玉器

玉器 ( ぎょっき )

軟玉製儀器類。
新石器時代から制作され、殷周秦漢代に発達しました。
装身具に腕輪、けつ状耳飾,弓なりの首飾や小玉(こだま)、垂飾、かんざし等があります。
綺麗な石や宝石を削り、装飾品として昔から使われてきた品々のこと。