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近藤悠三 買取

「本物の古美術骨董の街、京都祇園」動画を再生する

当店が骨董品買取で高価買取できる理由

古美術街シンボルマーク|骨董品買取

当店は、約80軒の骨董品・古美術商が軒を連ね、京都市より歴史的保全地区に指定されている京都祇園縄手通りに面しております。

そのような土地柄、四季折々には、1日100名近くのお客様が、日本国内はもとより、世界各国よりご来店頂いております。また、全国より骨董品買取相談やご依頼も数多くいただいております。

店には常時、2000点以上の品物に価格表示し、小売販売しております。
お買取りの際、店頭で販売する価格を提示しご納得頂けるようにしています。
その価格と品物を、ホームページ上にも掲載致しております。

京都美術倶楽部大阪美術倶楽部鴨東古美術会京都古書組合東京古書組合に加盟しております。
当店について詳しくは『古美術やかたのこだわり』をご覧ください。

近藤悠三—こんどうゆうぞう

近藤悠三 略歴

近藤悠三

明治35年(1902)2月8日〜昭和60年(1985)2月25日 83才没。
本名は雄三。

京都市清水寺下に父 正平、母 千鶴の三男として生まれる。 祖父正慎は清水寺の寺侍で勤王志士。

小学校卒業後、京都市立陶磁器試験場附属伝修所ロクロ科に入所し、卒業後は、助手として勤務する。 伝修所には、当時、河井寛次郎と濱田庄司がおり、窯業科学などを学んでいた。

大和に窯を構えた富本憲吉の助手として師事した後、京都清水新道石段下に窯を構え、制作を始める。

1928年、第9回帝展で初入選し、以後13回連続で入選する。

1956年以降は、染付の制作に専念し、ザクロや梅などをモチーフとした絵画的な表現を取り入れている。

更に、1960年以降は、呉須染付に併用して赤絵や金彩の技法を用い、近藤悠三独特の作風を確立した。

近藤悠三 年表

明治35年(1902) 2月8日、京都市清水寺下に父正平、母千鶴の三男として生まれる。
本名は雄三。
大正3年(1914) 京都市東山区安井小学校卒業。
京都市立陶磁器試験場附属伝修所ロクロ科に入所する。
大正6年(1917) 伝修所ロクロ科卒業。
京都市立陶磁器試験場に助手として勤務する。
大正10年(1921) 富本憲吉の助手として大和安堵村に行く。
大正13年(1924) 富本氏のもとを辞して京都ヘ帰り、関西美術院洋画研究所に通院する。
京都市清水新道石段下の自宅に仕事場を作り作陶を始める。
大正15年(1926) 中島光子と結婚。
昭和3年(1928) 第9回帝展に初入選。
以後13回連続入選。
昭和14年(1939) 第3回文展特選。
昭和25年(1950) 第6回日展において審査員となる。
昭和28年(1953) 皇太子殿下ご渡英の際に「柘榴染付大花瓶」一対のご用命を受け、在英大使館に備え付けられる。
京都市立美術大学陶磁器科助教授に就任。
昭和31年(1956) 第3回日本伝統工芸展において「山水染付壺」が最高賞である日本伝統工芸会賞を受賞。
岐阜県多治見にて志野焼の研究、製作を開始。
昭和33年(1958) 京都市立美術大学教授に就任。
昭和40年(1965) 京都市立美術大学学長に就任。
昭和45年(1970) 紫綬褒章受章。
昭和48年(1973) 1勲三等瑞宝章受章。
京都市文化功労者章受章。
昭和49年(1974) 京都府美術工芸功労者章受章。
昭和52年(1977) 染付技法の重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定される。
昭和55年(1980) 紺綬褒章受章。
昭和60年(1985) 2月25日、没。83歳。

近藤悠三 買取について

古美術やかた概観

近藤悠三の買取、買受いたしております。

当店が販売し終えた品々は、お客様個人の品物と考えており、その為、写真や価格は直ちに削除し、売却済にしております。

このコーナーでは、今まで当店が販売や買取をさせていただいた品々の一部をご参考までにご紹介させていただいております。

創業以来“京都の町家のお客様より直接買受た品物”を仕入れの柱として営業しており、 鑑定・買取を多数経験し、数々の競り市やオークションに参加し、 長年の実績と確かな専門知識で、数多くの品々を取り扱って、現在に至っております。

