画号

画号 ( がごう )

学者・文人・画家などが本名のほかに用いる名。

称号の略。本名とは別に使用する名称。
かつては文士が書画を創作発表する際に使用した。
歴史上はじめて号を用いた人物は、中国北宋の欧陽脩とされる。
それ以降、名だたる文人がこれに倣い、詩人の李白は、名が白、字が太白、別号が青蓮居士、蘇軾は(蘇東坡、別号:東坡居士)である。