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大樋長左衛門 買取

「本物の古美術骨董の街、京都祇園」動画を再生する

当店が骨董品買取で高価買取できる理由

古美術街シンボルマーク|骨董品買取

当店は、約80軒の骨董品・古美術商が軒を連ね、京都市より歴史的保全地区に指定されている京都祇園縄手通りに面しております。

そのような土地柄、四季折々には、1日100名近くのお客様が、日本国内はもとより、世界各国よりご来店頂いております。また、全国より骨董品買取相談やご依頼も数多くいただいております。

店には常時、2000点以上の品物に価格表示し、小売販売しております。
お買取りの際、店頭で販売する価格を提示しご納得頂けるようにしています。
その価格と品物を、ホームページ上にも掲載致しております。

京都美術倶楽部大阪美術倶楽部鴨東古美術会京都古書組合東京古書組合に加盟しております。
当店について詳しくは『古美術やかたのこだわり』をご覧ください。

大樋長左衛門—おおひちょうざえもん

大樋長左衛門 略歴

大樋長左衛門

大樋焼の窯元。
当代は十代。

大樋長左衛門 歴代

初代 大樋長左衛門
(1631〜1712)
河内国土師村出身。
はじめ土師長左衛門、のちに大樋長左衛門と名乗る。
明暦2年(1656)京都に出て二条瓦町に居住し、楽家四代一入のもとで楽焼を学ぶ。
寛文6年(1666)加賀藩の茶道奉行として仕官した裏千家四世仙叟宗室に同道し加賀国河北郡大樋村(現金沢市大樋町)に窯を築く。
貞享3年(1686)、仙叟宗室が帰京の際に、藩主に願い出て加賀国に住むことを許され陶器御用を勤め、 地名の「大樋」姓とすることを許される。
二代 大樋長左衛門
(1686〜1747)
初代長左衛門の子。
三代 大樋長左衛門
(1728〜1802)

四代 大樋長左衛門
(1758〜1839)
歴代の中で初代に次ぐ名工とされる。
五代 大樋長左衛門
(1799〜1856)
四代長左衛門の子。
大樋焼の中興の祖。従来の飴釉に加えて黒釉も用いる。
六代 大樋長左衛門
(1829〜1856)
五代長左衛門の長男。
七代 大樋長左衛門
(1834〜1894)
五代長左衛門の三男。
八代 大樋長左衛門
(1851〜1927)
七代長左衛門の弟子といわれる。本名は奈良理吉。以玄斎。
明治27年(1894)、裏千家十三世円能斎より宗春の号を受ける。
大徳寺松雲老師から松涛の号をs受ける。
九代 大樋長左衛門
(1901〜1986)
八代長左衛門の長男。 十五世裏千家鵬雲斎宗室より陶土斎の号を受ける。
大正14年、九代大樋長左衛門襲名。
五代勘兵衛に匹敵する名工。

日本工芸会正会員。
十代 大樋長左衛門
(1927〜)
九代長左衛門の長男。
東京美術学校(現・東京芸術大学)工芸科卒業。
昭和62年、十代大樋長左衛門襲名。

文化功労者
日本芸術院会員
日展常務理事
現代工芸美術家協会理事長
石川県美術文化協会理事長
石川県陶芸協会顧問
金沢卯辰山工芸工房工房長
ロチェスター工科大学名誉博士
金沢学院大学美術文化学部学部長・教授

大樋長左衛門 買取について

古美術やかた概観

大樋長左衛門の買取、買受いたしております。

当店が販売し終えた品々は、お客様個人の品物と考えており、その為、写真や価格は直ちに削除し、売却済にしております。

このコーナーでは、今まで当店が販売や買取をさせていただいた品々の一部をご参考までにご紹介させていただいております。

創業以来“京都の町家のお客様より直接買受た品物”を仕入れの柱として営業しており、 鑑定・買取を多数経験し、数々の競り市やオークションに参加し、 長年の実績と確かな専門知識で、数多くの品々を取り扱って、現在に至っております。

京都美術商協同組合会員
大阪美術商協同組合会員
鴨東古美術會会員
京都古書組合会員
東京古書組合会員

古美術やかた主人 敬白


お問い合わせ・買取のご相談

商品に関するお問い合わせや買取のご相談は、インターネット・お電話などでお気軽にどうぞ!買取のご相談は定休日も含めて毎日AM9:00〜PM9:00まで受け付けております。

メールにて画像を添付してお問い合わせいただく場合は、 yakata-@mb.infoweb.ne.jp
までお願いいたします。(メールソフトが起動します)

買取した品物のご紹介

茶道具買取で食籠に使われていた、中国美術の青磁の皿を買取りました。  2019.06.26
茶道具買取

販売価格 100,000円
写真8枚掲載、ご覧下さい。
令和元年6月26日

少し大きめですが、お茶会で食籠に使われておりました。
直しがありますが、現在ではなかなか見られない貴重な青磁のお皿です。
この作品は、宋~元の時代に作られた、青磁の皿です。
直しがありますが、中国美術の貴重な作品なので、高価買取させて頂きました。
中国美術の中でも、青磁の陶磁器は人気があり、売却の折りには古美術やかたにご相談下さい。
採光の加減で白く光っております。

