カテゴリー: 最近買取した品物のご紹介

江戸時代の日本画の掛軸で、京都画壇の田能村直入の作品を買取りました。

紹介作品
写真11枚掲載、ご覧下さい。
令和2年4月10日
全体 縦幅約 186cm 横幅約 63.5cm
本紙 縦幅約 129cm 横幅約 50cm

この作品は地方のお客様より宅配買取でお送り頂いた作品です。昔の作品で書き込みも良く、紹介させて頂きます。田能村 直入(文化11年- 明治40年)は、幕末から明治時代にかけて活躍した日本画家。日本最後期の文人画家として知られる。 田能村 直入は、田能村竹田の養継子で、号は、はじめ小虎、のち直入。通称は小虎とした。岡藩士三宮伝右衛門の三男として生まれる。文政5年9歳のときに竹田の画塾に入門して、その後、天保6年竹田が没した後しばらくは京阪を遊歴して過ごしていたが、27歳で堺に暮らしておられた。また竹田の意志を継ぎ、煎茶の普及に尽力して、慶応元年には青湾茶寮を営み、茶会も好まれ煎茶道具の愛好家でもあり、高野山でも茶会を催されました。 明治10年、63歳のときには京都博覧会に出品し文化賞を受賞している。(京都画壇)の中でも尽力され、京都府画学校の設立、校長に就任した。京都府画学校はのちの京都市立芸術大学である。 門弟に田近竹邨・児玉果亭などがおられます。享年95歳で亡くなられました。この絵は日本画の(水墨画)の掛軸で、本紙は紙本です。このような日本の古い時代の古美術工芸品は日本を代表する骨董品でもあり美術品でもあり高価買取させて頂きました。古い時代の作品ですが、ご覧のように、状態の良い掛軸です。面白い図柄で、状態の良い昔の掛軸は買取させて頂きます。

お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。古美術やかたでは、お客様より買取りさせて頂いた品物を、価格を表示して、当店で店頭販売いたしております。また同時に、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。

宅配買取で数点の茶道具と砧香合を買取させて頂きました。

販売価格 20,000円
写真15枚掲載、ご覧下さい。
令和2年4月8日

京都にご主人が単身赴任で来ておられ、奥様が近くに来られた際にお立ち寄り頂きました。店頭に並んだ古美術骨董品の多さに驚かれたご様子で、細工や質の良い高価な品物をご覧になっておられました。当店でも丁寧に説明をさせて頂きました。後日地元に帰られ、お電話を頂き、上記のように話されておられました。メールでいろいろな茶道具の写真をお送り頂き、その中から数点ですが(急須)や(煎茶盆)の買取もさせて頂きました。今回は小品ですが、蒔絵の描かれた香合を紹介させて頂きます。この香合の材質は桑の木製で、時代は昭和初期ころの作品です。採光の加減で白く光っておりますが、ご覧のようにひび割れ等無く保存状態の良い品物です。

お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。古美術やかたでは、お客様より買取りさせて頂いた品物を、価格を表示して、当店で店頭販売いたしております。また同時に、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。

骨董品買取で日本画の熊代 熊斐の掛軸を買取りました。

紹介作品
写真10枚掲載、ご覧下さい。
令和2年4月7日
全体 縦幅約 205cm 横幅約 53cm
本紙 縦幅約 134cm 横幅約 38cm

熊代熊斐(1712年- 1773年)は、江戸時代中期の長崎で活躍した画家です。この掛軸は(水墨画)で江戸時代の南宋画の先駆者である彼の作品です。日本画ですが現在ではアジアのお客様に人気のある画風です。熊代熊斐は沈南蘋の彩色花鳥画の技法を学び、多くの門人に伝え教え国内にも広めた。この一派は南蘋派として知られ、独特の図柄や画風で当時の画壇に大きな影響をもたらした。 画技は、はじめ唐絵目利御用絵師である渡辺秀石の門で学び、享保17年から1年あまり長崎に滞在中の沈南蘋に直接師事した。日本人として南蘋の唯一の直弟子となり、その後南蘋流の彩色花鳥画の第一人者として多くの弟子を育てその画風を全国に広めた。本紙は紙本です。古い時代の作品ですが、ご覧のように、状態の良い掛軸です。
面白い図柄で、状態の良い昔の掛軸は買取させて頂きます。

お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。古美術やかたでは、お客様より買取りさせて頂いた美術品を、価格を表示して、当店で店頭販売いたしております。また同時に、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。

