入門

入門 ( にゅうもん )

師について、弟子となること。

教えを受けるために、弟子になること。入学。

ある分野について学習を始めることである。
伝統的な教育のあり方では、学習とは特定の師について全人格的に学ぶことであった。
そのとき入門とは、文字通り師の家の門をくぐり、弟子となって、道場や私塾・寺子屋などで学び始めることであった。
弟子入りを許すかどうかは師となる人物の裁量であり、入門に当たって当該分野に関するある程度の知識や経験を要求される場合も少なくないため、「入門者=未経験者・初心者」に当たらない場合もある。
丁稚や大工などに就職する場合にも入門と呼ばれることがある。