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北大路魯山人 買取

「本物の古美術骨董の街、京都祇園」動画を再生する

当店が骨董品買取で高価買取できる理由

古美術街シンボルマーク|骨董品買取

当店は、約80軒の骨董品・古美術商が軒を連ね、京都市より歴史的保全地区に指定されている京都祇園縄手通りに面しております。

そのような土地柄、四季折々には、1日100名近くのお客様が、日本国内はもとより、世界各国よりご来店頂いております。また、全国より骨董品買取相談やご依頼も数多くいただいております。

店には常時、2000点以上の品物に価格表示し、小売販売しております。
お買取りの際、店頭で販売する価格を提示しご納得頂けるようにしています。
その価格と品物を、ホームページ上にも掲載致しております。

京都美術倶楽部大阪美術倶楽部鴨東古美術会京都古書組合東京古書組合に加盟しております。
当店について詳しくは『古美術やかたのこだわり』をご覧ください。

北大路魯山人—きたおおじろさんじん

北大路魯山人 略歴

北大路魯山人

明治16年(1883)3月23日〜昭和34年(1959)12月21日 76才没。
本名は房次郎。

北大路魯山人は、上賀茂神社の社家に、父北大路清操、母とめの次男として生まれる。

6歳の時に竹屋町の木版師 福田武造の養子となる。

明治36年、書家になることを志して上京し、翌年の日本美術展覧会で一等賞を受賞し、頭角を現しはじめる。

明治41年から中国北部を旅して書や篆刻を学び、帰国後、福田大観の号で小蘭亭の天井画や襖絵、篆刻など数々の傑作を残す。

竹内栖鳳が門下の土田麦僊らに紹介したことで日本画壇の巨匠らと交流が始まる。

大正8年、大雅堂美術店、大正10年、会員制食堂「美食倶楽部」を発足し、大正14年、東京永田町に料亭「星ヶ岡茶寮」を創業する。

星ヶ岡茶寮では、顧問兼料理長をつとめ、料理の分野において大きな革新をもたらす。 「食器は料理のきもの」という信念を持ち、この頃から、自ら作陶を始める。

陶芸制作に専念した昭和11年(1936)以降は、中国の古染付、呉須赤絵、 桃山時代の志野、織部など格調高い伝統をふまえた技法を現代に再現して見せた。

その後も持ち前の才能を発揮し、制作活動を画、漆芸へと広げ、食の文化を原点に独自の芸術世界を築きあげた。

昭和30年、重要無形文化財保持者(人間国宝)に指定されるが、辞退。

魯山人は、篆刻家、画家、陶芸家、書道家、漆芸家、料理家、美食家など様々な顔を持っていた。

北大路魯山人 年表

明治16年(1883) 上賀茂神社の社家に、父北大路清操、母とめの次男として生まれる。
明治21年(1888) 父清操が逝去。福田家の養子となる。
明治36年(1903) 書家を志して上京。
明治37年(1904) 日本美術展覧会一等賞受賞。
明治38年(1905) 書家岡本可亭の内弟子となる。
明治41年(1908) 中国に渡る。篆刻を習い、古銘碑や古美術などを見て歩く。
明治43年(1910) 帰国。東京で書と篆刻の商いを始める。
長浜の素封家河路豊吉に食客として招かれ、書や篆刻の制作に打ち込む。
「福田大観」の号で小蘭亭の天井画や襖絵篆刻など数々の傑作を残す。
大正2年(1913) 竹内栖鳳の款印を彫った縁で、富田渓仙、土田麦僊らと交流。
大正4年(1915) 福田家の家督を長男に譲り、北大路姓に復帰。
食客として各地を転々とする。
大正10年(1921) 会員制食堂「美食倶楽部」を発足。
大正11年(1922) 北大路家の家督を相続。 正式に北大路魯山人を名のる。
大正14年(1925) 星岡茶寮、星岡窯を開設。
昭和30年(1955) 重要無形文化財保持者(人間国宝)辞退。
昭和34年(1959) 12月21日、逝去。76歳。

北大路魯山人 買取について

古美術やかた概観

北大路魯山人の買取、買受いたしております。

当店が販売し終えた品々は、お客様個人の品物と考えており、その為、写真や価格は直ちに削除し、売却済にしております。

このコーナーでは、今まで当店が販売や買取をさせていただいた品々の一部をご参考までにご紹介させていただいております。

創業以来“京都の町家のお客様より直接買受た品物”を仕入れの柱として営業しており、 鑑定・買取を多数経験し、数々の競り市やオークションに参加し、 長年の実績と確かな専門知識で、数多くの品々を取り扱って、現在に至っております。

