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承天閣美術館

「承天閣美術館」では、3月22日まで、「花鳥画展 室町・桃山・江戸・中国宮廷画壇の名品」を
開催しております。

「相国寺」は、1392年に夢窓疎石を開山とし、室町幕府第三代将軍足利義満によって創建された
臨済宗相国寺派の大本山です。
五山文学を代表する禅僧や、雪舟らの日本水墨画の規範を築いた画僧を多く輩出し、
地理的にも、文化的にも京都の中心に在り続けてきました。
このような600年余の歴史により、中近世の墨蹟・絵画・茶道具を中心に
多数の文化財が伝来しています。
「承天閣美術館」は、相国寺創建600年記念事業として、本山相国寺・鹿苑寺(金閣)・慈照寺(銀閣)
などに伝わる美術品を受託し、建設されました。
現在では、国宝5点、重要文化財143点を含む多くの優れた文化財が収蔵されており、
様々な展観を行っています。
国宝として、「玳玻天目茶碗」など。

アクセスは、地下鉄烏丸線 今出川駅3番出口より 徒歩8分です。

細見美術館

京都・細見美術館では、常設展を設けず、折々のテーマで企画展を開催しており、
2月22日(日)までの「細見コレクション名品選」は、
「麗しき日本の美 ―めでたし、愛でたし―」を開催中です。

「麗しき日本の美」展は、多彩なコレクションから毎回テーマを設けて開催している
シリーズ展であり、本展で4回目を迎えます。
今回はこの時期にふさわしく、新春を寿ぐ作品や吉祥を示す絵画・工芸品を紹介します。
めでたいには「愛でたい」という意味もあります。
一目見ただけで、思わず微笑んでしまうもの、可愛らしいものも併せて展観します。
見る者の心を和ませ、晴れやかにする日本の美をお楽しみください。

と案内にあります。

アクセスは、地下鉄東西線「東山駅」2番出口より徒歩約7分です。

銅器 花瓶一対 鶴 象嵌

横幅約 11cm 高さ約 26cm

材質は銅器です。
時代は明治時代頃のものだと思われます。

日本の古美術、骨董の世界を代表するような金工細工の逸品です、
鶴の部分や首や肩の模様は、着色されているのでは無く、
銀、金や銅の彫金細工で、自然に出た色合いです。
また、細密な象嵌等、昔の日本ならではの職人技です。

採光の加減で白く光っておりますが、
ご覧のように状態の良い品物です。
この品物は、お客様よりの委託品です。

古美術やかたホームページ
骨董品 茶道具商品番号 D-23です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)

古美術、骨董品、黒瀬 宗世 鉄打出 箱 <共箱>

横幅約 14cm 縦幅約 11cm 高さ約 4.3cm

材質は鉄製です。
時代は明治から大正にかけてのものだと思われます。
山田宗美に師事し、独自の技法を用いて、
1枚の鉄板から立体的に打出して作られた作品です。
打出しの鉄味が素晴らしい作品です。

採光の加減で白く光っておりますが、
ご覧のように状態の良い品物です。

古美術やかたホームページ
骨董品 茶道具商品番号 D-51です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)
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