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藤本能道 買取

「本物の古美術骨董の街、京都祇園」動画を再生する

当店が骨董品買取で高価買取できる理由

古美術街シンボルマーク|骨董品買取

当店は、約80軒の骨董品・古美術商が軒を連ね、京都市より歴史的保全地区に指定されている京都祇園縄手通りに面しております。

そのような土地柄、四季折々には、1日100名近くのお客様が、日本国内はもとより、世界各国よりご来店頂いております。また、全国より骨董品買取相談やご依頼も数多くいただいております。

店には常時、2000点以上の品物に価格表示し、小売販売しております。
お買取りの際、店頭で販売する価格を提示しご納得頂けるようにしています。
その価格と品物を、ホームページ上にも掲載致しております。

京都美術倶楽部大阪美術倶楽部鴨東古美術会京都古書組合東京古書組合に加盟しております。
当店について詳しくは『古美術やかたのこだわり』をご覧ください。

藤本能道—ふじもとよしみち

藤本能道 略歴

藤本能道

大正8年(1919)1月10日〜平成4年(1992)5月16日 73才没。

藤本能道は、東京都大久保に生まれる。

東京府立第一中学校、東京美術学校工芸科図案部に学び、卒業後、文部省技術講習所に入所する。

1932年、加藤土師萌に師事し、1938年には富本憲吉の助手を務めながら、九谷焼系の色絵磁器の技法を習得する。

一時は輸出陶磁器のデザインや窯業技術指導を行うなど、陶器の制作を主にしていたが、再び色絵に着手し、 1968年、第31回光風会展で「礎器色絵花瓶」が光風工芸賞を受賞して以後は釉薬や描画法の研究に励んだ。

1946年には日展、国展に初入選。1956年日本陶磁協会賞、1965年日本工芸会東京支部展受賞、 同年ジュネーブ国際陶芸展で銀賞。その後も日本伝統工芸展等で作品を発表した。

1963年、東京都青梅市に築窯する。着彩を白磁焼成の本焼工程前に行う独自の描画方法を確立し、 その技術が評価されて、1986年4月28日に重要無形文化財「色絵磁器」保持者(人間国宝)に認定される。

東京芸術大学教授を経て、1985年から5年間は学長を務めた。

藤本能道 年表

大正8年(1919) 1月10日、東京大久保に生まれる。
昭和6年(1931) 東京美術学校工芸科図案部卒業。文部省技術講習所入所。
昭和7年(1932) 加藤土師萌に師事。
昭和13年(1938) 富本憲吉の助手を務め、九谷焼色絵磁器の技法を習得。
第31回光風会展光風工芸賞受賞。
昭和21年(1946) 日展、国展に初入選。
昭和22年(1947) 富本憲吉が結成した「新匠美術工芸会」に参加。
昭和31年(1956) 日本陶磁協会賞。
昭和32年(1957) 「新匠工芸会」退会。
昭和38年(1963) 京都市立美術大学専任講師就任。
東京青梅市に築窯。
昭和40年(1965) 日本工芸会東京支部展受賞。
ジュネーブ国際陶芸展銀賞。
昭和41年(1966) 日本工芸会正会員。
昭和45年(1970) 東京芸術大学教授就任。
昭和56年(1981) 日本陶磁協会賞金賞受賞。紺綬褒章受章。
昭和59年(1984) 日本陶磁協会理事就任。
昭和60年(1985) 東京芸術大学学長就任。
昭和61年(1986) 重要無形文化財「色絵磁器」保持者(人間国宝)に認定。
東京芸術大学教授辞職。
平成2年(1990) 東京芸術大学学長退官。
平成3年(1991) 勲二等旭日重光章受章。
平成4年(1992) 5月16日、逝去。73歳。

藤本能道 買取について

古美術やかた概観

藤本能道の買取、買受いたしております。

当店が販売し終えた品々は、お客様個人の品物と考えており、その為、写真や価格は直ちに削除し、売却済にしております。

このコーナーでは、今まで当店が販売や買取をさせていただいた品々の一部をご参考までにご紹介させていただいております。

創業以来“京都の町家のお客様より直接買受た品物”を仕入れの柱として営業しており、 鑑定・買取を多数経験し、数々の競り市やオークションに参加し、 長年の実績と確かな専門知識で、数多くの品々を取り扱って、現在に至っております。

京都美術商協同組合会員
大阪美術商協同組合会員
鴨東古美術會会員
京都古書組合会員
東京古書組合会員

古美術やかた主人 敬白


お問い合わせ・買取のご相談

商品に関するお問い合わせや買取のご相談は、インターネット・お電話などでお気軽にどうぞ!買取のご相談は定休日も含めて毎日AM9:00〜PM9:00まで受け付けております。

