ゴシック様式

ゴシック様式

中世末期のヨーロッパの建築様式。梁と肋骨穹窿(rib vault)とが重い天井を支えるようになり、それによって壁の面積が大幅に小さくなった。
大きくとられた窓には、ステンドグラスがはめ込まれ、絵画はパネルに描かれるものへと変化していった。