カテゴリー: お知らせ

茶道具買取の依頼で千葉県より来店され、五代 金城一国斎の菓子器を買取りました。

販売価格 300,000円
写真27枚掲載、ご覧下さい。
平成30年10月14日

この千葉県のお客様は、お寺の本山が京都にあり年に数度、千葉県旭市より来店頂きます。
今回は茶道具の買取依頼で来店され、金城一国斎の菓子器や煎茶道具の香合で同じく金城一国斎の作品を買取りさせて頂きました。
やはり茶道具買取は、この作品のように保存状態も良く、綺麗な作品が高価買取出来ます。
この金城一国斎の作品は、五代 金城一国斎(明治39年~平成3年)の作品で、四代と共に、広島県無形文化財保持者です。
さすがと思わせる「漆の高盛絵」技法が使われております。

お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。
古美術やかたでは、お客様より買取りさせて頂いた品物を、価格を表示して、当店で店頭販売いたしております。
また同時に、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。
茶道具や金城一国斎の買取は是非、古美術やかたにご相談下さい。

茶道具買取で、埼玉県のお客様に千鳥蒔絵の棗を宅配で買い取りさせて頂きました。  

販売価格 100,000円
写真27枚掲載、ご覧下さい。
平成30年10月13日

この埼玉県のお客様は、茶道具買取の依頼でいつもは子供さんが京都の大学におられ、度々来店頂いております。
今回は埼玉県上尾市より大きな茶道具(茶棚)もあり、お送り頂きました。

この茶道具は綺麗な千鳥蒔絵ので、材質は木製です。
時代は昭和初期ころの棗で、非常に丁寧に描かれており、この作家は、中川巴之介で、山中漆器では有名な名工です。
非常に繊細に蒔絵が施されており、日本の職人技が冴える逸品で高価買取させていただきました。
内側や底部には丁寧に梨地が施されております。

蒔絵でこのような図柄は、川端近左が有名で、もしこの作品が川端近左なら、価格的には二倍の値段で買取させて頂けると思います。

お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。
古美術やかたでは、お客様より買取りさせて頂いた品物を、価格を表示して、当店で店頭販売いたしております。
また同時に、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。
茶道具や煎茶道具の買取は是非、古美術やかたにご相談下さい。

秋田県のお客様が来店され、金工作品や刀装具の鍔を買取させて頂きました。

販売価格 80,000円
写真13枚掲載、ご覧下さい。
平成30年4月17日

秋田県のお客様でお寺の本山が京都にあり、来られるたびに金工作品や鍔、また小柄の刀装具の買取をさせて頂いております。
このお客様は、秋田県でも有名な豪農のお宅で、秋田県秋田市より宅配や来店頂き、骨董品買取で金工作品や刀装具の鍔や小柄の買取をよくさせて頂きます。

このような江戸時代の金工作品の刀装具は珍しい作品で、昔の職人技が素晴らしい鍔の逸品です。
象嵌細工や彫金細工が現在では出来ない素晴らしい金工作品です。

茶の湯

茶の湯( ちゃのゆ )

客を招き、抹茶をたてて楽しむこと。また、その作法や会合。

喫茶を中心とする宴の芸能として発展した日本独特の生活文化。室町時代にその発生展開をみたときには〈数寄〉〈茶の湯〉などと呼ばれた。江戸時代初期に芸道意識が強まって〈数寄道〉〈茶道〉の語が生まれ、今日では〈茶の湯〉〈茶道〉が一般的である。両者はほぼ同義であるが、茶道には精神性や修行性がより強く響くので、近年は茶道のほうが広く使われている。

茶道
茶の湯によって精神を修養し礼法を究める道。鎌倉時代の禅寺での喫茶の儀礼を起源として、室町時代の村田珠光(むらたじゅこう)に始まり、武野紹鴎(たけのじょうおう)を経て千利休(せんのりきゅう)が大成、侘茶(わびちゃ)として広まった。利休後は表千家・裏千家・武者小路千家の三千家に分かれ、ほかに多くの分派がある。現在では、ふつう「さどう」という。

