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荒川豊蔵 買取

「本物の古美術骨董の街、京都祇園」動画を再生する

当店が骨董品買取で高価買取できる理由

古美術街シンボルマーク|骨董品買取

当店は、約80軒の骨董品・古美術商が軒を連ね、京都市より歴史的保全地区に指定されている京都祇園縄手通りに面しております。

そのような土地柄、四季折々には、1日100名近くのお客様が、日本国内はもとより、世界各国よりご来店頂いております。また、全国より骨董品買取相談やご依頼も数多くいただいております。

店には常時、2000点以上の品物に価格表示し、小売販売しております。
お買取りの際、店頭で販売する価格を提示しご納得頂けるようにしています。
その価格と品物を、ホームページ上にも掲載致しております。

京都美術倶楽部大阪美術倶楽部鴨東古美術会京都古書組合東京古書組合に加盟しております。
当店について詳しくは『古美術やかたのこだわり』をご覧ください。

荒川豊藏(荒川豊蔵)—あらかわとよぞう

荒川豊蔵 略歴

荒川豊蔵

明治27年(1894)3月21日〜昭和60年(1985)8月11日 92才没。

荒川豊蔵は、岐阜県土岐郡多治見町(現多治見市)で生まれる。

17歳の時、志づと結婚し、28歳の時に京都に移り、宮永東山が経営する東山窯の工場長となる。

その5年後の昭和2年、33歳の時、北大路魯山人に招かれて鎌倉の星岡窯に移り、窯場主任となる。

この頃、偶然「志野茶碗・玉川」に出会った豊蔵は、当時この茶碗が瀬戸産とされていたことに疑問を抱き、 その3年後の昭和5年、可児市久々利大萱牟田洞の古窯跡で、桃山時代の志野筍絵筒茶碗の陶片を発掘。 桃山時代の志野が美濃で焼かれていたことを実証した。

「志野」発見から3年後の昭和8年、39歳のとき、魯山人のもとを離れ、 「志野」発見の地である大萱に、桃山時代と同じ単室窖窯を築いて作陶活動を始め、桃山の志野、瀬戸黒の復興に全力を注いだ。

当初は、桃山写しの作を創作していたが、徐々に独自の作風を展開し、 昭和15年、46歳の時に、大阪阪急百貨店で初の個展「荒川豊蔵作陶並絵画展覧会」を開催した。

昭和17年、桃山ルネッサンスと陶芸の近代化を目指し、川喜田半泥子、金重陶陽、三輪休和等と「からひね会」を結成する。

昭和21年、52歳の時、多治見市の虎渓山永保寺が所有する山を借り受けて、水月窯を築く。

昭和30年、61歳の時、志野と瀬戸黒の重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定され、 昭和46年、77歳の時、文化勲章を受章し、多治見市名誉市民となる。

昭和59年、90歳の時、大萱に荒川豊蔵資料館が開館し、翌昭和60年8月11日、92歳で逝去。

荒川豊蔵 年表

明治27年(1894) 岐阜県土岐郡多治見町に生まれる。
明治39年(1906) 多治見尋常高等小学校高等科2年修業。
神戸の貿易商、能勢商店に就職。
明治44年(1911) 志づと結婚。
大正8年(1919) 宮永東山と出会う。
大正11年(1922) 京都宮永東山の東山窯工場長となる。
昭和2年(1927) 北大路魯山人に招かれ鎌倉の星岡窯に移る。
昭和8年(1933) 星岡窯を辞し、大萱に桃山時代様式の単室窖窯を築く。
昭和15年(1940) 大阪阪急百貨店で初の個展「荒川豊蔵作陶並絵画展覧会」を開催。
昭和17年(1942) 川喜田半泥子、金重陶陽、三輪休和等と「からひね会」を結成。
昭和21年(1946) 多治見市の虎渓山永保寺所有の山を借り受け、水月窯を築く。
昭和30年(1955) 「志野焼」「瀬戸黒」で重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定される。
昭和46年(1971) 文化勲章を受章する。
多治見市名誉市民となる。
昭和59年(1984) 荒川豊蔵資料館開館。
昭和60年(1985) 8月11日、逝去。92歳。