茶道具買取で楽焼の灰器を買取ました。

紹介作品
写真11枚掲載、ご覧下さい。
令和2年4月6日

表千家の惺斎の書付けが付いた楽焼の保存状態も良い灰器です。赤楽で綺麗に仕上がり、家元の表千家の惺斎の書付けも付いており、茶会では好んで使われるお道具です。先代のお母様がお持ちで、当代の奥様は使われないので買取させて頂きました。古い時代の楽焼は風情があり、人気があります。楽焼や(織部焼)は普通の陶芸作品より分厚くお茶が冷めにくく、人気があり高価に買取させて頂けます。

古美術やかたは、約80軒の骨董店が軒を連ねる歴史ある京都祇園骨董街の中にある老舗の骨董店です。お店には1日100名近くのお客様にご来店頂き、店頭には2000点以上の買取りした 諸道具 や古美術品を価格表示し販売しております。お客様より買取させて頂いた品物は、お客様にその品物の販売価格を提示し、お客様と一緒に買取価格を決定します。このように買取させて頂いたお客様に納得して頂く事を第一に考えております。買取依頼は古美術やかたに御用命ください。

骨董品買取で古陶器の薩摩焼の花入を買取させて頂きました。

紹介作品
写真9枚掲載、ご覧下さい。
令和2年4月5日

お子さまがこちらの大学に通われている関係で京都には何度か来られてており、そのついでにと当店にもお立ち寄り頂きました。お店をご覧になり「品物の種類の豊富さや、殆どの品物に価格表示してあることで、納得しましたと」話され、後日宅配でお送り頂きました。先代が古陶器の薩摩焼の愛好家で、いろいろと面白い珍品逸品の写真をお送り頂き、その中で花入れと御本茶碗の買取をさせて頂き、(御本茶碗)は後日紹介させて頂き、先に古陶器なのでこの花入れを紹介させて頂きます。

古美術やかたは、約80軒の骨董店が軒を連ねる歴史ある京都祇園骨董街の中にある老舗の骨董店です。お店には1日100名近くのお客様にご来店頂き、 店頭には2000点以上の買取りした諸道具や美術品を価格表示し販売しております。また、ホームページ上には500点以上の品物を掲載しております。買取させて頂く品物は、お客様にその品物の販売価格を提示し、お客様と一緒に買取価格を決定します。買取依頼は是非古美術やかたに御相談下さい。

茶道具買取で古陶器の古備前焼の水指を買取りました。

紹介作品
写真10枚掲載、ご覧下さい。
令和2年4月4日

地方のお客様よりお電話を頂き、出張買取させて頂きました。このお客様の先々代のお爺さんが古陶器の昔流行った古備前の愛好家で、数点の古陶器を買取させて頂きました。面白いお宅で、煎茶道具も多くあり、唐物や地元の手作りの作品まで面白い珍品も拝見させて頂きました。この作品は底に窯印もあり、昔の登り窯で焼かれていた作品です。このような江戸時代以前の作品はなかなか買取では出てこない、貴重な逸品で保存状態も良く、高価買取させて頂きました。丹波焼と備前焼と混同されるお客様も多くおられますが、(丹波焼)は一般的にピカピカと光った状態が多くあります。

古美術やかたは、約80軒の骨董店が軒を連ねる歴史ある京都祇園骨董街の中にある老舗の骨董店です。お店には1日100名近くのお客様にご来店頂き、 店頭には2000点以上の買取りした諸道具や古美術品を価格表示し販売しております。お客様より買取させて頂いた品物は、お客様にその品物の販売価格を提示し、お客様と一緒に買取価格を決定します。このように買取させて頂いたお客様に納得して頂く事を第一に考えております。買取依頼は古美術やかたに御用命ください。

骨董品買取で日本画の土佐光孚の立雛の掛軸を買取させて頂きました。

紹介作品
写真8枚掲載、ご覧下さい。
令和2年4月3日
全体 縦幅約 152cm 横幅約 27cm
本紙 縦幅約 81cm 横幅約 25cm

古い旧家のお宅より美術品や骨董品の買取をさせて頂きました。面白い作品なので、皆様に紹介させて頂こうと思います。
作品も面白い小品ですが、表具が綺麗で古い時代の素晴らしい日本を見ることができます。この作品は土佐光孚(安永9年 – 嘉永5年)で、日本の江戸時代後期の土佐派の絵師で(大和絵)も数多く残っています。土寛政度御所造営では、文政元年には大嘗会悠紀主基屏風を描いた。禁裏絵所を勤め、平安人物志から嘉永五年版まで登場し、住まいは京都の寺町丸太町に住んだ。嘉永5年(1852年)歿、73歳で亡くなり、この時代では長生きの方です。お墓は地元京都の知恩寺にあります。
古い時代の作品ですが、ご覧のように、保存状態の良い掛軸です。面白い図柄で、状態の良い昔の掛軸は買取させて頂きます。

