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河井寛次郎 買取

「本物の古美術骨董の街、京都祇園」動画を再生する

当店が骨董品買取で高価買取できる理由

古美術街シンボルマーク|骨董品買取

当店は、約80軒の骨董品・古美術商が軒を連ね、京都市より歴史的保全地区に指定されている京都祇園縄手通りに面しております。

そのような土地柄、四季折々には、1日100名近くのお客様が、日本国内はもとより、世界各国よりご来店頂いております。また、全国より骨董品買取相談やご依頼も数多くいただいております。

店には常時、2000点以上の品物に価格表示し、小売販売しております。
お買取りの際、店頭で販売する価格を提示しご納得頂けるようにしています。
その価格と品物を、ホームページ上にも掲載致しております。

京都美術倶楽部大阪美術倶楽部鴨東古美術会京都古書組合東京古書組合に加盟しております。
当店について詳しくは『古美術やかたのこだわり』をご覧ください。

河井寛次郎—かわいかんじろう

河井寛次郎 略歴

河井寛次郎

明治23年(1890)8月24日〜昭和41年(1966)11月18日 67才没。

河井寛次郎は、島根県安来町(現安来市)の大工の家に、父河井大三郎、母ユキの次男として生まれる。

師弟関係を重んじる陶工の世界にあって、学校という教育機関にて指導を受けた新しい世代の陶工である。

東京高等工業学校では陶芸家の板谷波山の指導を受けた後、京都市立陶芸試験場に入所。 濱田庄司とともに1万種以上の釉薬の研究や、中国陶磁など過去の陶磁の模倣や研究をした。

1920年、五代清水六兵衛の技術顧問を務めていた縁で、京都五条坂にあった彼の窯を譲り受け、「鐘渓窯」と名づけ自らの作品制作を開始する。

1926年、柳宗悦、濱田庄司とともに日本民芸美術館設立趣意書を発表。 富本憲吉、黒田辰秋、バーナード・リーチらとともに「民芸運動」にかかわる。

1937年、「鉄辰砂草花図壷」がパリ万国博覧会でグランプリを受賞。

1955年、文化勲章辞退。人間国宝、芸術院会員も同様に辞退。

河井寛次郎 年表

明治23年(1890) 島根県安来町(現安来市)の大工の家に、父河井大三郎、母ユキの次男として生まれる。
明治43年(1910) 東京高等工業学校窯業科入学。板谷波山に師事。
大正3年(1914) 東京高等工業学校窯業科卒業。京都市立陶磁器試験所入所。
大正5年(1916) 同試験所に浜田庄司が入所。
浜田と共に1万種以上の釉薬の研究、中国陶磁など過去の陶磁の模倣や研究を行う。
大正6年(1917) 京都市立陶磁器試験所を辞め、五代清水六兵衛の顧問となる。
大正9年(1920) 京都五条坂の窯を譲り受け「鐘渓窯」と名づける。
宮大工の娘つねと結婚。
大正13年(1924) 浜田庄司を介し柳宗悦と交流。
大正15年(1926) 柳宗悦、浜田庄司と「日本民芸美術館」を設立。
昭和2年(1927) 柳宗悦、富本憲吉、浜田庄司、バーナード・リーチ、黒田辰秋と「上賀茂民芸協団」を創立。
昭和11年(1936) 東京駒場に「日本民芸館」開館。
昭和12年(1937) 「鉄辰砂草花図壷」がパリ万国博覧会グランプリ受賞。
「土と炎の詩人」と呼ばれる。
昭和22年(1947) 自作の詩「火の誓い」を棟方志功の板画で制作。
随筆「いのちの窓」の陶板を完成させる。
昭和32年(1957) 「白地草花絵扁壷」ミラノ・トリエンナーレ国際工芸展グランプリ受賞。
昭和36年(1961) 富本憲吉、バーナード・リーチ、浜田庄司、河井寛次郎の作品常設用に陶器館を開設。
昭和41年(1966) 11月18日、逝去。67歳。

河井寛次郎 作品展示

河井寛次郎記念館

〒605-0875 京都市東山区五条坂鐘鋳町569
Tel:075-561-3585

河井寛次郎 買取について

古美術やかた概観

河井寛次郎の買取、買受いたしております。

当店が販売し終えた品々は、お客様個人の品物と考えており、その為、写真や価格は直ちに削除し、売却済にしております。

このコーナーでは、今まで当店が販売や買取をさせていただいた品々の一部をご参考までにご紹介させていただいております。

創業以来“京都の町家のお客様より直接買受た品物”を仕入れの柱として営業しており、 鑑定・買取を多数経験し、数々の競り市やオークションに参加し、 長年の実績と確かな専門知識で、数多くの品々を取り扱って、現在に至っております。

