骨董品、黒瀬宗世 鉄打出し花入<共箱> 

横幅最大約 19cm 高さ約 29.8cm

作者の黒瀬宗世は、山田宗美に師事し、
1枚の鉄板から立体の花瓶や置物を打出す
独自の技術を継承されています。

材質は鉄で出来ており、蝶の銀象嵌(布目象嵌)が施されております。
ご覧のように形も美しく、鉄味が素晴らしい逸品です。

写真22~25のように、山田宗美の世界展に出品された作品で、
目録にも掲載されております。

採光の加減で白く光っておりますが、
凹み等無く、ご覧のように状態の良い品物です。

古美術やかたホームページ
骨董品 茶道具商品番号 D-09です。
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