カテゴリー: お知らせ

三重県のお客様の金工作品の刀装具です。

販売価格 80,000円
写真13枚掲載、ご覧下さい。
平成30年4月17日

骨董品買取で、買取させて頂いた鍔です。
三重県のお客様の鍔ですが、これで全てです。
このような江戸時代の金工作品の刀装具は珍しい作品で、昔の職人技が素晴らしい逸品です。
象嵌細工や彫金細工が現在では出来ない素晴らしい作品です。

骨董品買取で、茶道具の菓子器を石川県のお客様に買取りさせて頂きました。

販売価格 50,000円
写真33枚掲載、ご覧下さい。
平成30年1月18日

石川県の旧家で大きな蔵があり、いろいろな骨董品や茶道具を出張買取させて頂きました。
まずは小品ですが、菓子器を紹介させて頂きます。
共箱で未使用品で、栞と共布が付いており、非常に保存状態の良い綺麗な品物です。
茶道具は、やはり状態の良い品物が好まれます。
五代 清風与平の染付模様の逸品です。

お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。
古美術やかたでは、お客様より買取りさせて頂いた品物を、価格を表示して、当店で店頭販売いたしております。
また同時に、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。

骨董品買取で、茶道具の四代 早川尚古斎作の竹籠茶箱で共箱の品物を買取りました。

販売価格 650,000円
写真37枚掲載、ご覧下さい。
平成30年1月17日

竹籠で作られた茶箱は数多くありますが、やはり人気なのは、田辺竹雲斎や早川尚古斎の作品で、初代の作品になると買取価格も百万円を超える品物もあります。
骨董品買取で、茶道具の茶箱を買取りましたが、福井県のお客様が来店され購入させて頂きました。
大振りの茶箱で、保存状態も良く、竹籠は中国のお客様にも人気で、こうか高価買取させて頂きました。

油皿

油皿 ( あぶらざら )

行灯(あんどん)用の油受け皿のことで、灯油を入れ、灯芯を燃やし火をともすための陶器の小皿です。
あんどん皿とも呼ばれています。

赤絵

赤絵 ( あかえ )

赤を主調とし、緑・紫・青・黄などの顔料で上絵付けをし、八百度前後で焼き付けられた陶磁器のことです。
中国では宋代から見られ、日本では1644~1648年に柿右衛門が取り入れ、同時期に九谷でも行われるようになりました。

煎茶道具、四代三浦竹泉、染付急須<共箱>

注ぎ口を含む横幅約 10.9cm 注ぎ口を含む縦幅約 9.6cm  
高さ最大約 5cm

四代 三浦竹泉(明治44年~昭和51年)の作品で、
可愛らしい唐子や唐草模様が染付で描かれております。

採光の加減で白く光っておりますが、
未使用品に近い完品です。

古美術やかたホームページ
骨董品 茶道具商品番号 D-103です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)

御茶道具、金工細工、亀香合<共箱> 

横幅約 7.6cm 縦幅約 5cm 高さ最大約 3cm

材質は銅器です。
箱書きより、大正時代に作られたものです。

ご覧のように甲羅や顔、足など細部まで丁寧に作られており、
一見本物の亀と見間違える程、非常に出来の良い作品です。

在銘・共箱ですが、作者については良く分かりません。

採光の加減で白く光っておりますが、状態の良い品物です。

古美術やかたホームページ
骨董品 茶道具商品番号 D-83です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)