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奥村吉兵衛 買取

「本物の古美術骨董の街、京都祇園」動画を再生する

当店が骨董品買取で高価買取できる理由

古美術街シンボルマーク|骨董品買取

当店は、約80軒の骨董品・古美術商が軒を連ね、京都市より歴史的保全地区に指定されている京都祇園縄手通りに面しております。

そのような土地柄、四季折々には、1日100名近くのお客様が、日本国内はもとより、世界各国よりご来店頂いております。また、全国より骨董品買取相談やご依頼も数多くいただいております。

店には常時、2000点以上の品物に価格表示し、小売販売しております。
お買取りの際、店頭で販売する価格を提示しご納得頂けるようにしています。
その価格と品物を、ホームページ上にも掲載致しております。

京都美術倶楽部大阪美術倶楽部鴨東古美術会京都古書組合東京古書組合に加盟しております。
当店について詳しくは『古美術やかたのこだわり』をご覧ください。

奥村吉兵衛—おくむらきちべえ

奥村吉兵衛 略歴

奥村吉兵衛

千家十職の一つ。
三千家御用達の表具師として、家元らの揮毫の軸装や風呂先屏風、「紙釜敷」の製作などを行う。

八代吉兵衛は歴代の中でも最も名手といわれる一方、国学、儒学に通じる。

当代は十二代。

奥村吉兵衛 年表

初代 奥村吉右衛門
元和4年〜元禄13年
(1700〜1618)
諱は清定。出家後法名は宗勢。
正保3年(1646)、上洛し、武士から商人に転業。
承応3年に表具屋業を開業、「近江屋吉兵衛」を名乗る。
妻は売茶翁の友人で能書家として知られた亀田窮楽の伯母。
現在も奥村家の玄関にかかる「表具師」ののれんの揮毫はこの窮楽の筆による物とされる。
二代 奥村吉兵衛
(1633年〜1719)
初代の長男。号は休意。
元禄11年(1698)、表千家六代覚々斎の取りなしで紀州徳川家御用達、また表千家御用達となる。
三代 奥村吉兵衛
(1666〜1743)
二代の婿養子。近江国浅井郡馬渡村の松山家の出身。出家後法号は休誠。
狂歌の作者、能書家として知られる。
四代 奥村吉五郎
(1737〜1781)
三代の婿養子。近江国伊香郡高月村の田辺家出身。法名は道順。
五代 奥村吉兵衛
(1755〜1825)
三代の婿養子。近江国伊香郡高月村の松井家出身。出家後法号は了誠。
天明8年(1788)、天明の大火に遭遇、家伝などの一切を消失。
三千家合作の三幅対として有名な土佐光孚筆の絵のうち、 表千家了々斎(宝珠)、裏千家認得斎(小槌)の2作の賛を得て、表装を行う。
六代 奥村吉兵衛
(1780〜1848)
四代の婿養子。近江国伊香郡高月村の宮部家の出身。号は休栄。
史料編纂に興味を持ち、天明の大火で失った家伝の再編纂を決意。
「奥村家系図」、「千家御好表具并諸色寸法控」乾巻、坤巻を著し、茶道具の様式や、茶会のルールなど、貴重な資料を後世に伝える功績を残す。
七代 奥村吉次郎
(1795〜1837)
六代の婿養子。 号は休音。
義父に先立って逝去。
八代 奥村吉兵衛
(1804〜1867)
歴代中最も「表具の達人」であったと言われる。
当人は学問の方に興味があり、後に彦根藩家老となった岡本黄石を師として儒学を学び、その紹介により梁川星巌、紅蘭夫妻と親交を結ぶ。
後に出家し「蒿庵」と号する。
九代 奥村吉兵衛
(1840〜1908)
名は義道。八代の長男。
小川町上立売(現・京都市上京区)から、現在奥村家のある釜座通夷川(現・京都市中京区)へ転居。
明治15年、「三千家合作の三幅対」のうち未完であった「天秤計り」に武者小路千家 一指斎の賛を頂戴し、発起より60年後に完成させる。
十代 奥村吉次郎
明治2年〜昭和19年
(1869〜1944)
九代の長男。
十一代 奥村吉兵衛
明治34年〜
(1901〜)
十代の長男。
十二代 奥村吉兵衛 十一代子息。当代。

奥村吉兵衛 買取について

古美術やかた概観

奥村吉兵衛の買取、買受いたしております。

当店が販売し終えた品々は、お客様個人の品物と考えており、その為、写真や価格は直ちに削除し、売却済にしております。

このコーナーでは、今まで当店が販売や買取をさせていただいた品々の一部をご参考までにご紹介させていただいております。

創業以来“京都の町家のお客様より直接買受た品物”を仕入れの柱として営業しており、 鑑定・買取を多数経験し、数々の競り市やオークションに参加し、 長年の実績と確かな専門知識で、数多くの品々を取り扱って、現在に至っております。