メールにて画像を添付してお問い合わせいただく場合は、 yakata-@mb.infoweb.ne.jp
までお願いいたします。(メールソフトが起動します)

買取した品物のご紹介

骨董品買取で、江戸時代の元政上人の掛軸を買取ました。 2020.05.27
骨董品買取、美術品

紹介作品
写真10枚掲載、ご覧下さい。
令和2年5月27日
全体 縦幅約 141cm 横幅約 35cm
本紙 縦幅約 36cm 横幅約 5.5cm

地方のお客様で近くには本格的な古美術骨董店が無く、どうしようかと考えておられましたが、知り合いの友達に紹介され当店のホームページをご覧になりお電話を頂きました。このお客様は先代の方が(古書画)や古筆のコレクターで、面白い作品の数々を写真でお送り頂きました。その内、古い時代の高僧の逸品や(文人画・南画)の掛軸を数点買取させて頂きました。この作品は(高僧の書画)で有名な元政上人の逸品で、保存状態も良く、先に紹介させて頂きます。このような珍しい短冊ですが、日本の美術品としては上手の名品なので高価買取させて頂きました。

元政上人(1623年~1668年)は、京都生まれの江戸時代前期の日蓮宗の僧、漢詩人で、出家して妙顕寺日豊に入門する。深草の瑞光寺を開山して住んだことから「深草元政」と称された。 詩作や和歌を楽しみ、著名な熊沢蕃山や北村季吟、石川丈山ら多くの文人画の作家と交わり、学僧としても名高い。この作品は短冊で本紙は紙本で、古い時代の作品ですが、ご覧のように、保存状態の良い掛軸です。

古美術やかたは、約80軒の骨董店が軒を連ねる歴史ある京都祇園骨董街の中心にある老舗の骨董店です。お店には1日100名近くのお客様にご来店頂き、店頭には2000点以上の品物を販売しており、買取の際にはその品物の小売価格を表示して、買取価格を決定しております。その価格は、店頭やホームページに掲載して、遠くのお客様でも、ご納得頂けるようにしております。

茶道具買取で中国美術の漆芸作品で、煎茶道具のお盆を買取ました。 2020.05.26
茶道具買取

販売価格  80,000円
写真6枚掲載、ご覧下さい。
令和2年5月26日

先代が大切にしまわれていた中国美術の煎茶道具の数々ですが、お亡くなりになり、売却したいと子供さんに来店頂きました。近隣の県なので出張させて頂きました。先代の方が「煎茶道具」の愛好家で、名品や珍品を沢山残されており、一点一点説明させて頂きました。そんな中で面白い(古染付)の菓子鉢や諸道具の買取をさせて頂きました。他にも(中国陶磁)の青磁の花入れ等も拝見させて頂き、楽しい買取でした。今回は漆芸の煎茶盆を紹介させて頂きます。この煎茶盆は一見、新物のように見えますが、素晴らしい作品で江戸前期の古い時代の漆芸で上手の逸品なので紹介させて頂きました。

古美術やかたでは、買取させて頂いた品物に価格を表示し、店頭販売しております。買取価格を決定する際には、この小売価格を元に買取価格を表示しております。その価格は、店頭やホームページに掲載して、遠くのお客様でも、ご納得頂けるようにしております。フェイクニュースやイメージ写真のホームページが殆どの昨今、当店は、本当に買取から販売までしている、老舗の骨董店ならではの技です。

美術品買取で、池大雅の掛軸の短冊を買取ました。 2020.05.25
骨董品買取、美術品

紹介作品
写真6枚掲載、ご覧下さい。
令和2年5月25日
全体 縦幅約 147cm 横幅約 25.5cm
本紙 縦幅約 35cm 横幅約 5.5cm

知人が大切にコレクションしていた掛軸ですが、知人の方が亡くなったので売却したいとお電話を頂きました。この知人の方は、以前から祇園骨董街によく来られており、当店にも二、三度来店頂いているお客様です。お亡くなりになられた知人の方からも当店のお話を聞いておられたのか、当店のホームページをご覧になり、品物を持って来店頂きました。

この掛軸は池 大雅の短冊で、(南画・文人画)の大家で与謝蕪村とともに日本の南画の大成者とされています。池 大雅(1723年~1776年)は、京都生まれの江戸時代中期の書家で、古筆や古書画で有名で号は九霞、大雅堂、霞樵などがあります。幼少期から独学で「中国美術」の南宗画を学び、柳沢淇園に師事し、(琳派)などの日本画の伝統と西洋絵画の表現法を取り入れて独自の画風を確立し、日本の素晴らしい骨董品としての名品を残しました。特に40歳前後に充実した作品を多く残しています。この逸品は掛軸になった短冊で、古い時代の作品ですが、ご覧のように、保存状態の良い掛軸で高価買取させて頂きました。

