点描

点描 ( てんびょう )

線を用いず、点または点に近い短い筆触で表現する画法。
東洋画には米法(べいほう)山水などの手法があり、西洋近代絵画では、印象派の画家が画面にいろいろな色彩の点を並置することによって視覚の中で混合する効果を応用。
さらにスーラがその技法を徹底し新印象主義を確立した。
点描法。

線を使わずに、点またはごく軽いタッチで描く画法。
山水画の米点べいてんや、印象派が行なった異なる色の並置によって視覚混合を生じさせる描法など。
点描法。