お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。古美術やかたでは、お客様より買取りさせて頂いた品物を、価格を表示して、当店で店頭販売いたしております。また同時に、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。

茶道具買取で拝見した、小堀家の小堀宗中の日本画の掛軸を紹介させて頂きます。

紹介作品
写真9枚掲載、ご覧下さい。
令和2年4月2日

地方のお宅で叔父さんがお亡くなりになり、茶道の愛好家で小堀家の掛軸を多く持っておられ、日本画の描かれた茶掛けの掛軸を拝見させて頂き、貴重な日本の工芸品なので紹介させて頂きます。いろいろと茶道具を買取させて頂きましたが、先に面白い貴重な(水墨画)の掛軸なので紹介させて頂きます。この掛軸は日本画が描かれ、茶掛けで小堀宗中が描かれた逸品で珍しい珍品でもあります。小堀宗中は天明6年近江の小室に生まれた。小室領地が没収されてからは、京都孤篷庵で大きくなりました。40年間という長い浪々の身から、文政11年に幕臣として召しだされ、小堀本家の名跡を再興。茶法は父親の政寿や小堀家茶道頭の富岡友喜から学び、多くの弟子を育てる。 門下には、橋本抱鶴、田中孝逸、渡辺玄敬など多くの弟子がおられ、茶道に尽力されました。慶応3年6月24日、82才の長寿を全うして、江戸屋敷で亡くなられました。
この日本画の掛軸の本紙は紙本で、軸先は木製で出来ております。古い時代の作品ですが、ご覧のように、状態の良い掛軸です。面白い図柄で、保存状態の良い昔の掛軸は買取させて頂きます。

お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。古美術やかたでは、お客様より買取りさせて頂いた品物を、価格を表示して、当店で店頭販売いたしております。また同時に、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。

骨董品買取で珊瑚のかんざしや翡翠を散りばめた櫛をお送り頂きました。

販売価格 85,000円
写真19枚掲載、ご覧下さい。
令和2年4月1日

地方のお客様で当店のホームページをご覧になり、面白い櫛、かんざしを販売しているのをご覧になり、メールを頂きました。電話で写真の撮り方をお教えし、数点の櫛、かんざしの写真をお送り頂き最低買取価格を決定し、お送り頂きました。
実際拝見させて頂くと、櫛、かんざしの中では素晴らしい逸品で上手名品でした。珊瑚も綺麗でアジアのお客様に喜ばれる逸品だと思われます。翡翠の散りばめた櫛は保存状態も良く、後日紹介させて頂こうと思います。このかんざしの材質は、銀製で、時代は大正時代前後のかんざしです。ご覧のように、兎と月の彫金細工が、飾り部分に丁寧に施され、日本古来の職人技の素晴らしさが際立っている逸品です。赤い部分は、(血赤珊瑚)まではいきませんが、(日本の珊瑚)で出来ております。 採光の加減で白く光っておりますが、非常に状態の良い作品です。

古美術やかたは、約80軒の骨董店が軒を連ねる歴史ある京都祇園骨董街の中にある老舗の骨董店です。お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。お店には1日100名近くのお客様にご来店頂き、 店頭には2000点以上の買取りした諸道具や古美術品を販売しております。また、ホームページ上には500点以上の品物を価格表示して掲載しております。買取依頼の際には、古美術やかたにお問合せ下さいませ。

茶道具買取で昔の信楽焼の水指を買取りました。

紹介作品
写真11枚掲載、ご覧下さい。
令和2年3月31日

お車で来られ、ふらりと偶然立ち寄られた際に、茶道具を数点お持ち頂き買取させて頂きました。この水指しは拝見させて頂くだけで買取は出来ませんでしたが、古陶器で面白い作品なので紹介させて頂きます。このような江戸期以前の陶芸作品は珍しく、出来も良く上手の逸品で写真で紹介させて頂きました。買取させて頂いた茶道具は後日紹介させて頂きます。昔の登り窯のような窯で焼かれ、(信楽焼)の天然の釉薬が素晴らしく出来栄えも日本の古美術工芸品を代表するような作品です。このような古い時代の古陶器の売却の際には、古美術やかたにご相談下さい。

古美術やかたは、約80軒の骨董店が軒を連ねる歴史ある京都祇園骨董街の中にある老舗の骨董店です。お店には1日100名近くのお客様にご来店頂き、 店頭には2000点以上の買取りした諸道具や古美術品を価格表示し販売しております。また、ホームページ上には500点以上の品物を掲載しております。買取させて頂く品物は、お客様にその品物の販売価格を提示し、お客様と一緒に買取価格を決定します。買取依頼は是非古美術やかたに御相談下さい。