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加藤土師萌 買取

「本物の古美術骨董の街、京都祇園」動画を再生する

当店が骨董品買取で高価買取できる理由

古美術街シンボルマーク|骨董品買取

当店は、約80軒の骨董品・古美術商が軒を連ね、京都市より歴史的保全地区に指定されている京都祇園縄手通りに面しております。

そのような土地柄、四季折々には、1日100名近くのお客様が、日本国内はもとより、世界各国よりご来店頂いております。また、全国より骨董品買取相談やご依頼も数多くいただいております。

店には常時、2000点以上の品物に価格表示し、小売販売しております。
お買取りの際、店頭で販売する価格を提示しご納得頂けるようにしています。
その価格と品物を、ホームページ上にも掲載致しております。

京都美術倶楽部大阪美術倶楽部鴨東古美術会京都古書組合東京古書組合に加盟しております。
当店について詳しくは『古美術やかたのこだわり』をご覧ください。

加藤土師萌—かとうはじめ

加藤土師萌 略歴

加藤土師萌

明治33年(1900)3月7日〜昭和43年(1968)9月25日 68才没。
愛知県瀬戸市生まれ。本名は一。

加藤土師萌は、陶芸家だが、はじめ画家を志していた。

14歳で瀬戸の千峯園に画工として入所し、陶磁器の図案家として頭角を表したが、 日吉に築窯したのちに、瀬戸、多治見という陶磁器の生産地で習得した技術や原料の豊富な知識をもとにして、 中国や日本の古い陶磁器や陶片などを参考として制作活動を展開する。

1927年、第8回帝展に入選したのを皮切りに、1937年パリ万博グランプリ等を受賞した後独立し、横浜市に窯を築く。

特に深く傾倒した中国明時代嘉靖年間(1522〜66)の色絵磁器については、 長年の研究により、黄地紅彩や萌葱金襴手などの既に絶えた技法を解明し完成させ、高い評価を確立し、 1961年4月27日、重要無形文化財「色絵磁器」保持者(人間国宝)に認定された。

色絵磁器で重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定されているが、 色絵以外にも金欄手、辰砂、影青、織部、均窯、古瀬戸、釉裏金彩などのあらゆる技法を習得し、幅広い制作を行う。

日 展審査員、日本工芸会理事長、文化財保護審議会専門委員、東京芸術大学 教授等を歴任し、68歳で逝去。

加藤土師萌 年表

明治33年(1900) 愛知県瀬戸市に生まれる。
大正3年(1914) 瀬戸初の創作者集団瀬戸図案研究会設立。日野厚に陶芸図案を学ぶ。
以後、1921年まで愛知県窯業学校助手等を務め、陶磁器の図案を習得。
大正15年(1926) 美濃に移る。
岐阜県陶磁器試験場に勤務、研究と作陶を行う。
昭和2年(1927) 第8回帝展初入選。
昭和12年(1937) パリ万国博覧会でグランプリ受賞。
昭和15年(1940) 横浜市日吉に築窯、独立。
昭和26年(1951) 黄地紅彩が重要無形文化財に指定。
昭和36年(1961) 重要無形文化財「色絵磁器」保持者(人間国宝)認定。
昭和41年(1966) 日本工芸会理事長就任。他、文化財保護審議会専門委員等を歴任した。
昭和43年(1968) 9月25日、逝去。68歳。

加藤土師萌 買取について

古美術やかた概観

加藤土師萌の買取、買受いたしております。

当店が販売し終えた品々は、お客様個人の品物と考えており、その為、写真や価格は直ちに削除し、売却済にしております。

このコーナーでは、今まで当店が販売や買取をさせていただいた品々の一部をご参考までにご紹介させていただいております。

創業以来“京都の町家のお客様より直接買受た品物”を仕入れの柱として営業しており、 鑑定・買取を多数経験し、数々の競り市やオークションに参加し、 長年の実績と確かな専門知識で、数多くの品々を取り扱って、現在に至っております。

