価な 古陶器 です。

 

アクセス

京都市東山区大和大路通新門前上ル西之町197番地