彫金家

彫金家 ( ちょうきんか )

彫金家(彫金師)とは、金属を使って、アクセサリーや小物などを作る専門家をいいます。
その金属の特長を生かし、また、色合いなども考えながら、デザインし、自ら制作する仕事で、職人的な工芸の仕事といえるでしょう。
自分で販売まで手がける場合もあります。

彫金家(彫金師)とは、金属を使ってアクセサリーや小物などを専門に作る職業のこと。
例としては、銅板や鏨(たがね)、ジェラルミンを使用した燭台や食器、装飾品などを作る伝統工芸品などがあるが、近年ではシルバーを使用したものが人気で、主流となっている。

彫金(ちょうきん)とは、たがね(鏨)を用いて金属を彫ること意味する。
プラチナ、金、銀、 銅、真鍮、鉄、アルミ、錫などの金属を主材料にして作る。
装飾(ジュエリー・ アクセサリー)や仏具・家具などの飾り金具などを主に制作するための技術である。

鏨やヤスリ等を用いて彫り、意図する形状にしたり表面に模様・図案・文字などを入れる技術を、彫金という。
彫金の技法としては、透かし・彫り・打ち出し・象眼などがあり、彫りや象眼はさらにいくつかの種類にわかれる。
また使用する鏨にも用途別のさまざまである。
彫金家とは、その彫金を行うもの。