京都美術商協同組合会員
大阪美術商協同組合会員
鴨東古美術會会員
京都古書組合会員
東京古書組合会員

古美術やかた主人 敬白


お問い合わせ・買取のご相談

商品に関するお問い合わせや買取のご相談は、インターネット・お電話などでお気軽にどうぞ!買取のご相談は定休日も含めて毎日AM9:00〜PM9:00まで受け付けております。

メールにて画像を添付してお問い合わせいただく場合は、 yakata-@mb.infoweb.ne.jp
までお願いいたします。(メールソフトが起動します)

買取した品物のご紹介

買取で、透かし彫りが入った、べっ甲の櫛を買い取りました。 2017.05.22
茶道具買取

販売価格 60,000円
写真14枚掲載、ご覧下さい。
平成29年5月22日

http://art-yakata.jp/

薄手でですが、材質はべっ甲で出来ており、蒔絵が施されております。
透かし彫りがとても綺麗で昔の職人技が素晴らしい作品です。
骨董品買取で、高価買取させて頂きました。
茶道具買取で、言っているようにまず、保存状態の良い作品が高価買取対象になりやすいです。

宮川香雲の筒茶碗を茶道具買取で、お買取りさせて頂きました。 2017.05.21
茶道具買取

販売価格 45,000円
写真20枚掲載、ご覧下さい。
平成29年5月21日

http://www.kyoto-yakata.net/info/tea/

二代 宮川香雲(昭和13年生)
四代 宮川香斎(初代真葛香斎)の甥で京都出身。
六代 六兵衛に師事し、昭和55年に二代 宮川香雲を襲名する。
独特の金彩がとても綺麗で保存状態も良く、共箱で共布が付いており、茶道具買取のなかでは未使用品に近い品物で高価買取りさせて頂きました。

お買取りさせて頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。
古美術やかたでは、お客様より買取りさせて頂いた品物を、価格を表示して、当店で店頭販売いたしております。
また同時に、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。

茶道具買取で、一緒に象牙の根付お買取りしました。  2017.05.20
茶道具買取

販売価格 450,000円
写真22枚掲載、ご覧下さい。
平成29年5月20日

http://art-yakata.jp/
江戸時代の古美術骨董品買取は、最近ではすかっり少なくなりましたが、この根付のように高価買取させて頂く品物をお買取りさせて頂き有難うございます。
骨董品買取では、時代の古さと出来の良さ、後は作者により価格が大きく変動します。

素晴らしい透かし彫りの象牙の根付をお買取りさせて頂きました。
江戸時代の作品で、当時の職人技の素晴らしさが味わえる逸品です。
保存状態も良く、ひび割れ等無く、高価買取させて頂きました。
これで有名な作者の銘でもあれば、根付買取では特別高価買取出来ると思われます。

近年、根付類はアジア圏からの輸入品が多くみられますが、
当店では、日本の古い品物のみを扱っております。

茶道具買取で、二代 宮川香雲 茶碗  黒扇面流水 <共箱>買い取りました。 2017.05.19
茶道具買取

販売価格 140,000円
写真22枚掲載、ご覧下さい。
平成29年5月19日

http://www.kyoto-yakata.net/info/tea/

二代 宮川香雲(昭和13年生)
四代 宮川香斎(初代真葛香斎)の甥です。
京都出身の作家で、昭和55年に香雲と名乗りました。
綺麗な蒔絵が施され独特の金彩が際立って、保存状態も良く、茶道具買取にはうってつけの品物で、高価買取させて頂きました。
未使用品に近く、綺麗な共箱で、共布としおりが付いており、お買い求め頂くお客様も安心だと思われます。

お買取りさせて頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。
古美術やかたでは、お客様より買取りさせて頂いた品物を、価格を表示して、当店で店頭販売いたしております。
また同時に、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。

べっ甲で蒔絵の櫛買い取りました。 2017.05.18
茶道具買取

販売価格 50,000円
写真12枚掲載、ご覧下さい。
平成29年5月18日

http://art-yakata.jp/
古美術骨董品買取で、べっ甲の蒔絵の櫛買取させて頂きました。
べっ甲の櫛はよくお買取りさせて頂きますが、明治時代に蒔絵が施された櫛は、滅多にお買取り出来ません。
昔の職人技が生かされた櫛で、蒔絵がとても綺麗な品物です。

