彫金細工

彫金細工 ( ちょうきんさいく )

金属を加工する際の技法、「たがね」を用いて金槌で打ちながら金属に彫刻や模様を入れる技法。
いろいろな金属の装飾や象嵌細工の後に細かく仕上げ細工に用いられる技法です。
打ち出し、毛彫り、片切彫り、などいろいろな技法がありますが、金属をたたいたり、削ったりする技法の事で、それぞれ技法の違いで表現の仕方が変わり、日本の職人技の素晴らしさを語るには、最高の言葉だと思います。