裏箔

裏箔 ( うらはく )

絵絹の裏から金・銀の箔をあてることです。
金色や銀色の光沢が柔らかな感じになります。
掛軸の場合は、絵の描いてある部分が紙と絹本があります。
絹本の場合の話で、絹本の裏側に金や銀の箔をあてること。
そのような状態で、上から絵を描くこと。