荒川豊蔵 作品展示

財団法人豊蔵資料館

〒509-0224 岐阜県可児市久々利352
Tel:0674-64-1461

荒川豊蔵 買取について

古美術やかた概観

荒川豊蔵の買取、買受いたしております。

当店が販売し終えた品々は、お客様個人の品物と考えており、その為、写真や価格は直ちに削除し、売却済にしております。

このコーナーでは、今まで当店が販売や買取をさせていただいた品々の一部をご参考までにご紹介させていただいております。

創業以来“京都の町家のお客様より直接買受た品物”を仕入れの柱として営業しており、 鑑定・買取を多数経験し、数々の競り市やオークションに参加し、 長年の実績と確かな専門知識で、数多くの品々を取り扱って、現在に至っております。

京都美術商協同組合会員
大阪美術商協同組合会員
鴨東古美術會会員
京都古書組合会員
東京古書組合会員

古美術やかた主人 敬白


お問い合わせ・買取のご相談

商品に関するお問い合わせや買取のご相談は、インターネット・お電話などでお気軽にどうぞ!買取のご相談は定休日も含めて毎日AM9:00〜PM9:00まで受け付けております。

メールにて画像を添付してお問い合わせいただく場合は、 yakata-@mb.infoweb.ne.jp
までお願いいたします。(メールソフトが起動します)

買取した品物のご紹介

お客様に拝見させて頂いた日本画の祖仙の掛軸を紹介させて頂きます。 2020.03.29
茶道具買取

紹介作品
写真7枚掲載、ご覧下さい。
令和2年3月29日

茶道具買取で伺い、買取はさせて頂けなかったのですが、数多くの昔の掛軸をお持ちで、滅多に見られない江戸時代の掛軸で表具も面白く素晴らしい逸品で紹介させて頂きます。森祖仙の日本画の掛軸で、彼は1747年森如閑斎という絵師の三男として生まれる。大阪を中心に活動した。はじめ、勝部如春斎について(狩野派)の技術を熱心に学んだ。1784年あたりから、沈南蘋や円山応挙の影響を受けて画風を変え、写実を重視するようになり、猿の絵を描くと右に出る者はなく、猿画の名手として評判が高くなりました。猿の毛髪一本一本を丁寧に描き、細密な技術は素晴らしい職人技です。本紙は絹本で、軸先は象牙で出来ております。古い時代の作品ですが、ご覧のように、状態の良い掛軸です。面白い図柄で、状態の良い昔の掛軸は買取させて頂きます。

お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。古美術やかたでは、お客様より買取りさせて頂いた品物を、価格を表示して、当店で店頭販売いたしております。また同時に、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。

珊瑚のかんざしや翡翠を散りばめた作品を買取りました。 2020.03.28
骨董品買取、美術品

販売価格 50,000円
写真14枚掲載、ご覧下さい。
令和2年3月28日

日本の美術品の代表とも言える櫛、かんざしで、非常に綺麗な逸品を骨董品買取依頼で買取りました。地の材質は、銀製で、その上に綺麗に細密に細工された日本の古美術工芸品の作品です。時代は、大正時代前後のかんざしや帯留めで翡翠も素晴らしい透明度がありますが、翡翠は後日紹介させて頂きます。このかんざしはご覧のように、お花の金工細工が、飾り部分に丁寧に施され、日本の職人技の素晴らしさが際立っている逸品です。赤い部分は、(血赤珊瑚)ではありませんが (日本の珊瑚)で出来ております。非常に保存状態の良い品物で、素晴らしい細密な細工が施され、日本の工芸品の素晴らしさが見られる逸品です。 採光の加減で白く光っておりますが、傷んでいる箇所はありません。

古美術やかたは、約80軒の骨董店が軒を連ねる歴史ある京都祇園骨董街の中にある老舗の骨董店です。お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。お店には1日100名近くのお客様にご来店頂き、 店頭には2000点以上の買取りした諸道具や古美術品を販売しております。また、ホームページ上には500点以上の品物を価格表示して掲載しております。買取依頼の際には、古美術やかたにお問合せ下さいませ。

日本画の南画で有名な田能村竹田の紹介作品で、山水画の掛軸です。 2020.03.27
茶道具買取

紹介作品
写真21枚掲載、ご覧下さい。
令和2年3月27日

いつも来られるお客様で、先代の叔父さんがお亡くなりになられ、自分の趣味に合わないので売却したいとお持ち頂きました。一世代前の愛好家の人なら非常に大切にされていた日本画の(文人画)の掛軸です。この作品は(水墨画)ですが、素晴らしい逸品で紹介させて頂きます。この日本画の掛軸ですが、文人画で有名な田能村竹田の作品です。田能村 竹田(安永6年6月10日 – 天保6年8月29日)で、江戸時代後期の南画家です。日本画の中でも文人画を好み、水墨画も多く描いておられ、日本中を旅して各地を遊歴。詩文を得意とした。本紙は絹本で、軸先は象牙で出来ており、識箱が付いております。
水墨画ですが、非常に出来の良い上手の日本画の作品です。古い時代の作品ですが、ご覧のように、状態の良い掛軸です。
面白い図柄で、状態の良い昔の掛軸は買取させて頂きます。

