裸婦像 

裸婦像

主として、絵画・彫刻の素材として、はだかの女性を扱った作品。

裸体画、裸身像とは、裸の人間または人間態をした神や悪魔を表現した絵画や彫刻。また裸体そのもの、特に裸婦
を指す。体の一部を衣服で覆ったものも含まれる。人間の生命力の象徴として、あるいは感情や性格の身体的表出を直接示すために、また人体のプロポーション、肉付きの複雑な量感、皮膚の微妙な色調などの感覚的・美的要素によって、さ らに男女両性の違いを端的にあらわにするエロティックな面から取り上げられる。