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三重県のお客様の金工作品の刀装具です。

販売価格 80,000円
写真13枚掲載、ご覧下さい。
平成30年4月17日

骨董品買取で、買取させて頂いた鍔です。
三重県のお客様の鍔ですが、これで全てです。
このような江戸時代の金工作品の刀装具は珍しい作品で、昔の職人技が素晴らしい逸品です。
象嵌細工や彫金細工が現在では出来ない素晴らしい作品です。

茶の湯

茶の湯( ちゃのゆ )

客を招き、抹茶をたてて楽しむこと。また、その作法や会合。

喫茶を中心とする宴の芸能として発展した日本独特の生活文化。室町時代にその発生展開をみたときには〈数寄〉〈茶の湯〉などと呼ばれた。江戸時代初期に芸道意識が強まって〈数寄道〉〈茶道〉の語が生まれ、今日では〈茶の湯〉〈茶道〉が一般的である。両者はほぼ同義であるが、茶道には精神性や修行性がより強く響くので、近年は茶道のほうが広く使われている。

茶道
茶の湯によって精神を修養し礼法を究める道。鎌倉時代の禅寺での喫茶の儀礼を起源として、室町時代の村田珠光(むらたじゅこう)に始まり、武野紹鴎(たけのじょうおう)を経て千利休(せんのりきゅう)が大成、侘茶(わびちゃ)として広まった。利休後は表千家・裏千家・武者小路千家の三千家に分かれ、ほかに多くの分派がある。現在では、ふつう「さどう」という。

茶道とは、伝統的な様式にのっとって客人に抹茶をふるまう事で、茶の湯とも言う。茶を入れて飲む事を楽しむだけではなく、生きていく上での目的・考え方、宗教、そして茶道具や茶室に飾る美術品など、広い分野にまたがる総合芸術として発展した。

銀座三越

銀座三越( ぎんざみつこし )

日本橋三越本店は、平成28年(2016年)7月、本館が国の重要文化財に指定された。
現在の建物は、昭和10年(1935)に完成、ルネッサンス式建築の威容を誇り、当時は「国会議事堂」「丸ビル」に次ぐ大建築物だった。
本館正面玄関には「三越の守護神」とも言うべき「ライオン像」、「天女(まごころ)像」がひときわ目をひく。このほかにも、本館6階には、歌舞伎・演劇等が催される三越劇場が、本館屋上には三圍神社などが、百貨店ではめずらしい施設としてある。

一陽会

一陽会 ( いちようかい )

1955年に創立した美術団体。二科会を脱退した鈴木信太郎、高岡徳太郎、野間仁根を中心に結成された。絵画(洋画)部と彫刻部がある。

洋画、彫刻、版画の美術団体。1955年(昭和30)7月、二科会を退会した鈴木信太郎、高岡徳太郎、野間仁根(のまひとね)を中心に、同じく二科会を去った会員17名、会友7名により結成、同年9月東京・日本橋高島屋で第1回展を催した。以来毎年秋に公募展を開催、第4回展から会場は東京都美術館。未完成を恐れず新分野を確立するとの主張を掲げてきたが、近年厳格主義をとって真のプロ育成を会の方針としている。

一陽会は昭和30(1955)年7月に創立された。二科会を退会した鈴木信太郎、高岡徳太郎、野間仁根を中心とし、同じく二科会を退会した絵画12名、彫刻2名によって結成され、公募展(絵画・彫刻・版画)として発足した。その第1回展を同年9月に東京・日本橋高島屋において、また第4回展からは東京都美術館において、さらに平成19(2007)年の53回展より六本木の国立新美術館において、それぞれ開催してきた。現在では毎年約500点以上の作品が展示されている。

骨董品買取で、茶道具の菓子器を石川県のお客様に買取りさせて頂きました。

販売価格 50,000円
写真33枚掲載、ご覧下さい。
平成30年1月18日

石川県の旧家で大きな蔵があり、いろいろな骨董品や茶道具を出張買取させて頂きました。
まずは小品ですが、菓子器を紹介させて頂きます。
共箱で未使用品で、栞と共布が付いており、非常に保存状態の良い綺麗な品物です。
茶道具は、やはり状態の良い品物が好まれます。
五代 清風与平の染付模様の逸品です。

お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。
古美術やかたでは、お客様より買取りさせて頂いた品物を、価格を表示して、当店で店頭販売いたしております。
また同時に、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。

骨董品買取で、茶道具の四代 早川尚古斎作の竹籠茶箱で共箱の品物を買取りました。

販売価格 650,000円
写真37枚掲載、ご覧下さい。
平成30年1月17日

竹籠で作られた茶箱は数多くありますが、やはり人気なのは、田辺竹雲斎や早川尚古斎の作品で、初代の作品になると買取価格も百万円を超える品物もあります。
骨董品買取で、茶道具の茶箱を買取りましたが、福井県のお客様が来店され購入させて頂きました。
大振りの茶箱で、保存状態も良く、竹籠は中国のお客様にも人気で、こうか高価買取させて頂きました。

油皿

油皿 ( あぶらざら )

行灯(あんどん)用の油受け皿のことで、灯油を入れ、灯芯を燃やし火をともすための陶器の小皿です。
あんどん皿とも呼ばれています。

赤絵

赤絵 ( あかえ )

赤を主調とし、緑・紫・青・黄などの顔料で上絵付けをし、八百度前後で焼き付けられた陶磁器のことです。
中国では宋代から見られ、日本では1644~1648年に柿右衛門が取り入れ、同時期に九谷でも行われるようになりました。

煎茶道具、四代三浦竹泉、染付急須<共箱>

注ぎ口を含む横幅約 10.9cm 注ぎ口を含む縦幅約 9.6cm  
高さ最大約 5cm

四代 三浦竹泉(明治44年~昭和51年)の作品で、
可愛らしい唐子や唐草模様が染付で描かれております。

採光の加減で白く光っておりますが、
未使用品に近い完品です。

古美術やかたホームページ
骨董品 茶道具商品番号 D-103です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)