面取り

面取り ( めんとり )

木工芸でとがった角を平面にしたり曲線にしたりするためにけずることをいいます。
骨董業界だけではなく、平面の部分に丸みを持たせたり、角を取ったりして、見た感じや触った感じを良くするために一手間をかけて作られる方法です。
わざわざ行われる作業で、高価な品物を入れる箱等に、このような作業が行われている場合が多くあります。