蕨手

蕨手 ( わらびで )

曲線の先端が巻き込んだ早蕨(さわらび)形の装飾のことです。
刀の柄(つか)や灯篭(とうろう)の笠や高欄の手すりの先端などに見られます。
昔からある物に例えて表現された言葉で、現在の人には分かりにくいと思います。