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木内克 買取

「本物の古美術骨董の街、京都祇園」動画を再生する

当店が骨董品買取で高価買取できる理由

古美術街シンボルマーク|骨董品買取

当店は、約80軒の骨董品・古美術商が軒を連ね、京都市より歴史的保全地区に指定されている京都祇園縄手通りに面しております。

そのような土地柄、四季折々には、1日100名近くのお客様が、日本国内はもとより、世界各国よりご来店頂いております。また、全国より骨董品買取相談やご依頼も数多くいただいております。

店には常時、2000点以上の品物に価格表示し、小売販売しております。
お買取りの際、店頭で販売する価格を提示しご納得頂けるようにしています。
その価格と品物を、ホームページ上にも掲載致しております。

京都美術倶楽部大阪美術倶楽部鴨東古美術会京都古書組合東京古書組合に加盟しております。
当店について詳しくは『古美術やかたのこだわり』をご覧ください。

木内克—きのうちよし

木内克 略歴

木内克

明治25年(1892)〜昭和52年(1977)

木内克は、茨城県水戸市に4人兄弟の末っ子として生まれる。

20歳で上京し、同郷の彫金家 海野美盛に師事した後、朝倉文夫の塾生となる。

第10回文展に入選後、官展に出品するが、5年後に渡英。ロンドンに半年間滞在した後、 パリに渡りグランド・ショミエールでブールデルの指導を受ける一方、藤田嗣治、福沢一郎らと交流しながら自由研究を続ける。 アルカイック期のギリシャ彫刻に傾倒すると同時に、原型から型どった粘土を素焼するテラコッタの技法の修得に努める。

昭和10年、15年間の滞仏を経て帰国する。

戦後、テラコッタによる独自の表現が高く評価され、昭和47年には記録映画「土くれ」が撮られている。

紺綬褒章受章。勲三等瑞宝章受章。

木内克 年表

明治25年(1892) 茨城県水戸市に4人兄弟の末っ子として生まれる。
明治45・大正元年
(1912)
上京し、彫刻家の海野美盛に師事。
大正3年(1914) 朝倉文夫に師事。
大正5年(1916) 第10回文展初入選。
大正10年(1921) 渡英。半年後に渡仏し、パリでブールデルに師事。
昭和2年(1927) 窯業家のラシュナルを訪ね、作陶を始める。
昭和5年(1930) テラコッタ技法に習熟。
昭和10年(1935) 帰国。
昭和45年(1970) 紺綬褒章受章。
昭和46年(1971) 勲三等瑞宝章受章。
昭和47年(1972) 記録映画「土くれ」完成。
昭和49年(1974) 第29回茨城国体モニュメント「女神像」製作。
昭和52年(1977) 急性肺炎のため逝去。85歳。

木内克 買取について

古美術やかた概観

木内克の買取、買受いたしております。

当店が販売し終えた品々は、お客様個人の品物と考えており、その為、写真や価格は直ちに削除し、売却済にしております。

このコーナーでは、今まで当店が販売や買取をさせていただいた品々の一部をご参考までにご紹介させていただいております。

創業以来“京都の町家のお客様より直接買受た品物”を仕入れの柱として営業しており、 鑑定・買取を多数経験し、数々の競り市やオークションに参加し、 長年の実績と確かな専門知識で、数多くの品々を取り扱って、現在に至っております。

京都美術商協同組合会員
大阪美術商協同組合会員
鴨東古美術會会員
京都古書組合会員
東京古書組合会員

古美術やかた主人 敬白


お問い合わせ・買取のご相談

商品に関するお問い合わせや買取のご相談は、インターネット・お電話などでお気軽にどうぞ!買取のご相談は定休日も含めて毎日AM9:00〜PM9:00まで受け付けております。

メールにて画像を添付してお問い合わせいただく場合は、 yakata-@nifty.com
までお願いいたします。(メールソフトが起動します)

買取した品物のご紹介

続きを読む 骨董品買取で、日本の美術品を代表する印籠で、山田常嘉の作品を買取りました。" title="骨董品買取で、日本の美術品を代表する印籠で、山田常嘉の作品を買取りました。" style="text-decoration: none;" target="_blank">骨董品買取で、日本の美術品を代表する印籠で、山田常嘉の作品を買取りました。 2020.07.16
続きを読む 骨董品買取で、日本の美術品を代表する印籠で、山田常嘉の作品を買取りました。" title="骨董品買取で、日本の美術品を代表する印籠で、山田常嘉の作品を買取りました。" style="text-decoration: none;" target="_blank">美術品買取、骨董品

販売価格 1,500,000円
写真33枚掲載、ご覧下さい。
令和2年7月16日
印籠 横幅約 6.7cm 縦約 6.4cm 厚み最大約 1.8cm
緒締め 直径約 1.5cm
根付 横幅約 5.2cm 縦幅約 3.3cm 厚み約 0.8cm

