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中原悌二郎 買取

「本物の古美術骨董の街、京都祇園」動画を再生する

当店が骨董品買取で高価買取できる理由

古美術街シンボルマーク|骨董品買取

当店は、約80軒の骨董品・古美術商が軒を連ね、京都市より歴史的保全地区に指定されている京都祇園縄手通りに面しております。

そのような土地柄、四季折々には、1日100名近くのお客様が、日本国内はもとより、世界各国よりご来店頂いております。また、全国より骨董品買取相談やご依頼も数多くいただいております。

店には常時、2000点以上の品物に価格表示し、小売販売しております。
お買取りの際、店頭で販売する価格を提示しご納得頂けるようにしています。
その価格と品物を、ホームページ上にも掲載致しております。

京都美術倶楽部大阪美術倶楽部鴨東古美術会京都古書組合東京古書組合に加盟しております。
当店について詳しくは『古美術やかたのこだわり』をご覧ください。

中原悌二郎—なかはらていじろう

中原悌二郎 略歴

中原悌二郎

明治21年(1888)10月4日〜大正10年(1921)1月7日 32才没。

北海道釧路町真砂町に、荒物雑貨商中原忠四郎の二男として生まれる。
北海道旭川町で雑貨商を営む叔父 茂助の養子となる。

17歳の時、画家を志して上京するが、荻原碌山に感化されて彫刻に転じ、太平洋画会研究所彫塑部で新海竹太郎に師事する。

第4回文展に「老人の首」が初入選。1912年、ロダンの実作に初めて触れ深く啓発される。

1916年、日本美術院の研究会員となり、佐藤朝山・石井鶴三らとともに研鑽を重ねる。
同年の第3回院展に発表した「石井氏の像」で樗牛賞を受けて院友となり、 以後も同展に「行乞老人像」「若きカフカス人」「憩える女」などの作品を次々と発表した。

中原悌二郎の作風は、写実に基づきながらも堅牢な構築性を示し、内面表現にも優れる。

晩年の芥川龍之介が、講演先で「若きカフカス人」見て、
「この中原氏のブロンズの「若者」に惚れる者はないか、この若者はまだ生きているぞ」
と発言したのは有名な話である。

中原は、32歳の若さでこの世を去った。

中原悌二郎 年表

明治21年(1888) 北海道釧路町真砂町の荒物雑貨商中原忠四郎の二男として生まれる。
明治30年(1897) 北海道旭川町で雑貨商を営む叔父 茂助の養子となる。
明治35年(1902) 北海道庁立札幌中学校入学。
教師林竹治郎に師事し、画家を目指す。
明治37年(1904) 上京。白馬会研究所、太平彫刻会研究所彫刻部で彫刻を学ぶ。
明治39年(1906) 白馬会彫刻研究所入所。
明治40年(1907) 太平彫刻会研究所入所し、中村不折、満谷国四郎らに師事。
明治43年(1910) 彫刻に転じ 太平彫刻会研究所の彫刻部で新海竹太郎に師事。
明治45・大正元年(1912) 岡田虎二郎の静座会に参加し、岡田の人格に傾倒する。
戸張孤雁と第4回白樺美術展に行きロダンの実作に初めて触れて深く啓発される。
大正5年(1916) 日本美術院研究会員となり、佐藤朝山、石井鶴三、平櫛田中らとともに研鑽を重ねる。
第3回院展に発表「石井氏の像」樗牛賞を受けて院友となる。
大正7年(1918) 第5回院展「行乞老人」出品。同人に推される。
伊藤信と結婚。
大正10年(1921) 逝去。32歳。

中原悌二郎 作品展示

中原悌二郎記念旭川市彫刻美術館

〒070-0875 北海道旭川市春光5条7丁目
Tel:0166-52-0033

中原悌二郎 買取について

古美術やかた概観

中原悌二郎の買取、買受いたしております。

当店が販売し終えた品々は、お客様個人の品物と考えており、その為、写真や価格は直ちに削除し、売却済にしております。

このコーナーでは、今まで当店が販売や買取をさせていただいた品々の一部をご参考までにご紹介させていただいております。

創業以来“京都の町家のお客様より直接買受た品物”を仕入れの柱として営業しており、 鑑定・買取を多数経験し、数々の競り市やオークションに参加し、 長年の実績と確かな専門知識で、数多くの品々を取り扱って、現在に至っております。

