骨董品買取で金工作品の刀装具で、鍔や小柄、また縁頭を買取ました。

販売価格 150,000円
写真31枚掲載、ご覧下さい。
令和2年2月12日

地方のお客様ですが、当店のホームページをご覧になり、お電話を頂きま当店も刀装具を沢山販売しており、販売価格を表示して(鍔)や(小柄)、また(縁頭)の販売写真を多く載せております。そのような当店のホームページをご覧になり、安心して品物をお送り頂きました。このお客様は整理をされ、すでにお子様やお友達などへ希望の品物は差し上げたそうで、お客様から見れば高価に売却できる品物は残ってないと思われていたようでしたが、しかし、当店でも人気の加納夏雄の作品も残っており、高価買取させて頂きました。このような金工作品の刀装具は彫金細工や象嵌細工の素晴らしい職人技が伝承されて、古い時代から伝わってきた日本の貴重な伝統技術でそのなかでも加納夏雄の作品は日本でもトッピクラスの人気があり、特別高価買取させて頂きました。(加納夏雄)は鏨を斜めに方向け片側で彫ってゆく片切彫を得意として、明治維新を迎えた後、明治2年4月に皇室御用を命じられ、明治天皇の太刀飾りを担当した。さらに同年7月、新政府から新貨幣の原型作成を依頼され、門下生と共に試鋳貨幣の作成を担当したしており、このような経歴で日本でもトップクラスの人気があります。今回は面白い縁頭を買取ましたので、先にこの縁頭を紹介させて頂きます。材質は赤銅で、時代は江戸時代のものだと思われます。この作品も非常に出来の良い上手の名品で、銘は江戸中期の山城の人、阿部光國とあります。日本の職人技を代表するような、見事な逸品で、写真26・27・28に、小柄を入れるように、少し凹んで作られております。古い時代の物で、長年使われてきた痕がありますが、ご覧のように、状態の良い品物です。採光の加減で白く光っております。

古美術やかたでは、買取させて頂いた商品のほとんどに価格を表示し、店頭販売しております。買取価格を決定する際には、この小売価格を元に買取価格を決定しております。買取専門店や小売販売していないお店では、卸売りをされますが、古美術やかたでは最終販売の小売り価格をしており、当然買取価格は他店より高価にさせて頂けます。また、昔の職人技が素晴らしい美術品の作品を売却される折にはご相談下さいませ。

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