極箱

極箱 ( きわめばこ )

作家の後継者や親族または鑑定者が、本人の作品であると認定した箱のこと。
箱には認定した人の箱書があります。
評価としては、共箱と同等の扱いとなります。
作品は、本来は共箱が一番の保証書となりますが、箱が無く、弟子や鑑定機関が作者自身の物と認めると、鑑定した書付のある箱。