円山派

円山派 ( まるやまは )

日本画の一派。
円山応挙を祖として写実的様式を展開、日本画の近代化に貢献した。

江戸中期京都に興った円山応挙を祖とする画派。
琳派(りんぱ)など日本伝統の装飾画法に、沈銓の写生画風や、西洋画の写実技法を加味して、清新な画風を開いた。
画家に長沢蘆雪、源、山口素絢〔1759-1818〕らがいる。