骨董品、長谷川一望斎、純銀茶入<共箱>

直径約 6.4cm 高さ約 6.9cm  重さ約 154g

材質は純銀です。
時代は昭和初期頃のものだと思われます。

名古屋の金工師 二代一望斎春泉の作品で、
写真をご覧のように全体に鎚起の地模様が施され、
さすが一望斎と思わせる、丁寧で美しい品物です。

長谷川家は、尾張徳川家の御用鍔師の家系ですが
明治維新以後、廃刀令により金工家として活躍されています。

採光の加減で白く光っておりますが、
未使用品に近い綺麗な状態です。

古美術やかたホームページ
骨董品 茶道具商品番号 D-46です。
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