茶道とは、伝統的な様式にのっとって客人に抹茶をふるまう事で、茶の湯とも言う。茶を入れて飲む事を楽しむだけではなく、生きていく上での目的・考え方、宗教、そして茶道具や茶室に飾る美術品など、広い分野にまたがる総合芸術として発展した。

銀座三越

銀座三越( ぎんざみつこし )

日本橋三越本店は、平成28年(2016年)7月、本館が国の重要文化財に指定された。
現在の建物は、昭和10年(1935)に完成、ルネッサンス式建築の威容を誇り、当時は「国会議事堂」「丸ビル」に次ぐ大建築物だった。
本館正面玄関には「三越の守護神」とも言うべき「ライオン像」、「天女(まごころ)像」がひときわ目をひく。このほかにも、本館6階には、歌舞伎・演劇等が催される三越劇場が、本館屋上には三圍神社などが、百貨店ではめずらしい施設としてある。

一陽会

一陽会 ( いちようかい )

1955年に創立した美術団体。二科会を脱退した鈴木信太郎、高岡徳太郎、野間仁根を中心に結成された。絵画(洋画)部と彫刻部がある。

洋画、彫刻、版画の美術団体。1955年(昭和30)7月、二科会を退会した鈴木信太郎、高岡徳太郎、野間仁根(のまひとね)を中心に、同じく二科会を去った会員17名、会友7名により結成、同年9月東京・日本橋高島屋で第1回展を催した。以来毎年秋に公募展を開催、第4回展から会場は東京都美術館。未完成を恐れず新分野を確立するとの主張を掲げてきたが、近年厳格主義をとって真のプロ育成を会の方針としている。

一陽会は昭和30(1955)年7月に創立された。二科会を退会した鈴木信太郎、高岡徳太郎、野間仁根を中心とし、同じく二科会を退会した絵画12名、彫刻2名によって結成され、公募展(絵画・彫刻・版画)として発足した。その第1回展を同年9月に東京・日本橋高島屋において、また第4回展からは東京都美術館において、さらに平成19(2007)年の53回展より六本木の国立新美術館において、それぞれ開催してきた。現在では毎年約500点以上の作品が展示されている。

骨董品買取で、茶道具の菓子器を石川県のお客様に買取りさせて頂きました。

販売価格 50,000円
写真33枚掲載、ご覧下さい。
平成30年1月18日

石川県の旧家で大きな蔵があり、いろいろな骨董品や茶道具を出張買取させて頂きました。
まずは小品ですが、菓子器を紹介させて頂きます。
共箱で未使用品で、栞と共布が付いており、非常に保存状態の良い綺麗な品物です。
茶道具は、やはり状態の良い品物が好まれます。
五代 清風与平の染付模様の逸品です。

お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。
古美術やかたでは、お客様より買取りさせて頂いた品物を、価格を表示して、当店で店頭販売いたしております。
また同時に、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。

骨董品買取で、茶道具の四代 早川尚古斎作の竹籠茶箱で共箱の品物を買取りました。

販売価格 650,000円
写真37枚掲載、ご覧下さい。
平成30年1月17日

竹籠で作られた茶箱は数多くありますが、やはり人気なのは、田辺竹雲斎や早川尚古斎の作品で、初代の作品になると買取価格も百万円を超える品物もあります。
骨董品買取で、茶道具の茶箱を買取りましたが、福井県のお客様が来店され購入させて頂きました。
大振りの茶箱で、保存状態も良く、竹籠は中国のお客様にも人気で、こうか高価買取させて頂きました。

油皿

油皿 ( あぶらざら )

行灯(あんどん)用の油受け皿のことで、灯油を入れ、灯芯を燃やし火をともすための陶器の小皿です。
あんどん皿とも呼ばれています。