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油皿

油皿 ( あぶらざら )

行灯(あんどん)用の油受け皿のことで、灯油を入れ、灯芯を燃やし火をともすための陶器の小皿です。
あんどん皿とも呼ばれています。

赤絵

赤絵 ( あかえ )

赤を主調とし、緑・紫・青・黄などの顔料で上絵付けをし、八百度前後で焼き付けられた陶磁器のことです。
中国では宋代から見られ、日本では1644~1648年に柿右衛門が取り入れ、同時期に九谷でも行われるようになりました。

煎茶道具、四代三浦竹泉、染付急須<共箱>

注ぎ口を含む横幅約 10.9cm 注ぎ口を含む縦幅約 9.6cm  
高さ最大約 5cm

四代 三浦竹泉(明治44年~昭和51年)の作品で、
可愛らしい唐子や唐草模様が染付で描かれております。

採光の加減で白く光っておりますが、
未使用品に近い完品です。

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骨董品 茶道具商品番号 D-103です。
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御茶道具、金工細工、亀香合<共箱> 

横幅約 7.6cm 縦幅約 5cm 高さ最大約 3cm

材質は銅器です。
箱書きより、大正時代に作られたものです。

ご覧のように甲羅や顔、足など細部まで丁寧に作られており、
一見本物の亀と見間違える程、非常に出来の良い作品です。

在銘・共箱ですが、作者については良く分かりません。

採光の加減で白く光っておりますが、状態の良い品物です。

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骨董品 茶道具商品番号 D-83です。
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古美術品、行李<共箱>

小 横幅約 31.4cm 縦幅約 22cm 高さ約 5.7cm
大 横幅約 34.3cm 縦幅約 24.2cm 高さ約 6cm

材質は籐製で、縁周りの木には漆塗の綺麗な蒔絵が施されております。
時代は昭和初期頃のものだと思われます。

行李(こうり)とは、葛籠の一種で、衣料や文書あるいは雑物を入れるために用いる道具です。

採光の加減で白く光っておりますが、
綺麗な状態で傷んでいる箇所は有りません。

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その他楽しい品物商品番号 S-07です。
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古美術・骨董品、七宝焼釘隠し、二ヶ一組

縦幅最大約 4.5cm  横幅約 8.5cm  厚み約 1.5cm
釘の長さ約 2.8cm

江戸時代の桃型釘隠しで、葉の部分は七宝焼きで出来ております。
写真の様に、状態も綺麗で可愛らしいデザインです。

時代を経てきた味わいや色合いを感じさせる品物です。

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引き手 釘隠し商品番号 HK-12です。
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古美術、骨董品、金工細工 飾金具 福井一寿 <箱付>

横幅約 4.8cm 縦幅約 2.4cm 厚み約 0.7cm
時代は江戸から明治にかけてのものだと思われます。

福井一寿は、作品には「九皐舎一寿」と銘を刻んでおり、
京都の人で橋本一至や、後藤一乗の直弟子です。

江戸期から明治に変わる頃、刀や兜、の戦いでの道具が作れなくなり
非常に苦労され、いろいろと仕事を変えられて明治、大正期に花開いた
金工細工、象嵌細工、花入れや花瓶、小さな細工物の貢献者です。
現在、世界中から絶賛されている、日本独自の職人は、
彼らの苦労と努力があったからこそです。

作品は、彫金細工が素晴らしく、名工の職人技が冴える逸品です。

採光の加減で白く光っておりますが、
 いがみ、凹み等なく、ご覧のように状態の良い品物です。

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根付 金工細工商品番号 N-53です。
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