近代美術工芸

近代美術工芸 ( きんだいびじゅつこうげい )

明治・大正・昭和の美術的価値を備えた工芸品のことです。
具体的には金工(彫金・鋳金)漆芸・木竹工芸・七宝・ガラス工芸・陶芸があります。
昭和2年の第8回帝展からは、それまでになかった美術工芸の部が設けられました。