肉筆

肉筆 ( にくひつ )

印刷・複製などでなく、本人が実際に手で書くこと。
また、そのもの。

印刷や複製ではなく、本人自身が書くこと。
また、その書画や筆跡。

肉筆は、筆を使って描いた作品で、版画などと区別するために用いられる言葉。
具体的には絵画を指す。
この言葉は基本的に版画である浮世絵と区別するために用いられたり、デジタルなものではなくアナログで描いたことを示すために用いたりする。
作家がじかに筆を執って描いたものを区別するために生まれた言葉である。
主として日本画の作品に用いられている。