胎土

胎土 ( たいど )

陶磁器を形づくっている上の部分、素地(生地)。
時代や産地、技法、作風によってさまざまに変化し、識別の手がかりにもなります。
焼く前のものは生素地ともいわれます。
簡単に言えば陶器を作っている粘土(土)のことですが、産地によりいろいろな種類があり、土を見分けることにより焼き物の産地を知ることも出来ます。