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飛来一閑買取

「本物の古美術骨董の街、京都祇園」動画を再生する

当店が骨董品買取で高価買取できる理由

古美術街シンボルマーク|骨董品買取

当店は、約80軒の骨董品・古美術商が軒を連ね、京都市より歴史的保全地区に指定されている京都祇園縄手通りに面しております。

そのような土地柄、四季折々には、1日100名近くのお客様が、日本国内はもとより、世界各国よりご来店頂いております。また、全国より骨董品買取相談やご依頼も数多くいただいております。

店には常時、2000点以上の品物に価格表示し、小売販売しております。
お買取りの際、店頭で販売する価格を提示しご納得頂けるようにしています。
その価格と品物を、ホームページ上にも掲載致しております。

京都美術倶楽部大阪美術倶楽部鴨東古美術会京都古書組合東京古書組合に加盟しております。
当店について詳しくは『古美術やかたのこだわり』をご覧ください。

飛来一閑—ひきいっかん

飛来一閑 略歴

飛来一閑

千家十職の一つ、一閑張細工師の当主が代々襲名している名跡。

漆工芸の一種「一閑張」の日本における創始者であり、歴代千家に一閑張による棗や香合などの道具を納めてきた細工師の家系である。

当代は十六代にあたり、十二代中村宗哲(故人)、十三代中村宗哲と並ぶ千家十職としては珍しい女性当主である。

飛来一閑 歴代

初代 飛来一閑
(1578〜1657)
号は一閑、朝雪斎、金剛山人、蝶々子。
中国浙江省杭州西湖畔飛来峰の出身。
明清王朝交代に伴う内乱を避け、 大徳寺170世清巌宗渭を頼って寛永年間(1624〜44)に来日。
清巌和尚を通じて千宗旦と親交を結び、紙の持ち味を活かした一閑張を創始した。
宗旦はこれを侘茶に適う道具として大いに取り上げ、世に広く知られるようになった。
二代 飛来一閑
(?〜1683)
初代長男。
通称は才右衛門。号は一閑。法号は心琢妙珠。
父が死んだ後、母と近江国安土へ移る。
三代 飛来一閑
(?〜1715)
二代長男。 号は一閑。法号は宗信。
伯母岸田ゆきのもとで一閑張技法を修行し、家業を再開する。
四代 飛来一閑
(?〜1733)
号は一閑。法号は義空了清。
表千家に出入りを許され、表千家六代覚々斎宗左の好み物を造る。
五代 飛来一閑
(?〜1741)
通称は才右衛門。号は一閑。法号は信受道源。
表千家7代如心斎宗左に愛顧される。
六代 飛来一閑
(?〜1746)
号は一閑。法号は宗禾。
七代 飛来一閑
(?〜1750)
六代飛来一閑の長男。
通称は才右衛門。号は一閑。法号は涼月宗受。
早世。
八代 飛来一閑
(?〜1753)
六代飛来一閑の次男。
通称は才右衛門。号は一閑。法号は夏月宗栄。
兄七代飛来一閑が早世したため、八代飛来一閑を襲名したが、同じく早世。
九代 飛来一閑
(?〜1788)
六代飛来一閑の婿養子。
号は一閑。法号は釈浄正。
宝暦8年(1758)、現住所である京都市上京区出水通油小路西入に転居。
明和2年(1765)、日蓮宗より浄土真宗東本願寺派に改宗。宿坊を京都願照寺とする。
十代 飛来一閑
(1771〜1830)
九代飛来一閑の子。
通称は才右衛門。号は一閑。法号は釈実證。
天明8年(1788)、天明の大火で家屋敷や家伝を焼失し、復興に尽力。
初代飛来一閑の作風を慕い、表千家九代了々斎宗左の好み物を造る。
十一代 飛来一閑
(1791〜1872)
幼名は弥太郎、才次郎。通称は才右衛門。号は有隣斎、一閑。法号は釈実閑。
俗称を花丸一閑、ウリ一閑。
文政元年(1818)、十一代飛来一閑を襲名。
初代以来の名手で、中興の祖と仰がれる。
十二代 飛来一閑
(1822〜1897)
十一代の三男。
幼名は才二郎。通称は才右衛門。号は任有斎、一閑。法号は徹々斎一閑。
嘉永2年(1849)、十二代襲名。
十三代 飛来一閑
(1859〜1913)
十一代の孫(長男の子)。
通称は才右衛門。号は一閑。俳号は有水。法号は釈了閑。
明治28年(1895)、十三代襲名。
表千家十一代碌々斎宗左、表千家十二代惺斎宗左の好み物を造る。
俳句を嗜んで惺斎宗左、十二代楽弘入、十三代楽惺入、九代中村宗哲達と「やよひ会」を結成。
十四代 飛来一閑
(1894〜1977)
十三代の長男。
幼名は駒太郎。通称は才右衛門。号は一閑。法号は白華院釈空閑。
二人の息子を戦争で失う。
十五代 飛来一閑
(1926〜1981)
十四代の婿養子。 本名は禎治。通称は才右衛門。法名を滋明院釈禎真。
十六代 飛来一閑
(1963〜)
十五代の長女。
本名は里美。
昭和59年(1984)、京都芸術短期大学卒業。
昭和63年(1988)、十六代を襲名。