京都美術商協同組合会員
大阪美術商協同組合会員
鴨東古美術會会員
京都古書組合会員
東京古書組合会員

古美術やかた主人 敬白


お問い合わせ・買取のご相談

商品に関するお問い合わせや買取のご相談は、インターネット・お電話などでお気軽にどうぞ!買取のご相談は定休日も含めて毎日AM9:00〜PM9:00まで受け付けております。

メールにて画像を添付してお問い合わせいただく場合は、 yakata-@mb.infoweb.ne.jp
までお願いいたします。(メールソフトが起動します)

買取した品物のご紹介

石川県まで出張買取で、茶道具を買取りさせて頂きました。 2017.09.24
茶道具買取

販売価格 200,000円
写真23枚掲載、ご覧下さい。
平成29年9月24日

昔の茶道具を数々買取りさせて頂きました。
この食籠は、蒔絵も素晴らしく、保存状態も良く、茶道具買取の中では作者銘はありませんが、高価買取させて頂きました。
時代は江戸の末期頃の作品で、昔の職人技が素晴らしい食籠です。
このような保存状態の良い茶道具は、高価買取させて頂きますので、ご相談下さい。

骨董品買取で、金工細工の煙管を買取りました。 2017.09.23
茶道具買取

販売価格 200,000円
写真26枚掲載、ご覧下さい。
平成29年9月23日

珍しい品物で、筒の中央部分はべっ甲で出来ております。
金工細工の部分の彫金細工が素晴らしく、昔の職人技が冴える煙管です。
時代は明治頃の品物で、保存状態も良く、金工細工の部分は銀で出来ております。
明治から昭和初期の金工細工の素晴らしい作品は、高価買取させて頂きます。
一緒に買取った茶道具は、後日紹介させて頂きます。

茶道具買取で、一緒に骨董品の櫛・簪を買取りました。 2017.09.22
茶道具買取

販売価格 150,000円
写真41枚掲載、ご覧下さい。
平成29年9月22日

時代は、明治から大正時代の作品ですが、未使用品で非常に状態が良く、高価買取させて頂きました。
蒔絵の状態も非常に良く、螺鈿細工が細密に施されて、昔の職人技が素晴らしい櫛、かんざしです。
この櫛、かんざしは、木製ですが一般的にべっ甲の櫛、かんざしはムシクイがあると、買取出来ない品物もあります。
買取依頼の際には、気を付けて確認して下さい。
また、このような状態の良い作品は、高価買取させて頂きます。

骨董品買取で、刀装具の鍔を買取させて頂きました。 2017.09.20
茶道具買取

販売価格 300,000円
写真18枚掲載、ご覧下さい。
平成29年9月20日

見事な彫金細工で表現された龍虎の図が素晴らしく、昔の職人技が見事な鍔です。
先代がコレクターの方より、お買取りさせて頂いた品物で、骨董品買取や茶道具買取はよくありますが、滅多に無い江戸時代の素晴らしい逸品なので、高価買取させて頂きました。

お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。
古美術やかたでは、お客様より買取りさせて頂いた品物を、価格を表示して、当店で店頭販売いたしております。
また同時に、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。

茶道具買取で、地元京都のお客様に一緒に買取りした櫛です。 2017.09.19
茶道具買取

販売価格 150,000円
写真18枚掲載、ご覧下さい。
平成29年9月19日

べっ甲で出来ていますが、虫食いも無く、保存状態も良く、高価買取させて頂きました。
櫛、かんざしを骨董品買取で度々お買取りさせて頂きますが、虫食いや傷みが多く、このように素晴らしい状態で、丁寧な蒔絵と螺鈿細工が施された櫛は滅多にありません。
骨董品は保存状態で買取価格も大きく変わってきます。

以前の品物はこちら

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買取について

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出張買取地域について

買取は、日本全国より行っており、各地のお客様のご連絡をお待ちしております。
今まで当店が出張買取をさせていただいた地域をご紹介いたします。

西日本では、関西地方の大阪、京都府、滋賀県奈良県和歌山県兵庫県から、中国四国地方の岡山県鳥取県島根県広島県愛媛県香川県徳島県高知県その他の地域で出張買取いたします。

東日本では、東京をはじめ関東地方の、神奈川県、から中心地の横浜埼玉県千葉県、東海地方の愛知県、から中心地の名古屋岐阜県静岡県三重県。中部北陸地方の新潟県富山県石川県福井県、その他の地域で出張買取いたします。

買取 取り扱い一覧

ご参考までに当店がこれまでに販売や買取させて頂いた品物の一部を紹介させて頂きます。

根付印籠銀瓶彫金細工・金工細工鉄瓶煎茶道具翡翠竹籠などのお品物、中国美術刀装具鍔・小柄・目貫など)をお買取りさせていただきました。

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