骨董品・茶道具、川本光春、亀香合<共箱>

横幅約 6.4cm 縦幅約 5cm 高さ最大約 3.5cm

材質は木製です。
昭和初期頃に活躍した京都の指物師、川本光春の作品です。
桑材を用い、美しい杢目が生かされた作品です。

箱書きにも見られますが、「祥桑軒」の軒号は、初代川本光春が裏千家14代淡々斎宗匠より賜られたものです。

採光の加減で白く光っておりますが、
ご覧のように未使用品に近い状態の良い品物です。

古美術やかたホームページ
骨董品 茶道具商品番号 D-50です。
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