京都美術商協同組合会員
大阪美術商協同組合会員
鴨東古美術會会員
京都古書組合会員
東京古書組合会員

古美術やかた主人 敬白


お問い合わせ・買取のご相談

商品に関するお問い合わせや買取のご相談は、インターネット・お電話などでお気軽にどうぞ!買取のご相談は定休日も含めて毎日AM9:00〜PM9:00まで受け付けております。

メールにて画像を添付してお問い合わせいただく場合は、 yakata-@mb.infoweb.ne.jp
までお願いいたします。(メールソフトが起動します)

買取した品物のご紹介

骨董品買取で、屏風押を一対買取りました。  2017.11.18
茶道具買取

販売価格 180,000円
写真29枚掲載、ご覧下さい。
平成29年11月18日

共箱が付いておりますが、作者についてはよく分かりません。
昔の作品で、当時の職人技が光る作品です。
鉄味が素晴らしい銀象嵌細工屏風押一対です。
茶道具買取で伺いましたが、屏風押一対を買取りました。

骨董品買取で、黒瀬宗世の鉄打出し亀の置物を買取りました。 2017.11.17
茶道具買取

販売価格 1,200,000円
写真62枚掲載、ご覧下さい。
平成29年11月17日

この作品の作者は黒瀬宗世で、山田宗美の弟子です。
作品自体は、山田宗美展の目録に同手の品物が掲載されており、黒瀬宗世の共箱付きです。
材質は一枚の鉄を打ち出して造られており、貴重な作品です。
その技術は現在では伝承されず再現出来ません。
茶道具買取で、出張しましたが、このような貴重な作品を持っておられ先に買取りさせて頂きました。

お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。
古美術やかたでは、お客様より買取りさせて頂いた品物を、価格を表示して、当店で店頭販売いたしております。
また同時に、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。

骨董品買取で、茶道具の青海盆を買取りました。 2017.11.16
茶道具買取

販売価格 55,000円
写真10枚掲載、ご覧下さい。
平成29年11月16日

彫金細工象嵌細工も無く、シンプルな青海盆ですが、純銀で出来ております。
茶道具に使われるお道具で、傷んでいる所も無く、状態の良い品物です。

骨董品買取で、茶道具の鉄製の香合を買取りました。  2017.11.14
茶道具買取

販売価格 200,000円
写真21枚掲載、ご覧下さい。
平成29年11月14日

骨董品買取で、茶道具の鉄製の香合を買取させて頂きました。
昔の職人技が生かされた鉄味の素晴らしい作品です。
保存状態も良く、傷んでいる所はありませんが、内側の底に錆びが見られます。
時代的には明治時代頃の雨宮金寿堂の作品で、共箱が付いております。

お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。
古美術やかたでは、お客様より買取りさせて頂いた品物を、価格を表示して、当店で店頭販売いたしております。
また同時に、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。

骨董品買取で、中川浄益の屏風押えを買取りました。  2017.11.13
茶道具買取

販売価格 180,000円
写真18枚掲載、ご覧下さい。
平成29年11月13日

保存状態の良い屏風押えを買取りました。
大正時代の作品で、作者は中川浄益の金工細工が施された銅器です。
鳥の形をしており、昔の職人技が素晴らし作品です。

以前の品物はこちら

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出張買取地域について

買取は、日本全国より行っており、各地のお客様のご連絡をお待ちしております。
今まで当店が出張買取をさせていただいた地域をご紹介いたします。

西日本では、関西地方の大阪、京都府、滋賀県奈良県和歌山県兵庫県から、中国四国地方の岡山県鳥取県島根県広島県愛媛県香川県徳島県高知県その他の地域で出張買取いたします。

東日本では、東京をはじめ関東地方の、神奈川県、から中心地の横浜埼玉県千葉県、東海地方の愛知県、から中心地の名古屋岐阜県静岡県三重県。中部北陸地方の新潟県富山県石川県福井県、その他の地域で出張買取いたします。

買取 取り扱い一覧

ご参考までに当店がこれまでに販売や買取させて頂いた品物の一部を紹介させて頂きます。

根付印籠銀瓶彫金細工・金工細工鉄瓶煎茶道具翡翠竹籠などのお品物、中国美術刀装具鍔・小柄・目貫など)をお買取りさせていただきました。

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