骨董品、茶道具、金工細工、巾筒<箱付>

直径約 3cm 高さ約 7cm

材質は真鍮です。
時代は江戸から明治時代頃のものだと思われます。

千鳥は細部まで丁寧に彫金され、とても可愛いらしく、
いろいろな金属を混ぜ合わせ、象嵌細工が施されております。
それぞれの色は、銀や銅、金等の彫金細工で出来たもので、
彩色したものではありません。

草の部分は、透かしの細工が施されており、
昔ながらの日本独自の職人技が光る逸品です。

在銘ですが、作者については良く分かりません。
採光の加減で白く光っておりますが、
傷んでいる箇所は無く、状態の良い品物です。

古美術やかたホームページ
骨董品 茶道具商品番号 D-119です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)