刀装具の大森英秀の縁と柄頭を買取りました。

販売価格 150,000円
写真20枚掲載、ご覧下さい。
令和2年2月14日

(大森英秀)は武蔵の名工で、英昌の甥で養子となり、家督を継ぎ大森派を確立した。大森英秀(享保15年~寛政10年 69才没)大森英昌に師事し、後に養子となる。「大森波」と賞せられる波の彫りでも名高い金工師で、この金工作品は縁頭ですが、鍔や小柄の名品になると買取価格も一桁上回ることもあります。この作品の材質は四分一銀で、さすがに名工と思われる細工が施されております。四分一にも(黒四分一)や(白四分一)といろいろな金工細工の品物がありますが、それらの伝承された技術を見事にこなしている大森派の作品です。骨董品買取でいろいろな美術品や金工作品の作品を買取りさせて頂きますが、これほどの逸品はなかなかありません。

古美術やかたは、約80軒の骨董店が軒を連ねる歴史ある京都祇園骨董街の中にある老舗の骨董店です。お店には1日100名近くのお客様にご来店頂き、 店頭には2000点以上の買取りした諸道具や古美術品を価格表示し販売しております。お客様より買取させて頂いた品物は、お客様にその品物の販売価格を提示し、お客様と一緒に買取価格を決定します。このように買取させて頂いたお客様に納得して頂く事を第一に考えております。買取依頼は古美術やかたに御用命ください。

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