京都美術商協同組合会員
大阪美術商協同組合会員
鴨東古美術會会員
京都古書組合会員
東京古書組合会員

古美術やかた主人 敬白


お問い合わせ・買取のご相談

商品に関するお問い合わせや買取のご相談は、インターネット・お電話などでお気軽にどうぞ!買取のご相談は定休日も含めて毎日AM9:00〜PM9:00まで受け付けております。

メールにて画像を添付してお問い合わせいただく場合は、 yakata-@mb.infoweb.ne.jp
までお願いいたします。(メールソフトが起動します)

買取した品物のご紹介

骨董品買取で、茶道具の松蒔絵の平棗を買取りました。 2017.12.11
茶道具買取

販売価格 250,000円
写真23枚掲載、ご覧下さい。
平成29年12月11日

骨董品買取で茶道具の平を買取りさせて頂きました。
非常に丁寧に蒔絵が施され、内側にも梨地蒔絵が丁寧に施されております。
時代は大正時代頃で、昔の職人技が冴える素晴らしい逸品です。
裏千家 十四代 淡々斎書付が付いております。
保存状態も良く、傷んでいる所はありません。

お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。
古美術やかたでは、お客様より買取りさせて頂いた品物を、価格を表示して、当店で店頭販売いたしております。
また同時に、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。

骨董品買取で、生駒製の純銀の小箱を買取りました。 2017.12.10
茶道具買取

販売価格 200,000円
写真16枚掲載、ご覧下さい。
平成29年12月10日

純銀の小箱で、昔の職人技が素晴らしく、山元春挙の松の絵が彫られております。
大正時代頃の作品で、在銘ですが作者についてはよく分かりません。
昔は、純銀の金工作品が多くありました。
このような細工の良い金工作品は、高価買取させて頂きます。

骨董品買取で、銚子一対を買取りました。  2017.12.09
茶道具買取

販売価格 250,000円
写真28枚掲載、ご覧下さい。
平成29年12月9日

昭和初期頃の純銀の銚子一対を茶道具と一緒に買取りました。
茶道具は後日紹介させて頂きます。
昔の職人技が素晴らしく、花の彫刻が丁寧に彫られております。
共箱で保存状態も良く、高価買取させて頂きました。
銀地には、手打ち模様が施されています。

お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。
古美術やかたでは、お客様より買取りさせて頂いた品物を、価格を表示して、当店で店頭販売いたしております。
また同時に、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。

茶道具買取で、銅器の香炉で鯉の図を買取りました。 2017.12.08
茶道具買取

販売価格 400,000円
写真26枚掲載、ご覧下さい。
平成29年12月8日

茶道具買取で、多くの茶道具と一緒に銅器の香炉を買取りました。
時代は、大正時代頃で昔の職人技が素晴らしく、図柄の鯉や波が浮き出て作られております。
火屋は銀製で、共箱です。
このような昔の作風が楽しい香炉は、買取致します。

骨董品買取で、伊万里焼の染付のお皿を買取りました。 2017.12.07
茶道具買取

販売価格 85,000円
写真12枚掲載、ご覧下さい。
平成29年12月7日

江戸前期頃のお皿で、染付の水仙の図柄です。
フリモノが少しありますが、傷等無く、完品で状態の良い品物なので買取させて頂きました。

お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。
古美術やかたでは、お客様より買取りさせて頂いた品物を、価格を表示して、当店で店頭販売いたしております。
また同時に、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。

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出張買取地域について

買取は、日本全国より行っており、各地のお客様のご連絡をお待ちしております。
今まで当店が出張買取をさせていただいた地域をご紹介いたします。

西日本では、関西地方の大阪、京都府、滋賀県奈良県和歌山県兵庫県から、中国四国地方の岡山県鳥取県島根県広島県愛媛県香川県徳島県高知県その他の地域で出張買取いたします。

東日本では、東京をはじめ関東地方の、神奈川県、から中心地の横浜埼玉県千葉県、東海地方の愛知県、から中心地の名古屋岐阜県静岡県三重県。中部北陸地方の新潟県富山県石川県福井県、その他の地域で出張買取いたします。

買取 取り扱い一覧

ご参考までに当店がこれまでに販売や買取させて頂いた品物の一部を紹介させて頂きます。

根付印籠銀瓶彫金細工・金工細工鉄瓶煎茶道具翡翠竹籠などのお品物、中国美術刀装具鍔・小柄・目貫など)をお買取りさせていただきました。

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