千利休の書を紹介します。

令和2年11月30日

千利休はわび茶の完成者として知られ、その後、茶の湯 の指南役となり、茶聖とも称せられる。茶湯の天下三宗匠と称せられ、「利休七哲」に代表される数多くの 弟子 を抱えた。その本人が書かれた禅語の茶掛けの 掛軸 で、このような掛物や茶室の構造やお点前の作法など、茶会全体の様式にまで変えていきました。豊臣秀吉の側近という立場でもあり、秀吉が織田信長から継承した「御茶湯御政道」のなかで多くの大名にも影響力をもった。後、(江戸時代)に渡っても茶の湯の元祖のような人物で、多くの禅語の書や書簡、また手紙や 茶道具 を残しております。

当店の写真は全て当店の販売している写真です。古美術やかたは、約80軒の骨董店が軒を連ねる歴史ある京都祇園骨董街の中にある老舗の骨董店です。お店には1日100名近くのお客様にご来店頂き、 また買取させて頂く際には、販売価格を提示し、買取価格を決定します。店頭には2000点以上の買取りした 美術品 や 諸道具 を価格表示し販売しており、ホームページ上には500点以上の 古美術工芸品 を価格表示し掲載しております。お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。

千利休