豪商

豪商 ( ごうしょう )

大資本を持ち、規模の大きな商売を手広く営む商人。
大商人。

近世初期の豪商は、海外貿易、軍事物資の調達・輸送、金融などで、権力と結びついて巨富を得た特権的商人で、角倉了以(すみのくらりょうい)・安井道頓(どうとん)(道頓堀川を開削)・淀屋辰五郎(たつごろう)(中之島を開発)等が著名。

大きな資本を持ち、手広く商売をする商人。おおあきんど。

めざましい近世日本の経済発展のなかで巨万の富を蓄えた大商人。