京都美術商協同組合会員
大阪美術商協同組合会員
鴨東古美術會会員
京都古書組合会員
東京古書組合会員

古美術やかた主人 敬白


お問い合わせ・買取のご相談

商品に関するお問い合わせや買取のご相談は、インターネット・お電話などでお気軽にどうぞ!買取のご相談は定休日も含めて毎日AM9:00〜PM9:00まで受け付けております。

メールにて画像を添付してお問い合わせいただく場合は、 yakata-@mb.infoweb.ne.jp
までお願いいたします。(メールソフトが起動します)

買取した品物のご紹介

骨董品買取で、飾金具の鷹を買取りました。 2018.04.26
茶道具買取

販売価格 25,000円
写真13枚掲載、ご覧下さい。
平成30年4月26日

福井県のお客様より来店頂き、飾り金具や刀装具を数点買取させて頂きました。
昔の職人技が素晴らしい飾り金具で、時代は江戸時代の作品だと思われます。
彫金細工が素晴らしい金工作品で、買取させて頂きました。
裏座金具も付いており、保存状態の良い金工作品です。

お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。
古美術やかたでは、お客様より買取りさせて頂いた品物を、価格を表示して、当店で店頭販売いたしております。
また同時に、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。

骨董品買取で、煎茶道具の高盛蒔絵の盆を買取りました。 2018.04.23
茶道具買取

販売価格 180,000円
写真16枚掲載、ご覧下さい。
平成30年4月23日

木製のお盆に高蒔絵が綺麗に丁寧に施され、が入っており、猩々斎と書かれています。
大正時代前後の作品で、共箱ではありません。
昔の職人技が素晴らしい煎茶盆です。
保存状態も良く、高価買取させて頂きました。

骨董品買取で、茶道具の銀瓶を買取りました。 2018.04.22
茶道具買取

販売価格 750,000円
写真32枚掲載、ご覧下さい。
平成30年4月22日

純銀の生駒製の銀瓶で、共箱が付いております。
時代は大正時代前後ですが、傷んでいる所も無く、綺麗な品物で保存状態の良い物です。
本体の底部に「純銀」と「生駒製」と刻印が入っております。
銀地の打出し模様が綺麗な品物で、このような作品は高価買取させて頂きます。

近年、純銀製品はアジア圏からの輸入品が多くみられますが、
当店では、日本の古い品物のみを販売しております。

骨董品買取で、伊万里焼の角皿を石川県のお客様より買取りました。 2018.04.21
茶道具買取

販売価格 10,000円
写真9枚掲載、ご覧下さい。
平成30年4月21日

簡単な伊万里焼ですが使いやすい角皿です。
江戸後期頃のものだと思われます。
保存状態も良く、傷・割れ等無く、完品です。
最近では、江戸後期や明治時代の伊万里焼を古伊万里と称して販売しておられる方がありますが、当店では江戸中期より以前の伊万里焼を古伊万里としています。

お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。
古美術やかたでは、お客様より買取りさせて頂いた品物を、価格を表示して、当店で店頭販売いたしております。
また同時に、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。

三重県のお客様の金工作品の刀装具です。 2018.04.17
n242

販売価格 80,000円
写真13枚掲載、ご覧下さい。
平成30年4月17日

骨董品買取で、買取させて頂いた鍔です。
三重県のお客様の鍔ですが、これで全てです。
このような江戸時代の金工作品の刀装具は珍しい作品で、昔の職人技が素晴らしい逸品です。
象嵌細工や彫金細工が現在では出来ない素晴らしい作品です。

以前の品物はこちら

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買取について

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出張買取地域について

買取は、日本全国より行っており、各地のお客様のご連絡をお待ちしております。
今まで当店が出張買取をさせていただいた地域をご紹介いたします。

西日本では、関西地方の大阪、京都府、滋賀県奈良県和歌山県兵庫県から、中国四国地方の岡山県鳥取県島根県広島県愛媛県香川県徳島県高知県その他の地域で出張買取いたします。

東日本では、東京をはじめ関東地方の、神奈川県、から中心地の横浜埼玉県千葉県、東海地方の愛知県、から中心地の名古屋岐阜県静岡県三重県。中部北陸地方の新潟県富山県石川県福井県、その他の地域で出張買取いたします。

買取 取り扱い一覧

ご参考までに当店がこれまでに販売や買取させて頂いた品物の一部を紹介させて頂きます。

根付印籠銀瓶彫金細工・金工細工鉄瓶煎茶道具翡翠竹籠などのお品物、中国美術刀装具鍔・小柄・目貫など)をお買取りさせていただきました。

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