京都美術商協同組合会員
大阪美術商協同組合会員
鴨東古美術會会員
京都古書組合会員
東京古書組合会員

古美術やかた主人 敬白


お問い合わせ・買取のご相談

商品に関するお問い合わせや買取のご相談は、インターネット・お電話などでお気軽にどうぞ!買取のご相談は定休日も含めて毎日AM9:00〜PM9:00まで受け付けております。

メールにて画像を添付してお問い合わせいただく場合は、 yakata-@nifty.com
までお願いいたします。(メールソフトが起動します)

買取した品物のご紹介

買取依頼があり、根付や面白い彫刻品を買取りました。 2020.09.27
茶道具買取

販売価格 150,000円
写真16枚掲載、ご覧下さい。
令和2年9月27日
横幅約 5.1cm 縦幅約 3.6cm 高さ約 2.6cm

先代が大切にしまわれていた諸道具ですが、お亡くなりになり、茶道具買取依頼で売却したいと子供さんに来店頂きました。近隣の県なので出張させて頂きました。先代の方が根付や彫刻品の コレクター で、名品や 珍品 を沢山残されており、一点一点説明させて頂きました。そんな中で面白い数点の作品を買取をさせて頂きました。茶道具よりお客様も興味が無く分からなかった根付や 彫刻 品が面白い逸品なので先に紹介させて頂きます。この根付は(木彫りの根付)で、材質は木製で、木味 の良い作品です。時代は(明治時代)前後の根付です。コレクターの方より、直接買い付けた品物です。古い時代の、丁寧で味わいのある職人技が冴える逸品です。口の中に玉が入っており、動きます。ご覧のように、ひび割れ等無く、状態の良い品物です。採光の加減で白く光っております。近年、根付類はアジア圏からの輸入品が多くみられますが、当店では、日本の古い品物のみを販売しております。骨董品の根付、買取させて頂きます。

骨董品買取で、金工作品の刀装具の小柄と小物を買取りました。 2020.09.26
美術品買取、骨董品買取

販売価格 80,000円
写真8枚掲載、ご覧下さい。
令和2年9月26日
横幅約 1.4cm 長さ約 9.6cm 厚み約 0.4cm

金工作品や茶道具の買取依頼で、「倉庫にある古い諸道具が沢山あるので見てほしい」というご依頼を受け、ご訪問させていただきました。ほとんどの古美術工芸品は経年劣化がひどかったのですが、金工作品 は状態が良く、汚れを取ると、まだまだ商品になる品物が多くありました。いろいろな古美術骨董品を買取させて頂きましたが、先に 刀装具 の小柄を紹介させて頂きます。この小柄は材質は(赤銅)です。時代は江戸時代の 金工品 で、保存状態も良く、綺麗な逸品です。ご覧のように丁寧な彫金細工と(象嵌細工)で表現されております。地肌に施された魚子地も昔の職人技ならではの作品です。コレクター の方より、直接買い付けた品物です。長年使われてきた痕がありますが、ご覧のように、ひび割れ等無く、状態の良い日本ならではの美術品です。採光の加減で白く光っております。

古美術やかたでは、お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。古美術やかたでは、買取させて頂く際には、お客様に買取させて頂く品物の小売価格を表示して、買取価格を決定しております。また、その小売販売価格は、店頭やホームページに掲載して、遠くのお客様でも、ご納得頂けるようにしております。

茶道具買取依頼で、薩摩焼の茶碗を宅配で買取させて頂きました。 2020.09.25
茶道具買取

販売価格 70,000円
写真17枚掲載、ご覧下さい。
令和2年9月25日
高さ約 8.3cm 口径約 12.1cm 高台径約 6.2cm

他府県のお客様ですが、突然お電話を頂きメールで売却したい品物の写真を送って頂きました。地方にも昔からの何代も続いた 商家 や町家があります。当然いろいろな著名な作家や職人も多くおり、職人技の生かされた諸道具や古道具も沢山残っております。地の利と言いますか、さすが都が続いた町で近くのお客様より初出しで買取させて頂いた品物が貴重な 文化財 ということもあります。この(茶碗)は薩摩焼で、古陶器ではありませんが、面白い陶磁器で時代的には(明治時代)には届かない時代で、昭和初期頃の作品だと思われます。面白い斬新な 図柄 で、ご覧のように、(著名な作家)ではありませんが、風格がある薩摩焼の 逸品 です。図柄が珍しく、薩摩焼の珍品と言ってもいいでしょう。採光の加減で白く光っておりますが、ご覧のように状態の良い品物です。

