金継ぎ

金継ぎ ( きんつぎ )

キズの修理方法の一つで金直し・金繕い(きんつくろい)とも言う。
ホツやニュウ、割れや欠けた部分を漆で埋めた後に、その上から金粉を蒔いて磨き、金で継いだように補修することです。
銀を用いれば銀継ぎと言います。
表にある場合は、完品価格の4~5割減になります。
本来なければいけない部分をそっくり金継ぎしてある場合は、完品価格の3~4割減になります。
五枚セットのうち一枚に金継ぎがある場合は、四枚分の価格かそれ以下になります。