お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。古美術やかたでは、お客様より買取りさせて頂いた品物を、価格を表示して、当店で店頭販売いたしております。また同時に、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。

千家十職の飛来一閑の作品で、表千家の惺斎の書付が付いており共箱です。 2020.03.26
骨董品買取、美術品

紹介作品
写真11枚掲載、ご覧下さい。
令和2年3月26日

先々代が茶道を好まれ数多くの素晴らしい逸品を残され、あまり分からないので当店に来て欲しいと骨董品買取のお電話頂きました。このお客様は旧家のお屋敷で蔵を持っておられ、間もなく取り壊しをする予定で、次世代に継承したい品物もあり、作品の評価や整理をお願いしたいとお電話を頂きました。この竹籠は(煤竹)とまではいきませんが、昔の竹が使われた綺麗な逸品で、表千家の惺斎の書付が付いており、昔の飛来一閑の作品で共箱で綺麗な美術品です。このような綺麗な状態で保存され、茶道具の愛好家には喜ばれる作品です。茶会に出して使われる為、やはり茶道具は綺麗な保存状態が大切で、このような綺麗な作品はお買い求め頂くお客様に喜ばれます。未使用品で共箱が付いております。採光の加減で白く光っておりますが、ご覧のように状態の良い品物です。

古美術やかたは、約80軒の骨董店が軒を連ねる歴史ある京都祇園骨董街の中にある老舗の骨董店です。お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。お店には1日100名近くのお客様にご来店頂き、 店頭には2000点以上の買取りした諸道具や古美術品を販売しております。また、ホームページ上には500点以上の品物を価格表示して掲載しております。買取依頼の際には、古美術やかたにお問合せ下さいませ。

掛軸で黄檗山の僧で木庵の茶道具で大切な一行書です。 2020.03.25
茶道具買取

紹介作品
写真9枚掲載、ご覧下さい。
令和2年3月25日

黄檗宗の僧で木庵の作品です。1611年~1684年の生没年で、黄檗宗では人気がある僧です。16歳で出家して開元寺に入門した。1629年に得度し、杭州や天童山、西湖等を歴参した。28歳には、金粟山の費隠通容に参禅し、維那にまでなった。紹興や天台山等を遍歴した。 1648年には、中国黄檗山に登り隠元隆琦からその法を受けた。日本の黄檗山の僧の中でも開祖の隠元と同等の人気があります。本紙は紙本で、軸先は木製で出来ております。古い時代の作品ですが、ご覧のように、状態の良い掛軸です。このように作品の状態も良く、書き込みも一行書で勢いもあり素晴らしい作品で、紹介させて頂きました。面白い図柄で、状態の良い昔の茶道具で使える(茶席の書画)や掛軸は買取させて頂きます。

お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。古美術やかたでは、お客様より買取りさせて頂いた品物を、価格を表示して、当店で店頭販売いたしております。また同時に、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。

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出張買取地域について

買取は、日本全国より行っており、各地のお客様のご連絡をお待ちしております。
今まで当店が出張買取をさせていただいた地域をご紹介いたします。

西日本では、関西地方の大阪、京都府、滋賀県奈良県和歌山県兵庫県から、中国四国地方の岡山県鳥取県島根県広島県愛媛県香川県徳島県高知県その他の地域で出張買取いたします。

東日本では、東京をはじめ関東地方の、神奈川県、から中心地の横浜埼玉県千葉県、東海地方の愛知県、から中心地の名古屋岐阜県静岡県三重県。中部北陸地方の新潟県富山県石川県福井県、その他の地域で出張買取いたします。

買取 取り扱い一覧

ご参考までに当店がこれまでに販売や買取させて頂いた品物の一部を紹介させて頂きます。

根付印籠銀瓶彫金細工・金工細工鉄瓶煎茶道具翡翠竹籠などのお品物、中国美術刀装具鍔・小柄・目貫など)をお買取りさせていただきました。

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