先代が大切にコレクションしていた印籠ですが、先代が亡くなったので売却したいとお電話を頂きました。
伺いますと、素晴らしい(蒔絵)の印籠で、山田常嘉の作品でした。
この山田常嘉の印籠は江戸時代の作品で、材質は木製です。
非常に細密な蒔絵が施され、さすが江戸時代の職人技だと思わせる印籠です。
作者は、写真をご覧のように根付に(著名な作家)の山田常嘉とが入っており、非常に面白い南蛮人とカルタの蒔絵が施されております。
山田常嘉は、江戸中期の蒔絵師で、山田姓の印籠師で、江戸南塗師町に住んだ名工と伝えられている。
代々「常嘉」あるいは「常嘉斎」と号して、『装剣奇賞』にある「常加」銘の作品も知られている。
印籠蒔絵を得意とし、印籠の遺品が多くあり、研出蒔絵をよくしたというが、高蒔絵を駆使した作品も多い。
「御印籠師」として徳川家に仕え、印籠、香箱を制作したとも伝えられる。

江戸時代の古い時代の伝承された蒔絵が素晴らしい作品で、現在の作家ではなかなか作れない上手の名品です。

緒締めはトンボ玉で出来ており、根付は水牛の角です。
根付も昔の職人技が素晴らしく、面白い南蛮人の図柄の珍品です。
採光の加減で白く光っておりますが、非常に状態の良い品物です。

続きを読む 茶道具買取で、煎茶道具の二代 秦蔵六の銀瓶で鳳凰口の作品を買取りました。" title="茶道具買取で、煎茶道具の二代 秦蔵六の銀瓶で鳳凰口の作品を買取りました。" style="text-decoration: none;" target="_blank">茶道具買取で、煎茶道具の二代 秦蔵六の銀瓶で鳳凰口の作品を買取りました。 2020.07.15
続きを読む 茶道具買取で、煎茶道具の二代 秦蔵六の銀瓶で鳳凰口の作品を買取りました。" title="茶道具買取で、煎茶道具の二代 秦蔵六の銀瓶で鳳凰口の作品を買取りました。" style="text-decoration: none;" target="_blank">茶道具買取

販売価格 4,500,000円
写真51枚掲載、ご覧下さい。
令和2年7月15日
取手を含む高さ約 17.3cm 摘みまでの高さ約 12cm
注ぎ口を含む横幅約 16cm 重さ約 643g

観光で来られ、ゆっくりお店をご覧いただき、納得されたご様子で、お帰り頂きました。
後日、「実家に沢山ある古道具や骨董品を買い取って欲しいと」メールを頂き、出張させて頂きました。

この金工作品の銀瓶は煎茶道具の銀瓶で、材質は純銀製品です。
二代 (秦蔵六)の金工作品で、注ぎ口は鳳凰口です。
取っ手の部分は(早川 尚古斎)が竹で巻いており、非常に美しく作られています。
煎茶道の著名な作家でもある坂田習軒の下絵を秦蔵六が彫刻しております。
このような純銀製品の金工作品は、アジアのお客様に人気があり、中国茶に使われるようです。
写真をご覧のように坂田習軒の下絵や、裏側には書が彫られており、さすが二代 秦蔵六と思わせる逸品です。
注ぎ口は鳳凰口で、全体的にも重量感があり彼の作品のなかでも上手の名品です。

昔の品物で、銀の変色が見られますが、簡単に綺麗になります。
競り市やオークションで買い受けた作品ではなく、直接お客様より入荷した作品で、古い時代の現状のまま販売しております。
さすが、業界でうぶ荷と呼ばれる貴重な蔵出しの作品で、滅多に見られない名品です。

古美術やかたでは、買取させて頂く際には、お客様に買取させて頂く品物の小売価格を表示して、買取価格を決定しております。

美術品の買取依頼で、江戸時代の掛軸と洋画を買取りました。  2020.07.14
骨董品買取、美術品

販売価格 30,000円
写真18枚掲載、ご覧下さい。
令和2年7月14日
全体 縦幅約 140cm  横幅約 30cm
本紙 縦幅約 64cm  横幅約 28cm

ふらりと偶然立ち寄られたお客様で、お店をゆっくりご覧になり、お帰り頂きました。
後日、お電話を頂き、骨董品を数点お送り頂きました。
昔の「日本画」で掛軸になっており、表具も面白いので先に紹介します。
この掛軸は本紙は紙本です。
江戸時代の古い時代の日本画ですが、昔のままの表具で、も珍しく、面白い掛物です。
ご覧のように、写真6の部分には、蔵ジミが入っております。
面白い図柄で、保存状態の良い昔の掛軸は買取させて頂きます。

作者は皆川 淇園で、(1735年~1807年)京都を代表する江戸時代中期の儒学者。
儒学を学び、易学について研究を深め、独自の言語論により「名」と「物」との関係を解釈する開物論を唱え、「老子」「荘子」「列子」「論語」など多くの経書に対する注釈書を著した。
江村綬の錫杖堂詩社に影響され、柴野栗山や赤松滄洲らと三白社という詩社を起こす。
特に山水画は、(四条・円山派)の円山応挙に劣らずという評価も受けている。