古美術やかたは、約80軒の骨董店が軒を連ねる歴史ある京都祇園骨董街の中にある老舗の骨董店です。お店には1日100名近くのお客様にご来店頂き、店頭には2000点以上の買取りした 諸道具 や 美術品 を価格表示し販売しております。買取した品物の、販売価格は、店頭やホームページに掲載して、遠くのお客様でも、ご納得頂けるようにしております。

茶道具買取で、難波仁斎の蒔絵の棗を買取ました。  2020.05.24
茶道具買取

販売価格  60,000円
写真26枚掲載、ご覧下さい。
令和2年5月24日

お子さまがこちらの大学に通われている関係で祇園には何度か来られており、そのついでにと祇園骨董街の観光もしていましたと話され来店頂きました。ゆっくりお店をご覧いただき、納得されたご様子で、お帰り頂きました。後日、「実家に沢山ある古道具や諸道具を買い取って欲しいと」お電話を頂き、出張させて頂き面白い珍品古美術工芸品を買取させて頂きました。

この作品は材質は木製で、綺麗な(蒔絵)が描かれており、最近では煎茶道具にも使われております。このような綺麗な棗はアジアの人々も日本の煎茶と同じ中国茶で使われ、図柄も楽しく高価に買取させて頂きました。難波仁斎(明治36年~昭和51年)の作品で、岡山の(漆芸)作家です。貝尽くしと海藻の取り合わせが、楽しい逸品で、保存状態も良く高価に買取させて頂きました。

昨今のホームページでは、フェイクニュースやイメージ写真が多く掲載されていますが、写真は全て当店の販売している写真です。古美術やかたは、約80軒の骨董店が軒を連ねる歴史ある京都祇園骨董街の中にある老舗の骨董店です。お店には1日100名近くのお客様にご来店頂き、 また買取させて頂く際には、販売価格を提示し、買取価格を決定します。店頭には2000点以上の買取りした 美術品 や 諸道具 を価格表示し販売しており、ホームページ上には500点以上の 古美術工芸品 を価格表示し掲載しております。お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。

骨董品買取で、陶芸家の尾形乾山の掛軸を買取ました。  2020.05.23
骨董品買取、美術品

紹介作品
写真13枚掲載、ご覧下さい。
令和2年5月23日
全体 縦幅約 110cm 横幅約 52.5cm
本紙 縦幅約 25cm 横幅約 50cm

この「日本画」の掛軸は、陶芸家の日本の著名な作家の(尾形乾山)が描いている水墨画です。本紙は紙本で、軸先は木製で出来ております。簡単な水墨画ですが、陶芸では有名な尾形乾山の作品で、彼は(古書画)の逸品も多く残っております。

尾形 乾山(1663年~1743年)は、京都生まれの江戸時代の陶工、絵師です。若い頃より学問や茶道を好み、(狩野派)に画を学びました。兄の光琳が絵付や意匠に協力し、乾山が陶芸と画賛をする合作は、乾山焼と呼ばれその作風は一躍有名になりました。晩年は江戸入谷に窯を築き作陶を行うが、特に絵画制作に力を注ぎ、数多くの名品を残しています。古い時代の作品ですが、ご覧のように、保存状態の良い掛軸です。

古美術やかたは、約80軒の骨董店が軒を連ねる歴史ある京都祇園骨董街の中にある老舗の骨董店です。お店には1日100名近くのお客様にご来店頂き、店頭には2000点以上の買取りした 諸道具 や 美術品 を価格表示し販売しております。買取した品物の、販売価格は、店頭やホームページに掲載して、遠くのお客様でも、ご納得頂けるようにしております。

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出張買取地域について

買取は、日本全国より行っており、各地のお客様のご連絡をお待ちしております。
今まで当店が出張買取をさせていただいた地域をご紹介いたします。

西日本では、関西地方の大阪、京都府、滋賀県奈良県和歌山県兵庫県から、中国四国地方の岡山県鳥取県島根県広島県愛媛県香川県徳島県高知県その他の地域で出張買取いたします。

東日本では、東京をはじめ関東地方の、神奈川県、から中心地の横浜埼玉県千葉県、東海地方の愛知県、から中心地の名古屋岐阜県静岡県三重県。中部北陸地方の新潟県富山県石川県福井県、その他の地域で出張買取いたします。

買取 取り扱い一覧

ご参考までに当店がこれまでに販売や買取させて頂いた品物の一部を紹介させて頂きます。

根付印籠銀瓶彫金細工・金工細工鉄瓶煎茶道具翡翠竹籠などのお品物、中国美術刀装具鍔・小柄・目貫など)をお買取りさせていただきました。

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