飛来一閑 買取について

古美術やかた概観

飛来一閑の買取、買受いたしております。

当店が販売し終えた品々は、お客様個人の品物と考えており、その為、写真や価格は直ちに削除し、売却済にしております。

このコーナーでは、今まで当店が販売や買取をさせていただいた品々の一部をご参考までにご紹介させていただいております。

創業以来“京都の町家のお客様より直接買受た品物”を仕入れの柱として営業しており、 鑑定・買取を多数経験し、数々の競り市やオークションに参加し、 長年の実績と確かな専門知識で、数多くの品々を取り扱って、現在に至っております。

京都美術商協同組合会員
大阪美術商協同組合会員
鴨東古美術會会員
京都古書組合会員
東京古書組合会員

古美術やかた主人 敬白


お問い合わせ・買取のご相談

商品に関するお問い合わせや買取のご相談は、インターネット・お電話などでお気軽にどうぞ!買取のご相談は定休日も含めて毎日AM9:00〜PM9:00まで受け付けております。

メールにて画像を添付してお問い合わせいただく場合は、 yakata-@nifty.com
までお願いいたします。(メールソフトが起動します)

買取した品物のご紹介

美術品買取で、香道具一式を買取りました。 2020.12.01
骨董品買取、美術品買取

販売価格 2,000,000円
写真112枚掲載、ご覧下さい。
令和2年12月1日
写真2 の香箱 横幅約 19cm 縦幅約 24cm 高さ約 20.7cm

京都観光でお立ち寄り頂きました。店頭に並んだ古美術骨董品の多さに驚かれたご様子で、細工や質の良い高価な品物をご覧になっておられました。当店でも丁寧に説明をさせて頂きました。その後ご自宅に戻られてから電話を頂き、香道具をお送り頂き買取させて頂きました。この作品は(江戸時代)の香道具一式です。昭和6年10月に東京美術俱楽部での松浦伯爵家蔵品入札の目録も一緒に付けて販売いたしています。美しい 梨地 に近江八景の 図柄 が、素晴らしい 蒔絵 で描かれており、現在の作家ではなかなか作れない 上手 の名品です。写真17 のように、「常嘉斎」と銘が入っております。採光の加減で白く光っておりますが、内部も傷んでいる所は無く、非常に保存状態の良い素晴らしい骨董品です。

買取の際にはその品物の小売価格を表示して、買取価格を決定しております。その価格は、店頭やホームページに掲載して、遠くのお客様でも、ご納得頂けるようにしております。

続きを読む 千利休の書を紹介します。" title="千利休の書を紹介します。" style="text-decoration: none;" target="_blank">千利休の書を紹介します。 2020.11.30
続きを読む 千利休の書を紹介します。" title="千利休の書を紹介します。" style="text-decoration: none;" target="_blank">千利休

令和2年11月30日

千利休はわび茶の完成者として知られ、その後、茶の湯 の指南役となり、茶聖とも称せられる。茶湯の天下三宗匠と称せられ、「利休七哲」に代表される数多くの 弟子 を抱えた。その本人が書かれた禅語の茶掛けの 掛軸 で、このような掛物や茶室の構造やお点前の作法など、茶会全体の様式にまで変えていきました。豊臣秀吉の側近という立場でもあり、秀吉が織田信長から継承した「御茶湯御政道」のなかで多くの大名にも影響力をもった。後、(江戸時代)に渡っても茶の湯の元祖のような人物で、多くの禅語の書や書簡、また手紙や 茶道具 を残しております。

当店の写真は全て当店の販売している写真です。古美術やかたは、約80軒の骨董店が軒を連ねる歴史ある京都祇園骨董街の中にある老舗の骨董店です。お店には1日100名近くのお客様にご来店頂き、 また買取させて頂く際には、販売価格を提示し、買取価格を決定します。店頭には2000点以上の買取りした 美術品 や 諸道具 を価格表示し販売しており、ホームページ上には500点以上の 古美術工芸品 を価格表示し掲載しております。お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。