茶道具買取で、綺麗な抹茶茶碗の扇面流水図買い取りました。 2017.05.17
茶道具買取

販売価格 150,000円
写真22枚掲載、ご覧下さい。
平成29年5月17日

http://www.kyoto-yakata.net/info/tea/

茶道具買取で、四代 宮川香斎(初代真葛香斎)の抹茶茶碗をお買取りさせて頂きました。
非常に綺麗な未使用品のようなお茶碗で、高価買取させて頂きました。
茶道具買取で一番大切な事は、綺麗な状態の品物かどうかです。
その状態によって高価買取出来るかどうか決定されます。
お茶会に使用され、箱や蓋も床の間に展示され、披露されるからです。

お買取りさせて頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。
古美術やかたでは、お客様より買取りさせて頂いた品物を、価格を表示して、当店で店頭販売いたしております。
また同時に、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。

茶道具の象牙の茶杓と一緒に象牙の根付お買取りしました。  2017.05.13
茶道具買取

販売価格 300,000円
写真22枚掲載、ご覧下さい。
平成29年5月13日

象牙の根付で雅之と在銘ですが、作者については良く分かりません。
時代は江戸から明治時代頃の作品で、龍と獅子が彫られています。
昔の職人技が素晴らしい根付で、高価買取させて頂きました。
http://www.kyoto-yakata.net/info/kaitori/netsuke_inrou.html
近年、根付類はアジア圏からの輸入品が多くみられますが、
当店では、日本の古い品物のみを扱っています。

茶道具買取で、前回と同じお客様よりお買取りした広蓋です。 2017.05.12
茶道具買取

販売価格 200,000円
写真25枚掲載、ご覧下さい。
平成29年5月12日

茶道具買取依頼でお伺いしましたが、余りにも綺麗な広蓋で保存状態も良く、広蓋の方を高価買取させて頂きました。
時代は大正時代前後頃のもので、岩や波が金銀高蒔絵で昔の職人技の素晴らしさが際立つ高蒔絵の広蓋です。
このように蒔絵や漆器の品物は、保存状態により買取価格が大きく変わります。

お買取りさせて頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。
古美術やかたでは、お客様より買取りさせて頂いた品物を、価格を表示して、当店で店頭販売いたしております。
また同時に、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。

茶道具買取で、一緒に鶴唐草蒔絵の広蓋買い取りました。  2017.05.11
茶道具買取

販売価格 80,000円
写真19枚掲載、ご覧下さい。
平成29年5月11日

一般的に広蓋は茶道具や古美術骨董品には入らないと思いますが、余りにも綺麗で昔の職人技が生かされた広蓋で、紹介させて頂きました。
木製に鶴唐草蒔絵が一面に描かれており、保存状態も良く、お茶道具より広蓋の方を高価買取させて頂きました。

買取で襖の引手七宝焼を二枚一組で、買取りました。 2017.05.10
茶道具買取

販売価格 200,000円
写真28枚掲載、ご覧下さい。
平成29年5月10日

以前に茶道具買取をさせて頂いたお宅で、茶室もあり、今回は素晴らしい引手をお買取りさせて頂きました。
非常に丁寧に緻密に作られた七宝焼の引手で、高価買取させて頂きました。
大正時代頃に作られた七宝焼で、非常に重量感があり、昔の職人技が生かされた引手です。

お買取りさせて頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。
古美術やかたでは、お客様より買取りさせて頂いた品物を、価格を表示して、当店で店頭販売いたしております。
また同時に、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。

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出張買取地域について

買取は、日本全国より行っており、各地のお客様のご連絡をお待ちしております。
今まで当店が出張買取をさせていただいた地域をご紹介いたします。

西日本では、関西地方の大阪、京都府、滋賀県奈良県和歌山県兵庫県から、中国四国地方の岡山県鳥取県島根県広島県愛媛県香川県徳島県高知県その他の地域で出張買取いたします。

東日本では、東京をはじめ関東地方の、神奈川県横浜)、埼玉県千葉県、東海地方の愛知県名古屋)、岐阜県静岡県三重県。中部北陸地方の新潟県富山県石川県福井県、その他の地域で出張買取いたします。

買取 取り扱い一覧

ご参考までに当店がこれまでに販売や買取させて頂いた品物の一部を紹介させて頂きます。

根付印籠銀瓶彫金細工・金工細工鉄瓶煎茶道具翡翠竹籠などのお品物、中国美術刀装具鍔・小柄・目貫など)をお買取りさせていただきました。

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