黒田正玄の茶杓を紹介します。

令和2年12月4日

黒田正玄は(著名な作家)で、彼の茶杓は、茶の湯の席では貴重な茶道具の一つで、 千家十職 の一人である著名な作家です。勿論、本人が全て作っている 茶杓 もありますが、宗匠手作りの 茶杓 の下削りを作っている事が多くあります。また、台子や 香合 など、竹を使った 茶道具 を千家に十三代に渡り納めてきた家系です。その作品には定評があり、初代正玄は小堀遠州などの力で(江戸時代)の幕府御用達となり、すでに400年も続いている家系です。この 逸品 のように共箱の裏側に 花押 落款 が入っています。

古美術やかたでは、1日100名近くのお客様にご来店頂き、店頭には2000点以上品物を価格表示し販売しており、お客様より買取させて頂く際には、品物の小売価格を表示して、買取価格を決定しております。また、その小売販売価格は、店頭やホームページに掲載して、遠くのお客様でも、ご納得頂けるようにしております。フェイクニュースやイメージ写真が多くありますが、当店は、本当に買取から販売までしている、老舗の骨董店です。

茶道具買取