古美術やかたでは、買取させて頂く際には、お客様に買取させて頂く品物の小売価格を表示して、買取価格を決定しております。
また、その販売価格は、店頭やホームページに表示して、遠くのお客様でも、ご納得頂けるようにしております。

茶掛けの掛軸と、熊代 熊斐の水墨画を買取りました。 2020.07.13
茶道具買取

販売価格 100,000円
写真18枚掲載、ご覧下さい。
令和2年7月13日
全体 縦幅約 205cm 横幅約 53cm
本紙 縦幅約 134cm 横幅約 38cm

地元で当店のホームページをご覧になり、お電話を頂きました。
茶掛けの掛軸と「日本画」の水墨画を買取りました。
日本画の(水墨画)が面白いので、先に紹介させて頂きます。

この掛軸は本紙は紙本で、江戸時代の古い時代の作品ですが、昔のままの表具で、裂も珍しく、面白い掛物です。
ご覧のように、写真5の部分には、蔵ジミが入っております。

熊代熊斐(1712年- 1773年)は、江戸時代中期の長崎で活躍した画家。
江戸時代の南宋画の先駆者。
沈南蘋の彩色花鳥画の技法を多くの門人に伝え国内に広めた。
この一派は南蘋派として知られ、当時の画壇に大きな影響をもたらした。
号は繍江(しゅうこう)で、のち熊斐と名乗った。
享保17年から1年あまり長崎に滞在中の沈南蘋に直接師事した。
面白い図柄で、状態の良い昔の掛軸は買取させて頂きます。

古美術やかたでは、お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。
古美術やかたでは、買取させて頂く際には、お客様に買取させて頂く品物の小売価格を表示して、買取価格を決定しております。
また、その小売販売価格は、店頭やホームページに掲載して、遠くのお客様でも、ご納得頂けるようにしております。

骨董品買取で、江戸時代の素晴らしい美術品の印籠と根付を買取りました。 2020.07.12
骨董品買取、美術品

販売価格 500,000円
写真18枚掲載、ご覧下さい。
令和2年7月12日
印籠 横幅約 5.5cm 縦約 8.7cm 厚み最大約 1.7cm
緒締め 直径約 1.4cm
根付 幅約 2.6×2.6cm 高さ約 1.8cm

地元で当店のホームページをご覧になり、
「Google マップでお店を見せて頂くと、綺麗に整理整頓されたお店で、
価格も表示され高価な品物もたくさん販売されておられ、安心してお任せできます」と、
お電話で話され、宅配買取りの依頼を頂きました。

この作品は江戸時代の作品で、材質は木製です。
江戸時代の職人は諸大名のお抱えで、名前を出すことができず、この時代には無名の名品が多く存在します。
さすが昔の職人技と思わせる非常に細密な(蒔絵)が施され、当時でも上手の名品と思わせる印籠です。
藩お抱えの職人なのか、素晴らしい蒔絵が施されていますが、が無く、上記のような無銘の名品だと思われます。
この時代の古美術工芸品は現代の著名な作家でも、難しい蒔絵や細工が見られます。

緒締めは珊瑚で出来ており、根付は木製の枠に象牙の彫り物が嵌め込まれており、面白い根付です。(高価買取出来る象牙や骨の根付の説明)
内部も傷んでいる所は無く、非常に状態の良い品物ですが、高価な品物なので、内部の細部までは写真紹介が難しいので、出来れば来店頂きご覧下さい。
紐は、後に変えられた物を使用しています。

店頭には2000点以上の買取りした 諸道具 や 美術品 を価格表示し販売しております。
買取した品物の、販売価格は、店頭やホームページに掲載して、遠くのお客様でも、ご納得頂けるようにしております。

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出張買取地域について

買取は、日本全国より行っており、各地のお客様のご連絡をお待ちしております。
今まで当店が出張買取をさせていただいた地域をご紹介いたします。

西日本では、関西地方の大阪、京都府、滋賀県奈良県和歌山県兵庫県から、中国四国地方の岡山県鳥取県島根県広島県愛媛県香川県徳島県高知県その他の地域で出張買取いたします。

東日本では、東京をはじめ関東地方の、神奈川県、から中心地の横浜埼玉県千葉県、東海地方の愛知県、から中心地の名古屋岐阜県静岡県三重県。中部北陸地方の新潟県富山県石川県福井県、その他の地域で出張買取いたします。

買取 取り扱い一覧

ご参考までに当店がこれまでに販売や買取させて頂いた品物の一部を紹介させて頂きます。

根付印籠銀瓶彫金細工・金工細工鉄瓶煎茶道具翡翠竹籠などのお品物、中国美術刀装具鍔・小柄・目貫など)をお買取りさせていただきました。

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