骨董品、刀装具、鍔、竹と人物<在銘>

横幅約 7.1cm 縦幅約 7.4cm 厚み約 0.4cm
重さ約 135g

時代は江戸から明治にかけてのものだと思われます。
材質は、銅で出来ているように思われます。
縁には素銅が巻かれ、金象嵌が施されております。

片切彫で竹や川、人物が細かく彫金されており、
古い時代の、丁寧で味わいのある職人技が冴える逸品です。
有名な安親の四代孫 親歳作と銘が入っておりますが、
作者については、良く分かりません。

長年使われてきた痕がありますが、
ご覧のように、状態の良い品物です。
採光の加減で白く光っております。

古美術やかたホームページ
根付 金工細工商品番号 N-48です。
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