幾何形体

幾何形体 ( きかけいたい )

立面図が円、三角形、正方形、長方形などになる立体。
美術教材として主に用いられ、石膏によって作られていることが多い。
構造がシンプルなので、立体の基本的な仕組みを理解し、それを画面に再構成するトレーニングに便利なことから、基礎的なデッサンのモチーフとして使われる。