絵付

絵付 ( えつけ )

陶磁器の表面に絵をかく操作をいい、一度釉薬をかけて本焼した上に施す上絵付と、素地に施してから釉薬を掛ける下絵付があります。
陶磁器や陶器の上に釉薬をつけ絵を描く作業です。
焼物にさまざまな色の顔料を使い、筆やペンで絵柄や模様などを描くこと。
陶芸作品に絵を描くことですが、中国の昔の陶磁器から現在の陶磁器まで、さまざまな技法や色絵付けがあります。
細かく説明すれば切りが無く、細かい説明はそれぞれの窯元の説明や時代の説明、またそれぞれの国で焼かれた焼物の説明の時に詳しく案内させて頂きます。