刀装具の鍔を買取りました。 2020.11.29
美術品買取、骨董品買取

販売価格 80,000円
写真20枚掲載、ご覧下さい。
令和2年11月29日
横幅約 8.1cm 縦幅約 8.4cm 厚み約 0.3cm
重さ約 140g

この世界には鑑定証が無い作品や、保存状態の悪いものや破損したものでもご相談を承ります。作品の作者や時代背景、またお買い求め頂くお客様に応じて買取価格も丁寧にご説明させていただき、納得していただくよう努めておりますので、どうぞどんな作品でも安心してお持ちくださいませ。この刀装具の(鍔)は材質は鉄で、真鍮の象嵌が施されております。時代は江戸時代の骨董品です。 はありませんが、両面ともに、古い時代の丁寧な 技巧 が施された 逸品 です。さすが江戸時代の作品で、鉄地に珍しい(象嵌細工)が見事に施され、味わい深い風格が感じられます。伝承品で、長い年月を経てきた味わいのある美術品ですが、昔の 職人技 が冴える逸品です。

古美術やかたでは、お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。古美術やかたでは、買取させて頂く際には、お客様に買取させて頂く品物の小売価格を表示して、買取価格を決定しております。また、その小売販売価格は、店頭やホームページに掲載して、遠くのお客様でも、ご納得頂けるようにしております。

茶道具と一緒に刀装具の小柄を買取りました。 2020.11.28
茶道具買取

販売価格 50,000円
写真11枚掲載、ご覧下さい。
令和2年11月28日
横幅約 1.3cm 長さ約 9.7cm 厚み約 0.4cm

骨董品買取依頼で、茶道具と刀装具を買取りましたが、今回はその一部の小柄を紹介させて頂きます。この作品の材質は銅だと思われます。作者は、江戸時代後期頃に活躍した石田貴親です。細密魚子地 に、龍の彫金細工が丁寧に施されており、古い時代の、味わいのある職人技が冴える逸品です。長年の時代を経てきた重みのある風格が見られ、ご覧のように、保存状態 の良い小柄です。採光の加減で白く光っております。この作品は、 コレクター の方より直接お買取させて頂きました。

古美術やかたでは、買取させて頂いた品物に価格を表示し、店頭販売しております。買取価格を決定する際には、この小売価格を元に買取価格を表示しております。その価格は、店頭やホームページに掲載して、遠くのお客様でも、ご納得頂けるようにしております。フェイクニュースやイメージ写真のホームページが殆どの昨今、当店は、本当に買取から販売までしている、老舗の骨董店です。

宅配で刀装具を送って頂きました。 2020.11.27
骨董品買取、美術品買取

販売価格 120,000円
写真18枚掲載、ご覧下さい。
令和2年11月27日
横幅約 6.7cm 縦幅約 8cm 厚み約 0.4cm
重さ約 140g

旧家のお屋敷で蔵を持っておられるお宅より、お電話を頂きました。写真を送って頂き、数点の刀装具を買取させて頂きました。この鍔は材質は鉄で、作者は江戸時代後期頃に活躍した渡辺一誠です。庄内出身で会津に住み、林正光・船田一琴に 師事 して、片切彫 で有名な名工です。 鉄は硬くて細工が難しいのですが、ご覧のように、箒や波、水平線が 片切彫 で見事に 彫刻 されており、さすが名工ならではの 職人技 です。彫金細工と象嵌細工が際立つ名品で、古い時代 の、丁寧で味わいのある職人技が冴える逸品です。

古美術やかたでは、買取させて頂いた品物に価格を表示し、店頭販売しております。買取価格を決定する際には、この小売価格を元に買取価格を表示しております。その価格は、店頭やホームページに掲載して、遠くのお客様でも、ご納得頂けるようにしております。

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買取は、日本全国より行っており、各地のお客様のご連絡をお待ちしております。
今まで当店が出張買取をさせていただいた地域をご紹介いたします。

西日本では、関西地方の大阪、京都府、滋賀県奈良県和歌山県兵庫県から、中国四国地方の岡山県鳥取県島根県広島県愛媛県香川県徳島県高知県その他の地域で出張買取いたします。

東日本では、東京をはじめ関東地方の、神奈川県、から中心地の横浜埼玉県千葉県、東海地方の愛知県、から中心地の名古屋岐阜県静岡県三重県。中部北陸地方の新潟県富山県石川県福井県、その他の地域で出張買取いたします。

買取 取り扱い一覧

ご参考までに当店がこれまでに販売や買取させて頂いた品物の一部を紹介させて頂きます。

根付印籠銀瓶彫金細工・金工細工鉄瓶煎茶道具翡翠竹籠などのお品物、中国美術刀装具鍔・小柄・目貫など)をお買取りさせていただきました。

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