ブロンズ像

ブロンズ像( ブロンズぞう )

銅像(どうぞう)とは、神仏、人、動物などを模して銅で作られた像、および彫刻のことである。
銅像の代表的な製法は、鋳造法である。材料は主に青銅(ブロンズ)が用いられる。

一般的に銅像とブロンズ像は同じものを指し、厳密にその違いはない。
銅像は「銅で作られた像」のことであるが、実際の銅像は銅だけで作られることはなく、銅を主体に錫などを混ぜた合金で作られる。この合金のことを、一般的には「ブロンズ」と呼ぶ。

西洋美術でよく見られるブロンズ像は、材料は主に銅・錫・亜鉛で製作されている。