古美術やかたでは、買取させて頂いた品物に価格を表示し、店頭販売しております。買取価格を決定する際には、この小売価格を元に買取価格を表示しております。
その価格は、店頭やホームページに掲載して、遠くのお客様でも、ご納得頂けるようにしております。フェイクニュースやイメージ写真のホームページが殆どの昨今、当店は、本当に買取から販売までしている、老舗の骨董店ならではの技です。

美術品買取で、刀装具の鍔を買取させて頂きました。 2020.09.24
骨董品買取、美術品買取

販売価格 100,000円
写真17枚掲載、ご覧下さい。
令和2年9月24日
横幅約 7.3cm 縦幅約 8.4cm 厚み約 0.5cm
重さ約 176g

遠方よりご来店頂き、いろいろな金工作品の刀装具をお持ち頂き拝見させて頂きました、その内数点のや小柄を買取させて頂きました。どんな骨董品の金工品でも素人の方に納得していただくよう説明しておりますので、あんなもの、こんなものと素人判断せずお気軽にお問い合わせください。お客様の好みやその時代の人気により、買取価格も変動しますが、宜しくお願い致します。この作品は(赤銅)で出来ており、時代は江戸時代頃の品物です。ご覧のように貝尽くしの図柄が丁寧な彫金細工と(象嵌細工)で表現されております。長い年月を経てきた味わいのある職人技が冴える逸品です。コレクターの方より、直接買い付けた品物です。長年使われてきた痕がありますが、ご覧のように、保存状態の良い品物です。

古美術やかたでは、買取させて頂いた品物に価格を表示し、店頭販売しております。買取価格を決定する際には、この小売価格を元に買取価格を表示しております。その価格は、店頭やホームページに掲載して、遠くのお客様でも、ご納得頂けるようにしております。フェイクニュースやイメージ写真のホームページが殆どの昨今、当店は、本当に買取から販売までしている、老舗の骨董店ならではの技です。

茶道具買取で、三浦竹軒の赤絵菓子鉢を買取りました。 2020.09.23
茶道具買取

販売価格 120,000円
写真25枚掲載、ご覧下さい。
令和2年9月23日
直径約 17.5cm 高さ約 9cm

自宅をリフォームする為に整理されているお宅よりご連絡を頂きました。先代が収集されていた美術品や古道具などが多数あり、一度見て頂き、思っているような買取価格なら売却したいとメールを頂き、お話をさせて頂いた結果、出張させて頂きました。長年放置されていたようで、埃だらけの箱の無い品物や段ボール箱に詰め込まれた品物がたくさんありましたが、仕分けし、一点一点買取り価格を付けさせて頂きました。お客様は「思っていた価格よりも高く付けて頂けました」と喜ばれて買取させて頂きました。(著名な作家)の初代三浦竹泉の三男、三浦竹軒の昭和初期頃の作品で、このような 赤絵 の素晴らしい 菓子鉢 は滅多に見られません。主に(煎茶道具)の作品を制作しており、職人技の 作風 が素晴らしい品物です。 共箱 で共布が付いており、二重箱に入っております。採光の加減で白く光っておりますが、ご覧のように状態の良い品物です。このような昔の職人技が素晴らしい茶道具のご処分は、古美術やかたにご相談下さい。

古美術やかたでは、お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。古美術やかたでは、買取させて頂く際には、お客様に買取させて頂く品物の小売価格を表示して、買取価格を決定しております。また、その小売販売価格は、店頭やホームページに掲載して、遠くのお客様でも、ご納得頂けるようにしております。

以前の品物はこちら

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買取について

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出張買取地域について

買取は、日本全国より行っており、各地のお客様のご連絡をお待ちしております。
今まで当店が出張買取をさせていただいた地域をご紹介いたします。

西日本では、関西地方の大阪、京都府、滋賀県奈良県和歌山県兵庫県から、中国四国地方の岡山県鳥取県島根県広島県愛媛県香川県徳島県高知県その他の地域で出張買取いたします。

東日本では、東京をはじめ関東地方の、神奈川県、から中心地の横浜埼玉県千葉県、東海地方の愛知県、から中心地の名古屋岐阜県静岡県三重県。中部北陸地方の新潟県富山県石川県福井県、その他の地域で出張買取いたします。

買取 取り扱い一覧

ご参考までに当店がこれまでに販売や買取させて頂いた品物の一部を紹介させて頂きます。

根付印籠銀瓶彫金細工・金工細工鉄瓶煎茶道具翡翠竹籠などのお品物、中国美術刀装具鍔・小柄・目貫など)をお買取りさせていただきました。

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