お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。
古美術やかたでは、お客様より買取りさせて頂いた品物を、価格を表示して、当店で店頭販売いたしております。
また同時に、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。
中国美術の売却は、古美術やかたにご相談下さい。

素晴らしい染象牙と螺鈿細工の煙管筒と煙草入を買取りました。 2019.06.25
骨董品買取

販売価格 700,000円
写真58枚掲載、ご覧下さい。
令和元年6月25日

骨董品買取依頼で、最近では滅多に見られない螺鈿細工の煙管筒と煙草入を買取りました。
このように昔の職人技が生かされた作品は貴重な骨董品で高価に買取させて頂きます。
この煙管筒は、時代は明治時代前後のものだと思われます。
煙草入れの前金具の鶏は、金で出来ているようです。
在銘で銘がありますが、作者についてはよくわかりません。

煙管筒の材質は、木製の地に象嵌細工が施されております。
象嵌の材質は、象牙や螺鈿等で細工されております。
繊細で、丁寧な細工で、人物の表情等、日本の職人技の逸品です。
裏側に在銘がありますが、作者についてはよく分かりません。
傷んでいるところも無く、完品と言っても良い逸品です。

煙草入れの材質は革製で、写真のように、細工されております。
特に傷んでたところも無く、しっかりした品物です。
煙管もご覧のように、繊細な彫金細工が施されております。
お客様よりの委託品です。

お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。
古美術やかたでは、お客様より買取りさせて頂いた品物を、価格を表示して、当店で店頭販売いたしております。
また同時に、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。
昔の職人技が生かされた作品を売却される折りには、古美術やかたにご相談下さいませ。

茶道具の食籠に使われてきた、古陶器の伊万里焼の蓋物を買取りました。 2019.06.24
茶道具買取

販売価格 400,000円
写真9枚掲載、ご覧下さい。
令和元年6月24日

古陶器の伊万里焼、厳密に言えば古陶磁器ですが、この章では古陶器の伊万里焼とさせて頂きます。
茶道具の食籠にしては少し大きめですが、食籠として使われておりました。
この伊万里焼は江戸中期から後期頃につくられたものと思われます。
写真7のように、花唐草模様が蓋に三箇所、下の本体にも三箇所あります。
写真8、9のように、上釉がかかっていない部分が二箇所あります。
きずやニュウはいっさいありません。
花唐草の花模様伊万里焼で珍しい逸品です。

お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。
古美術やかたでは、お客様より買取りさせて頂いた品物を、価格を表示して、当店で店頭販売いたしております。
また同時に、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。
古陶器の売却は、古美術やかたにご相談下さい。

松井康成の作品によく似た花入を買取りました。 2019.06.23
骨董品買取

販売価格 12,000円
写真19枚掲載、ご覧下さい。
令和元年6月23日

骨董品買取で、いろいろな土を練りこんだ象嵌作陶の松井康成の作品によく似た花入れを買取りました。
松井康成は象嵌作陶の第一人者で、素晴らしい陶芸作品を残されています。
この作品は今井政之の作品ですが、彼も象嵌作陶では有名な作家です。
ご覧のように、花の図柄の象嵌作陶が素晴らしい逸品です。
共箱で共布・しおりがついております。
採光の加減で白く光っておりますが、傷んでいる箇所は無く、状態の良い品物です。

お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。
古美術やかたでは、お客様より買取りさせて頂いた品物を、価格を表示して、当店で店頭販売いたしております。
また同時に、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。
象嵌作陶の陶芸品の売却は、古美術やかたにご相談下さい。

茶道具買取依頼で、面白い金工作品の手焙の宣徳銅器を買取りました。 2019.06.22
茶道具買取

販売価格 200,000円
写真25枚掲載、ご覧下さい。
令和元年6月22日

冬場の茶会で待合の横の廊下で使われており、茶道具も買取させて頂きましたが、面白い金工作品の手焙で先に紹介させて頂きます。
こんな昔の金工作品は最近ではすっかり少なくなり、貴重な品物です。
この品物は明治時代頃のものだと思われます。
採光の加減で白く光っておりますが、保存状態も良く、傷んでいる箇所はありません。

お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。
古美術やかたでは、お客様より買取りさせて頂いた品物を、価格を表示して、当店で店頭販売いたしております。
また同時に、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。
お茶会で使われる手焙の売却は、古美術やかたにご相談下さい。

以前の品物はこちら

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買取について

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出張買取地域について

買取は、日本全国より行っており、各地のお客様のご連絡をお待ちしております。
今まで当店が出張買取をさせていただいた地域をご紹介いたします。

西日本では、関西地方の大阪、京都府、滋賀県奈良県和歌山県兵庫県から、中国四国地方の岡山県鳥取県島根県広島県愛媛県香川県徳島県高知県その他の地域で出張買取いたします。

東日本では、東京をはじめ関東地方の、神奈川県、から中心地の横浜埼玉県千葉県、東海地方の愛知県、から中心地の名古屋岐阜県静岡県三重県。中部北陸地方の新潟県富山県石川県福井県、その他の地域で出張買取いたします。

買取 取り扱い一覧

ご参考までに当店がこれまでに販売や買取させて頂いた品物の一部を紹介させて頂きます。

根付印籠銀瓶彫金細工・金工細工鉄瓶煎茶道具翡翠竹籠などのお品物、中国美術刀装具鍔・小柄・目貫など)をお買取りさせていただきました。

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